家づくりに自然素材を選べば、暮らしは変わる

漆喰の塗り壁は掃除が大変? 意外と知られていない、家事ラクな自然素材の家

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クロスを貼った壁と、凹凸のある風合いが魅力漆喰の塗り壁。掃除がしやすいのはクロスだろう、と思いがちですが、意外とそうではありません。
冬の乾燥した季節は特にそうですが、ビニールクロスの壁は静電気が生じやすく、空気中の塵(ちり)や埃(ほこり)、ウィルスなどを引き寄せてしまいます。
その点、漆喰塗りの壁はお部屋に埃(ほこり)が溜まりにくいという特徴があります。理由として考えられるのが、漆喰の主原料は消石灰のため、静電気をため込まない性質があること。
空気中の塵(ちり)や埃(ほこり)が付着しにくいため、テレビの裏側もいつもきれいなのだとか。お掃除の頻度が少なくて済みますね!




花粉シーズン到来!洗濯物への花粉対策はしっかりと

寒かった冬が終わり、ようやく春の気配。すると気になるのが、花粉です。
花粉が飛散する時期は地域やその年の天候にもよりますが、おおむねスギ花粉は2月~3月、
ヒノキ花粉は3月~4月にかけてピークを迎えます。
この時期、洗濯物を外干しすると大量の花粉が衣類に付着し、
アレルギー症状を悪化させてしまうかも。
洗濯物を外に干す場合は、干す時間帯を早めたり、静電気の発生を抑える柔軟剤を使ったり、
取り入れる際にはしっかり花粉を落としたりと、花粉対策を行いましょう。

漆喰壁は静電気を発生させないので、花粉やほこりを寄せ付けず
室内干しに最適な壁です。


雨の日の蒸し暑さ。塗り壁にしたらカラッと過ごせます

2021年、近畿地方は観測史上最も早く梅雨入りしました。

これから梅雨明けまで雨の日が多くなり、ジメジメムシムシとした日が続きます。

お洗濯物を室内に干すことも多くなるかもしれません。

そんな時、調湿効果や消臭効果の高い自然素材を使った塗り壁にすると、

カラッと爽やかに過ごせます。塗り壁に使用する自然素材としては、

漆喰、シラス、珪藻土などがあります。





澱まない、こもらない。深呼吸したくなる空気と暮らそう

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食べ物や飲み物、洗剤などは、人体や地球環境に良いものを選ぶことができますが、漂う空気までは選べません。


選べるとしたら、家づくりをする「今」です。

自然素材を使った家は、建てる時の初期コストや施工面の難しさがネックとなりますが、

この先何十年も、大切なご家族が暮らす家ですので、妥協することなく、良い物を選びましょう。


エッグ住まいる工房は、澱まない、こもらない、深呼吸したくなるような空気の家を建てることを

おススメいたします。








雨天でもカラッと、乾燥注意報が出てもしっとり。快適に過ごせる漆喰塗り壁

漆喰の塗り壁は、自然素材ならではの機能性「調湿効果」という点においてもメリットがあります。

壁そのものが呼吸をするかのように空気中の湿度を調節。

乾燥しがちは冬はしっとり、ムン!と熱がこもる夏やジメジメした日が続く梅雨や台風シーズンも、

気持ちよく過ごせる点が魅力です。