HOMEスタッフブログ小林 > ラフスケッチのアイテム

ラフスケッチのアイテム

IMG_00151


職業柄、スケッチは頻繁に行うのですが、よく使う筆記具としては太めのシャープペンシルか上記の様な水性ペンが多いのです。
このような検討スケッチは、お客様にわざわざ見てもらう用に描くものではないので、筆記具にこだわることもないのですが、ラフパースや手書き図面、立面図などをお客様の前で描く場合のアイテムにはこだわりたいものです。

top

万年筆は線に抑揚が出るため、イメージイラストを描くには重宝しました。
左の万年筆は、LAMYのサファリというもので、スケルトンボディがかっこよく、お客様にもおしゃれですねなんて褒めてもらっていました。


29731_top

ですが、製図といえばやはりシャープペンシルなわけで、新しいアイテムを探しているとこんなものがありました。
モンテベルデのワンタッチ・スタイラス ツールペンです。
六角形のボディにスケールが刻まれている上に、スタイラスやドライバーまで内蔵されているスグレモノです。



ボールペンは線に抑揚もなく、細すぎるためスケッチには向きません。かといって、万年筆はケアがむつかしく、万人向けではありませんよね。
いろいろ試した結果が、水性ペンや太芯のシャープペンシルな訳ですが、まぁ、なんと言いますか、デザイナーなんていうのは如何せん格好から入っていう生き物なんですよね。

という、とりとめもないお話。
(・∀・)

コメントを残す




一覧に戻る



最近の記事一覧

一覧はこちら

カテゴリ別