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小林

2018年3月25日

手造りビール完成しました!

テーマ:小林
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2月15日より製作開始した手作りビールが一旦完成を迎えました。

本来なら、2~3ヶ月の熟成期間を置きたいところですが、とりあえず試飲ということで開栓祝いです。

なかなかの泡立ちですね。

今回は、『ピルスナー ブロンド』というモルトを使用したのですが、味の方は思ったほどクセがなく、すこし柑橘系の香りと酸味が感じれます。

市販のビールよりは美味しいんじゃないかと個人的には思いますが、サッパリ強炭酸がお好みの方には向いていないかもしれません。





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熟成は瓶の中で行います。

開栓前はこのように瓶詰めされて冷蔵庫にて保管していました。

ちゃんとしたビールに見えますよね??

次はラベルも手作りして貼ってみようかなとも思ってみたり。

ちなみに、下のステンレスの容器では燻製を仕込んでいます。






思ったほどの苦労もなく、ほとんど“放ったらかし”の状態で完成した自作ビール第一弾は、桜の咲く頃に間に合うことができました。

エールビールは市販のラガーとは違い、常温醸造で一次発酵は18~26℃くらいの環境が良いとされています。

今回は平均して16~20℃くらいの室内環境だったので(我が家はセルローズファイバーじゃないので寒いのです!)、やや低温だったのですが、それでも無事に完成しました。

これから春が始まり、ビール造りにはもってこいの季節になりますので、早速第2弾を準備しております。

つぎは、IPAです!より個性的なビールになりますので、また完成したらご報告しますね!!(^^)





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2018年3月12日

手造りビール、瓶詰めしました~

テーマ:小林
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先月にお引渡しましたお家です。
手前のリビングと奥のダイニングを階段で優しく間仕切っています。

リビングにお客様をお通しすることもあるでしょうから、ひと続きのLDKだとご家族の方が気を遣い居場所がなるなることがあります。ですが、こちらのお家ではその心配はいりません。

全く別の部屋にすると広がりが損なわれ、ご家族の気配も絶たれてしまいます。階段をオブジェの様にデザインに取り込み、さりげなく仕切ることで別の空間ながら繋がっている、そんな使い分けのしやすいお家になりました。

ナラの床材もお住まいのご家族にピッタリで、とても気に入ってもらいました。(^^)



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さて、手作りビールですが、先々週に無事に一次発酵を終えた様子ですので、すこしグラスに注いでみました。

濁っているのは酵母が浮遊しているからなんですね。
試しに飲んでみますと、柑橘系の香りとすこしの渋みがあって、とてもフレッシュです。
なんとなくビールの香りもしますね。

ちなみに、この時点では炭酸ガスはほとんど抜けてしまって、シュワシュワしていません。


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前回洗っておいた瓶に砂糖を約3g入れて、ビールを詰めていきます。

ビールの中の酵母が、この砂糖をアルコールと炭酸ガスに分解していきます。瓶の中の行き場のない炭酸ガスはビールに溶け込み、お馴染みのシュワシュワの泡になるのです。







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全部で32本の瓶詰めができました。

なお、タンクの底に沈殿していた酵母は同じように瓶詰めして置いておきます(内2本がビール酵母)。
生きたビール酵母ですので、身体にとても良いのですよ。
これでパンを焼いてみるのも良いですね!


熟成期間は2~3ヶ月が理想のようです。
早くても3週間とのことですので、とりあえずこの状態で置いておき、3週間後に試飲してみようと思います!(^^)



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2018年2月27日

次世代ZEH(と手造りビール日記)

テーマ:小林
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H29,9月号のエッグタイムスにて記事にしました、『次世代ZEH』について、環境省と経済産業省より発表がありました。

従来のZEHにより更に高い性能を持つ『ZEH+』として、115万円/1戸の補助額となります。
(従来型ZEHは70万円/1戸)

従来型ZEHとの違いは、
①1次消費エネルギーの削減が20%から25%にアップ
②以下、3つの項目より、2つ以上該当する性能・設備を設けること
 ⅰ)外皮性能(UA値)が1・2地域で0.30、3・4・5地域で0.40、6・7地域で0.50を下回ること
 ⅱ)HEMS*導入
 ⅲ)電気自動車(蓄電性能のある車)の導入

*HEMSとは「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略で、家庭で使うエネルギーを節約するための管理システムのこと。家電や電気設備とつないで、電気やガスなどの使用量をモニター画面などで管理、また自動制御します。政府は2030年までに全ての住まいにHEMSを設置することを目指しています。(Panasonic HPより)

と、なかなかの投資を要求する内容となっております。
また、蓄電池の導入やCLT(直交集成板)の採用、地熱や太陽熱の再利用設備の導入などにより追加補助もあるとのことです。

①の消費エネルギー25%カットは②のⅰ)の水準がクリアできればそれほど恐るるに足らずといった感じです。
ですが、この②のⅰ)については、なかなか難しい問題に思います。

最近の新築住宅で採用される断熱材の性能はどのハウスメーカーも工務店も立派なものを使っていると思います。
(燃やすと有毒な板状断熱材や吹付け断熱材、施工精度で性能が下がってしまう綿状断熱材もありますが・・・・)
この部分だけで判断すると、大阪6地域でUA値0.50以下は問題ないと思います。
では、何が問題かというと、ズバリ“”になります。

複層ガラスのアルゴン入り樹脂窓なんかじゃとてもクリアできないのではないでしょうか。
時代はトリプルガラスへと突入している感じです。
また、窓をのぞく外皮面積を広くして平均UA値を下げるテクニックとして、小屋裏断熱を屋根断熱に変えるなど、設計者の知恵・技術も必要となりそうです。

②のⅱ)とⅲ)だとⅱ)の方が採用しやすそうですね。
新車のご購入予定があるなら、ⅲ)も良いと思いますが、エネルギー配分などが見えるHEMSは、高性能住宅には必須なのではないでしょうか。それによって、エネルギーの節約を意識するようになったというご家族も多くいらっしゃいます。

その他の追加補助項目についても話だすと長くなりそう(とくにCLT!!)なので、この辺で置いておきます。(^^;

そんなこんなの『ZEH』ですが、いずれにせよ補助金程度では増加費用を賄えない感じがします。
住まいの快適さは“機械性能”ではなく“断熱性能”ですよ!まずは断熱、その上で設備です!!
ご興味・ご感心のあられる方いらっしゃいましたら是非ショールームまでお越し下さい。(^^)


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【今週の手造りビール日記】

先週のお休みに、仕込み用のビンを洗いました。

計36本

キッチンでは狭すぎるので、浴室で洗いました。
腰がイタイ(´Д`)

しっかり乾かして、アルコール消毒して、来週はビン詰です!!(^^)


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2018年2月19日

ビール造り始めました。

テーマ:小林

最近、ビール造りを始めました。

きっかけは京都で飲んだクラフトビールがとてもおいしく、でもクラフトビールの販売価格はやや高めですので、

だったら自分で造っちゃえ!!って感じでスタートです。



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材料は、市販のモルト(加工・風味付けされた麦汁)に水と砂糖と酵母です。

写真は、モルトを溶かすためにお湯を沸かしています。

ここに、青い容器のモルトと砂糖を溶かします。



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モルトと砂糖を溶かした溶液をタンクに移し、加水して酵母を投入。

あとは発酵を待つだけです。

上面発酵のエールビールは18~25℃の室温で管理します。

この季節の深夜の我が家の室温は10℃くらい。(´Д`)

セルローズファイバーのエッグのお家だと朝まで暖かいんでしょうが、いかんせん仕様が違いますので仕方がありません。

ダンボール箱に使い捨てカイロを投入してそこにタンクを入れて保管します。





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翌日の朝、あまり蓋を開けてはいけないのですがすこし様子見です。

泡が出て無事に発酵し始めました(・∀・)

一次発酵に10~14日、瓶詰めしてから二次発酵に約1ヶ月で完成です。

初回はタンクや瓶などの導入コストがかかるため割高ですが、純粋な材料(モルト、砂糖、水)だけで計算すると、1瓶(500ml)あたり100円弱で完成します!!
水道水だともっと安い!!!ヮ(゚д゚)ォ!




完成時期は花見の頃でしょうか。

出来上がりが楽しみです!!


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2018年1月23日

燻製はじめました。

テーマ:小林
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メシテロです。


多趣味な私ですが、この冬は“燻製”を始めることにしました。

写真は、先日自宅で作成した、鶏もも肉と豚ブロックの燻製です。

やってみると案外簡単にできるので驚きました。




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本格的にとなると“ソミュール液”という調味料に1週間漬け込んだりするそうですが、初心者の私は、簡単に塩コショウを揉み込み、5日ほど冷蔵庫で保管。更に半日、屋外で表面乾燥させます。夏場は冷蔵庫での乾燥が良いですね。

あとはフックに吊るして、燻製器で燻すだけ。



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AMAZONでコールマンの燻製器を購入しました。

熱燻・温燻・冷燻とありますが、今回は“温燻”にチャレンジです。


器内の温度は約50℃。桜のチップで燻します。



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いかんせん初めての体験なので、燻製時間もよくわからずちょくちょく確認しながらおよそ2時間ほど燻しました。

出来上がりは中がレアな状態でしたので、フライパンで軽くソテーしていただきました。


思った以上に美味しくできました(^^)

巷ではダンボール製の燻製器もあり、導入コストもさほど高くはありません。

簡単においしくできる燻製。
男の料理って感じですよね!!
今度は屋外のバーベキューでチャレンジしたいと思います。(・∀・)








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