呼吸する家を建てる

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呼吸する家を建てる

そとん壁、セルロースファイバー、漆喰

この3つの「組み合わせ」が意味するものとは?

 

ぜんぶ揃わないと意味がない。

私たちの考える家づくりは、家に呼吸をさせること。

通気性に配慮した、「空気がこもらない・澱まない」素材選びを重視しています。

 

梅雨や台風のシーズンは、空気がジメジメしていたら、湿気が壁を抜けて外へと出ていくように。

カサカサのお肌が気になる乾燥注意報が出る冬は、外から潤いを取り込んで、快適な環境に。

四季のある日本では、季節や天候に応じて、家自体が呼吸することが大切だと考えています。

 

そうしないと、湿気がこもり過ぎた家は、躯体内部にじっとりと汗をかいた状態が続き、

そこにカビが発生。そのカビを餌にして、よからぬ病気が発生することもあるからです。

 

家族が健康的に過ごせる、快適で、安心や安全な住まいを建てるためにも、

重視すべきは、通気性だと考えます。

そして「空気のこもらない・澱まない」家を建てるためには、

湿気を上手く逃がす素材を選ぶこと重要になります。

つまり、外壁(そとん壁)、断熱材(セルロースファイバー)室内壁(漆喰)が

ぜんぶ揃ってこそ、正しく機能すると考えているのです。

 

「この3つ。ぜんぶ使用して家づくりをしている会社がない」というお声を、

多くの会社を検討され、住宅情報誌やネットで情報収集を重ねたお客様からうかがいます。

なかには「御社が71社目です。やっと出会えた…」と、数をカウントされていたお客様も。

どうしてでしょうか?

 

なぜ、その素材を使うのか。

その効果を最大限に活かすには、他の素材はどうあるべきか。

とりあえず自然素材を使っていたらからだに良さそうだから、というものではありません。

 

私たちの家づくりには「答え」があります。

まずはショールームで、その「答え」を確かめてください。

和室

僕たちの考える家づくりは


「「家に呼吸させること」」


それを考えて素材を選んでいます



ん?家に呼吸させるってどういうこと?

そう思われる方もきっとたくさんいるでしょう

呼吸をさせる とはつまり

室内の湿気がジメジメしてたら壁を抜けて外にいくように

乾燥しすぎているようなら外から室内に



そうすることで室内の環境をよくしよう

壁の中の湿度が高くなってしまいカビる現象を無くそう



この2点をクリアするために生まれたのが


呼吸する家 という考え方です



使っている素材である漆喰、セルロースファイバー、そとん壁

そのどれもが湿気をうまく逃がす事に特化した素材

そのお客様達から話を聞くと



「全部そろっている会社は他に無かった」とのこと



たくさんの会社を周り、本を読んで勉強されたお客様方

中には「御社が71社目です」とカウントされていたお客様も

いやほんと見事



どんな家にするのが一番身体に優しいだろう

どんな家にするのが一番長持ちするだろう



たくさん見比べて来たお客様だから辿り着いて下さった

僕たちエッグの家の仕様



正直言って僕らみたいな会社の人間が〇〇っていいですよ!って言うより

他のお客様にとってよっぽどいい判断基準やと思う

それだけ見比べた人が「いいものだ。絶対使いたい。」という素材たちですもん



何がいいのか?本当にいいものか?

もし気になった方がいたらお気軽に一度お問合せ下さい

そんな家づくりもあるんだってことを知ってもらってからでも

家づくりの会社を決めるのはおそくないですよ