社長のコラム 11.1月号 ≪その2≫

社長のコラム 11.1月号 ≪その2≫

季節の話題『今年の漢字』から  
    

新しい年に因み、季節の目出度い話題です。
昨年年末に発表された『今年の漢字』から。
 

この『今年の漢字』は《漢字能力検定協会》が一般募集しているものですが、昨年の応募は
28万5千余通にもなったそうで、その中で1万4千票も集めたのが『暑』だったそうです。
2位が『中』で3から5位が『不』『乱』『異』が続いたそうな。

言うまでもなく、『暑』は記録的な夏の猛暑とサッカーワールドカップやバンクーバーオリンピック、そして横綱白鵬関の連勝記録などで暑い1年だったとのコメントが多く寄せられたそうです。
2位以下も少し考えると、それぞれ意味深でよく分かりますよね。
 
さてここでちょっと遊んで、私自身の『昨年の漢字』は何だろうなと考えてみました。
この年頭ご挨拶でも書かせて頂いた、ショールーム建設が昨年の当社トップニュースだとすれば漢字は『催』『喜』『夢』『建』『賑やか~』『祝』『嬉しかった』、そしてあまりの忙しさに『忙』『追いまくられ』『泣』『勘弁して~』といったところでしょうか。
 

あと、お客様との対話も進み、明るく接して戴いたありがたい感謝の気持ちを表すと、『礼』『祝』、いつも思う気持ちは『幸』、新しい出会いを表して『会』、皆さんのお顔を思い出して『喜』『嬉』でしょうか。 

そして昨年も社内での無災害記録を更新したのもトップニュースに匹敵する話題で『安』。
 

次にプライベートでは、全く自分の時間が取れなかった悔しさから『悔じ~(グヤジイと読む)』、『時』、願望から『遊びたい』『学びたい』、自分を見つめ直したい反省の『省』『思い』『願』『望』。
長男の就職がやっと決まり『安心』『胸撫で下ろし』『祝』、そして3歳を迎えた三男坊ウエルシュコーギー【琥珀】君のやっぱり『可愛』で、完結です。
 
 さてこれらの優秀作のなかで審査委員会で慎重に検討した結果、最優秀賞は(べつに優秀でも何でもないですけど)正月ですし、やっぱり目出度く3ポイント獲得の『祝』と決定しました。年がら年中めでたいノウテンキの私にピッタリですよね。
そして審査員特別賞は(審査員ってどなた?)2票獲得の『安』、努力賞は(これも何も努力してませんが?)『願』となり、トロフィーと副賞を贈呈されました。
  

皆さまのご声援・ご支援に感謝致します。(声援なんかしてません?)

    何はともあれ、今年も楽しく参りましょう。
     ありがとうございました。

     
平成23年1月号        
竹沢建設株式会社 代表取締役 竹澤彰規(一級建築士)