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耐震診断・耐震補強

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暖かくなりましたが、桜にはまだ早く、こちらは地元茨木神社の中に咲く紅梅です。

地元なのに、本殿の裏側にはまわったことがありませんでした。

今まで、厄払いなどしてもらったこともなかったのですが

同じ年の友と、何かケガが続くし、家族に当たるのも怖いからということで

初めての厄払いをしてもらったのでした




さて、本日は3.11、忘れもしない8年前のあの日、

長く続くゆらゆらとした地震は、めまいかと錯覚したものでしたが

事務所のテレビでは、まるで映画のように津波で流れていく家や車を見ていました。

恐ろしい光景でしたね。。。



あれは、津波の恐ろしさを始めて知った映像でしたが

関西地方も、いつおとずれるかわからない南海トラフが騒がれております。

昨年も地震があったので、より真実味がましております。



そういう状況なので、耐震診断のご用命をたくさんいただきます。

先日も、耐震診断にお伺いしたお宅では、しっかりと避難用リュックをご用意されていましたよ。

感心していてはいけない、とまた我が家を見直さないといけませんね。




さて、その耐震診断は、誰がするかというと、建築士でないとできないんです。

床下の状態、小屋裏の状態、基礎のチェック(無筋かどうか)などを行います。

図面が残っていたらベストなんですけどね~

こちらでは、藤岡が診断士として診断してくれております。

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1階の天井裏をのぞいております。
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基礎に鉄筋がはいっているかどうかの
確認です。
それらの状態をみて、入力をしていくと、現状の数値がでるんですね。

その数値をよくするために、何をすべきかを提案することになります。



津波はとにかく高台に登るしか防ぎようがありませんが、

その前にくる地震では、なんとか耐えられるような家にしておきたい!

皆さん、安心して住んでいられる家、

ここに居ても大丈夫!という家を造りたいですよね。



エッグ住まいる工房の新築では耐震性能3という、木造住宅では最高等級の値ですが

既存住宅でも、できるだけのことはしたいものです。

リフォームをお考えの方は、耐震診断もセットでされると

壁の補強の後のクロスの補修とか、一緒にできることもおおいので

いいんではないでしょうかね。

1.17や3.11を忘れない、教訓として活かしていかなければなりません。








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