社長ブログ

大阪は良い天気ですが、金沢は大雪です

2011年1月31日|カテゴリー「社長ブログ

先ほど、eggでFP相談のセミナーをしていただいている

近藤先生からの電話で日本海側は大雪だと知りました。

ここ最近、温暖化のせいで雪が減っていたのに

先週末にかけての大雪で、大阪に戻る最中で

昨夜から金沢で足止めだそうです。

サンダーバードは、めったに運休にならないので

大変みたいです。

今、現在は電車ダメ、バスダメ、かろうじて飛行機は飛ぶかも

だそうです。

JRは午後に復旧見込みとか。

こんな沢山の雪は見た事が無い。と

関東生まれで大阪在住の近藤先生は

ビックリだそうです。

雪の量は、例年の3倍だとか。

近藤先生の丸い目が、さらに丸く大きくなっているようです。


春になってから行ったほうが良さそうです。

藤岡が帰って来れなくなったら

eggは大変です!!

さて、人気の近藤先生のFP相談セミナーですが

2月の空きは、すでに1枠を残すだけとなりました

家を建てる計画をされるなら

ファイナンシャルプランは絶対必要です。

『家を手に入れるが目的』の資金計画ではなく

子供の教育資金や自分達の老後の蓄えまでを

視野に入れた資金計画なので

本当にお薦めです。

詳しくは、こちらを見ていただいて
FPセミナーのご案内です。

問い合わせから、申し込み下さい。

大黒柱

2011年1月23日|カテゴリー「社長ブログ
 本日、吹田市藤白台で上棟式を行いました。

eggで建てる家は全て注文住宅ですから

一軒として同じ家はありません。

でも、どの家にも共通して入っているものが有ります。

『大黒柱』です。

そう

egg住まいる工房では、建てる家の一軒一軒に

大黒柱が立っています。

藤白台の現場はこんな様子です。
大黒柱
聳え立つ、大国柱です。
大黒柱2
通しの柱ですから、2階の床を超えて顔を出しています。

この7寸(21cm)の柱は

その家の象徴となっていきます。

お父さんの事を『大国柱』と呼んで

一家の中心として敬っていた習慣は

日本人が忘れてはいけない事だと思います。

でも今は

大黒柱を見た事の無い、知らない子供達が増えてきています。

私は、eggの家で育つ子供達は

本物の大国柱に見守られながら、父を母を尊敬して

育っていって欲しいと思っています。

やさしい空間

2011年1月21日|カテゴリー「社長ブログ

 建築の仕事をしていて、

良かったと思う時と

なんで、こんなシンドイ仕事をしているんだろう・・・

と考える時があります。

想像の世界で組み立てたものを

現実にする楽しみがあるけど

造るものへの責任が必ず付いてまわってきます。

うちの大工さんが、年末に私に言った言葉です。

『わしらは、残るものを作っているんやから

中途半端な仕事をしたら、あかんのや』

本当にそのとおりです。

この言葉を私に聞かせてくれた大工さんは

日本建築が本来の専門です。

純和風の入母屋や見事な床の間を作り出しています。

こだわりは人一倍持っていますが

eggの現場の洋風の家も魂を込めて造っています。

そんな、eggの大工さん達が力を合わせる

建て方が昨日から吹田市藤白台で始まっています。

明日は、上棟式です。

お施主様が暮らしていく空間が

明日、形になって目の前に出来上がっていきます。

いつも、建て方を迎えるとき

やがて出来上がってくる家が

お施主様家族にとって

どこよりも やさしい空間になってくれるようにと

願ってやみません。

こんなワンコも可愛いです

2011年1月12日|カテゴリー「社長ブログ

 昨日から子供達は冬休みが終わって3学期です。

うちの子供達は、すでに社会人と大学生なので

なんか、夏休みも春休みもやたら長かったり

年末年始もお構いなしの勤務ついていたりで

冬休みのメリハリがありません。

お客様のお子さんが

ショールームで打合せを待っている間に

せっせと

冬休みの宿題をしているのを見ると

なんか、ほほえましくなってしまいます。

さて、年中休暇中の竹澤琥珀(3男坊)は

相変わらず、こんな格好で今日もお昼寝です。

ワンコのお昼寝

この平和そうなワンコの地位をおびやかすワンコが

クリスマスにやってきました。

プレゼンターは、大学生の次男です。

キーホルダー1
キーホルダー2

胴体と顔はコンデンサー、足は小さなビス、

耳も配線部品で出来ています。

ちゃんと足の短いコーギーになっています。

実はこの電子部品のパーツで出来たストラップですが、

以前TVで特集されていました。

その時も

面白いなと思っていた作品です。

『これを売っていくだけじゃ食べていけないんです。』

と、

作者が言っていたのを憶えています。

息子はロフトで買ってきました。

そうか、そんなところで売っているのか・・・

『頑張ってるじゃないの』と

感心しました。

マッチ箱の中にチョコンと納まって

クリスマス仕様になっていました。

父と母に色違いで1個づつ。

自分の分はロボットバージョンを買っていました。

『これも良いやろ!!』

と自慢げに披露していたら

横から兄に

『にーちゃんの分は?』

と聞かれ

『ごめん、KAN君、これ高かってん!

 1個1600円もすんねん』

と、貧乏学生は謝っていました。

父と母の分と自分と〇〇の分と・・・合計4個かな・・・

そりゃ~、お兄ちゃんの分までは無理でしょう!!

解っててからかう兄は

アセっている弟を見て楽しんでいました。

明けましておめでとうございます

2011年1月11日|カテゴリー「社長ブログ

 2011年の年が明けました。

本年も宜しくお願い致します。

さて、

皆様、どんな年越しを過ごされましたでしょうか?

竹澤は、年末には愛知県の実家に戻って過ごす事が多いのですが

だいたい移動するのは、12月31日の大晦日にしています。

年末の帰省ラッシュも終わり

あまり混む事なく戻れるのが理由です。

でも今回の移動は、なかなか大変でした。

31日の朝から降り積もった雪のせいで

まず渋滞を避けて選んだ京滋バイパスの宇治西まで走ったところで、

目の前で雪のため通行止めになってしまい

高速から追い出されてしまいました。

京都南から栗東はすでに渋滞情報が出ていたので

伏見越えで京都東に向かいました。

京都の町並みはすっかり雪景色で

モノトーンの中に沈んでいました。

京都の雪景色
運転手は夕べ京都の下宿先から戻ってきた次男です。
雪化粧のお寺

この時点では、京都の雪景色が見れて

ラッキーだったね!と

のんきな会話をしていたのですが

そのすぐ後に名神の京都南と栗東間が

やはり雪のため閉鎖という情報が入り

向かう国道1号線は大渋滞。

山科の逢坂の峠は、チェーンの無い車が立ち往生して

さらに渋滞に拍車をかけていました。

免許を取ってまだ1年の若葉マーク付きの次男坊は

雪道走行、チェーン装着、雪の中での渋滞となかなかハードな

運転をこなしていました。

ベテラン運転手の父と母は、

『この道を走っておいたら、何処でも行けるよ』

『スノボに行く気なら、このぐらいこなせなくちゃダメだよね』と

交代する気無しなので

延々、栗東近くまでの6時間半の運転となりました。

栗東から名神に復帰しても

まだ雪道は続き、低速走行。運転は父に交代です。

休憩を入れたら、なんと普段4時間足らずで到着するところに

合計11時間かかってたどり着きました。

ヘトヘトです。

なんとか、紅白歌合戦の途中で到着。 

翌日の東海地方の元旦は、とっても良いお天気で

昨日の雪景色がウソのようでした。

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