社長のコラム 11.1月号≪その1≫

社長のコラム 11.1月号≪その1≫

年頭ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
お客様、お取引先の皆様におかれましては明るくお元気で、素晴らしい新春を お迎えのこととお慶び申し上げます。
また旧年中は多くのご愛顧とご協力を賜わり、誠に有り難うございました。
本年も宜しくお願い申し上げます。


 さて早速ですが、お目出度い話題をひとつ。 

このエッグタイムズは、毎月約1000人の方にお読みいただいておりますが、今号ついに通算50号の記念すべき号となり、担当の川崎が紙面を一新してくれております。


 お会いする皆様からは「いつも楽しみに読んでますよ!でも原稿たいへんやろうね。」とありがたいお言葉を頂いておりますが、「いえいえ、もう慣れましたからそれほどでも。」と答えております。
ですが、これはやっぱり強がりの言葉でして、内情はネタ探しにエネルギーを使い、いつも無い頭を絞って格闘しているのが現実です。


『継続は力』を旗じるしに今年も精々頑張りますので、お付き合いを宜しくお願い申し上げます。
さて新しい年が明けました。昨年は当社にとりまして大きな飛躍と激動の年となりました。
一昨年より建築工事が進んでおりました本社・ショールームが3月に竣工し、そのグランドオープンイベントや個別イベントが目白押しで、オープンイベントでの一世一代のご挨拶は勿論の事、興奮と緊張で、パニック連続の毎日でした。


お陰さまでそれらのイベントも無事終了し、お客様やお取引先の皆様、そして私の旧来からの友人の皆さんなど、たくさんの皆様に竣工を祝って頂きました。本当に有り難うございました。
 最近では土日になりますと常に何組ものお客様がおいでになり、いつも賑やかなショールームとなっており、たいへん喜んでおります。
                     
  この住宅事業部では昨年は6棟のお引渡しができ、現在3棟の新築工事が進行中ですが本年はこのショールームが定着して来た事により、お客様も増え10棟の お引渡しを目標としております。この引渡し式には『テープカット』や『記念の手形作り』などを行いますが、いつも感動の連続で、施主様は勿論の事、その都 度私たちも新しい息吹きを感じ、気持ちを新たにしているところです。


世の中の情勢は決して予断の許せる状態ではありません。
一番肝心なこの国のカタチも行く末も裏寂しい今の情勢ですが、せめて私たちだけはしっかり足もとを見据え、自分で身を守り、周りを固めて前に進みましょう。
私はイベントでのご挨拶でよく『絶対に幸せになってもらう。』と申し上げておりますが、その為にはまず自分たちが幸せにならなくてはならないと常々思っています。


今年も確固たる意志とポリシーを持って、誰が何と言おうとしっかりと会社経営し、お客様や周りの方々に絶対に喜んで戴けるよう努力します。  
本年も宜しくお願い申し上げます。
         
平成23年元旦              

 竹沢建設株式会社
   
 代表取締役 竹澤彰規