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標準仕様part1

エッグの営業 大黒です。



今回は標準仕様をブログで書いていきたいと思います。



坪単価いくらですか?



などの問い合わせなどが多いですが、ハウスメーカーさん工務店さん



により標準仕様の内容が違うのです。



坪単価が安いからと言って標準仕様がクローゼット無しだったらどうですか?


キッチンは別料金(オプション)と言われたら??





どれだけお金があっても足りません。




まずは、標準仕様の内容で総合的に判断する事も大事になってきます。



エッグでは標準仕様一覧をお渡しさせてもらいますが、

少しここでも書いていきたいと思います。




まずは、基礎




エッグではベタ基礎を使用しています。


(布基礎のハウスメーカー、工務店もあるみたいです)




通常では30cm間隔のところを20cm間隔で配筋を組んでいます。



家に重要な構造をしっかり創っています。






そして土台にはヒノキを使用しております。



大きさは3.5寸



ボンドで貼り合せた集成材などは使っておりません。。




そもそも集成材無垢材どちらがいいのか?




◇構造用集成材の特徴、メリット・デメリット



・製造方法的に乾燥させやすく、出来上がった製品は変形しにくい。



・強度が落ちる節を取り除くことで強度が安定している。



・素材による品質のバラツキが少ない。



・ほとんどの集成材は日本農林規格(JAS)の認定を受けており、一定の品質が保証されている。

 

・集成材は接着剤で結合されているので剥離する可能性がある。


そのため、耐久性(どれだけ長く使えるか)については不安は残る。



・イソシアネート系の接着剤は安価で扱いやすく、ホルムアルデヒドを含まないため、


多くの集成材で使用されている。



・接着剤が強力なほど、シックハウスが心配。


・レゾルシノール系接着剤はイソシアネート系接着剤より強度が強いが、


ホルムアルデヒドを含むため使用頻度は下がっている。


屋外などの強固さが求められる場所では使用されている。


・集成材は性能のばらつきが少ないため、性能評価の結果として無垢材より1.5倍の強度があると言われる。



・集成材の強度は使っている木材によって異なる。



・国産杉はホワイドウッドに比べて強度が劣るという人もいるし、


そうでないという人もいる。


国産杉の集成材はホワイドウッドと同程度の価格。



・桧は強度が強いが価格が高い。秋田杉、吉野杉は強度が高い。




・松と杉を合わせたハイブリッド集成材もある。




・集成材は無垢材に比べて価格が安い気もするが、


加工を行っているため無垢材と同程度、または若干高い。


(化粧用の無垢材は集成材よりも高い)



・集成材にも調湿能力はある。


無垢材と変わらないとの意見も。




・火災のときは接着剤がもたないとか言う話もあるが実際の影響度は不明。





◇構造用無垢材の特徴、メリット・デメリット



・湿度調整効果がある。


・無垢材は節によって強度が落ちる。


・ものによって品質にバラツキがある。


・樹齢が長い木のほうが強度が強い。


・良い無垢材は材料として良いが、その分価格が高い。


・化学物質を使っていないため安全。


・接着剤が剥がれる心配がないので耐久性がある。(長く使える。)


・乾燥不足だと変形したり割れやすい。含水率は15%程度が理想。


・無垢材のメリットは木の味わい。



・無垢材は性能にばらつきがあるので、


悪いほうの評価結果が性能として出されてしまうため、


集成材のほうが1.5倍強度があると言われている。



・木材には中心部の赤身(あかみ)と樹皮に近い白太(しらた)がある。


赤身は腐りにくく、虫がつきにくい。



・ヒノキチオールにはカビやダニの発生を抑制する効果があるが、


日本の桧にはあまり入っていない。ヒバにはそこそこ入っている。






この様なメリット・デメリットがありますが、どちらを選択しますか?





標準仕様でも構造は見えなくなってしまうものですのでしっかり何の素材を使っているのか



確かめた方がいいです。




今回は基礎、土台を書きました。





次回もお楽しみに





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