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お引渡し式を挙行しました。おめでとうございます。

おめでとうございます。
8ヶ月間の長丁場の工期で進めてきました、純和風入母屋住宅が目出度く完工を迎え、引渡し式のセレモニーを行うことができました。 この重厚感、伝統の匠の技をご覧ください。
南面

屋根
約2週間前に実施した社内検査の様子です。これだけの建物になると、検査に2時間以上かかります。
でもサッシや建具の動きで少し調整が必要な部分がありましたが、木工事や内装工事、設備工事等では殆どといっていい程、不具合は見当たりませんでした。
やはりこれほどの建物になると、施工者の〈いいものを作りたい〉という力強い意識が素晴らしい出来栄えに伝わっているのだと思います。棟梁を始め、業者の皆さん、さすがです。
検査
テープカットの準備も整い、その瞬間を待つのみです。鍵の開錠も施主さまにしていただきます。
テープ
テープカットのあと、この工事に携わった協力業者の皆さんも一緒に見学をさせて頂いています。
「私ら最初だけで現場を離れるのでこんなに素晴らしい出来栄えを見せてもらう事なんかないです。嬉しいなあ!」とは基礎工事担当の上田社長さん(談)
見学
施主様より祝いの席を準備いただきました。
和やかに宴席は進み、目出度く監督の新井君の手締めでお開きとさせて頂きました。
本当に色々とお気遣いを戴き、有り難うございました。
式典の冒頭に私より挨拶させて頂きましたが、今日の良き日をとどこおりなく無事に、そして無災害で目出度く迎えられた事をお慶びすると共に、何よりもこの 素晴らしい家屋をこれより何十年、何百年と施主様とご一緒に維持、管理していく事の重みと責任の重大さを改めて噛み締めているところであります。
まずは20年に渡るメンテナンス計画に添った定期点検を確実に進めて参ります。
竣工式を迎えるたびに思うことは《永くお付き合いさせていただく会社の、そして社長としての覚悟》であります。
そこいらへんの薄っぺらい建物ではない、この永遠の作品をしっかりお守りするためにもこの会社を永続させる努力を惜しんではなりません。
社員と一丸となって、頑張ります。
施主様有り難うございました。

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