社長のコラム '13.2月号

社長のコラム '13.2月号

≪ ドラフト1位 直球勝負! ≫   

        

お陰さまで昨年1年間の新築着工・お引渡し軒数は8棟にもなり、また多くの増改築・リフォーム工事も施工させて頂きました。       
    

たくさんのお施主様に改めてお礼を申し上げます。有り難うございました。
   

今もそれぞれの施主様の明るいお顔、ご家族の皆さん、特に元気なお子さんのお顔が目に浮かびます。
これまでこの木造住宅を設計施工してきましたが、この10年来、ほぼ同じ仕様の住宅を作ってきています。 

リフォーム事業をスタートしたのが約16年前、そのノウハウを積み上げ研究を重ね、新築事業にも生かそうとたどり着いたのが≪自然素材≫を活かした≪健康住宅≫でした。

何よりも素材の良さと強固な在来軸組工法にこだわったエッグ【癒しの家】が完成したのでした。
またこの『素材の良さ』をより引き立たせる『匠の技』を見逃してはなりません。

当社には当社を支えてくださっている大工さん、左官屋さん、屋根屋さん、基礎屋さん、内装屋さん、設備屋さんなどのたくさんの『匠』がいます。   

昨年暮れのある地鎮祭の日、真裏の敷地でもP○○Aホームさんが実施されていました。 「こちらはこれから半年、あちらは2ヶ月半で終わってしまい ますね。」と話した事が思い出されます。 そして先日の≪上棟式≫、こちらは勿論骨組状態ですが、やはりあちらの住宅は屋根・外壁も終わり、もう内装工事 に入っていました。

思わず「すごいなあ、早いなあ」と『モノ』の違いに唖然としたものでした。
そう、当社の建物は「トンカントンカン」1本1本柱や梁を立ち上げ、壁も左官職人さんが鏝板やら鏝を見事な捌きで進める≪塗り壁≫。 まさしく『匠の技』によってコツコツと仕上げていくのです。
 

あと忘れてはならないのが当社の設計力です。 設計室長の宮本泰彦の設計力、そして竹澤部長を始めとする資金計画も含めた各員の提案力は多くの『エッグファン』を作り出してくれています。
 

これらの提案力には『デザインセンス』だけではなく『動線計画』『ライフスタイル・将来計画に配慮した室内生活環境デザイン』など、その素晴らしさに私も完成検査を行うたびに驚いています。

鉄骨造・鉄筋コンクリート構造の事務所や倉庫・マンションなどの建築や土木工事ばかりを施工してきた私は、恥ずかしながらいつも「いいなあ、素晴ら しいなあ、こんな家に住みたいなあ」とまるで客先目線の素人のように感動しています。(仕上がりや機能上の社内検査には相当うるさくやりますが)
 

研究してたどり着いた漆喰塗りの家なんて、最初全く想像もできませんでしたが、全国の工務店の友人や木造建物の歴史建築を見れば見るほど究極の選択で、大正解だったと自負しています。

 「風邪を惹きにくくなった」「湿度が安定して咽喉が楽です」「空気が柔らかいです」などなど、健康的な感想を聞けることは何よりも嬉しいことです。
  

住む人の健康、子供たちやお年寄りの健康な生活に寄与できることほど素晴らしいことはありません。
    

これからも、『絶対に幸せになってもらえる家づくり』を職人にも負けない『頑固オヤジ』で進めます。 
        

すみません、大谷投手の160キロを超える、直球の≪宣伝コラム≫になってしまいました。
                             
              平成25年2月号 竹沢建設株式会社
              代表取締役 竹澤彰規(一級建築士)