キッチンは床を下げて、ダイニングで過ごす家族と目線が合うように。
ダウンフロア、吹抜け、ロフトなど、プロの提案がてんこ盛りの家。
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Tさまが希望されたのは、からだにやさしい自然素材を使用した家。共働きのため、家事のしやすさにもこだわった。
「私たちは着座で暮らすライフスタイルのため、キッチンの床は下げて、ダイニングやリビングで過ごす家族と目線が合うようにしていただきました」。
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キッチン前の掘り炬燵風の造作カウンターは、ゴハンを食べたりパソコンをしたりと、家族が集まるスペース。
将来的にはお子さんたちが宿題をするスタディコーナーとしても使えるように計画。
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空間を立体的に捉え、LDKは吹抜けにして2階からも光が届くように計画。2階上部にはロフトも造り、実際の面積以上の拡がりをつくりだした。
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床は無垢フローリング、壁は漆喰塗りと、からだにやさしい自然素材を採用。断熱材はセルローズファイバーを選ぶなど、Tさんのこだわりに合わせて3つの商品ラインナップから「いいとこ取り」を実現。
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吹抜けを囲むように設置された手摺りはスッキリとしたデザインのアイアンを使って造作したもの。天井は木のデザインで空間を引き締めて、洒落た印象に
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住宅が建ち並ぶ場所での建築のため、採光や通風も考慮して計画。2階部分の勾配屋根が片流れとなり、シャープな印象に
★家づくりのエピソード

からだにやさしい自然素材の家を希望されるTさんのご要望に合わせて、漆喰塗りの壁やセルローズファイバーを採用。
間取りも、着座で過ごされるTさんご家族に合ったプランをご提案。「キッチンのフロアレベルを下げて、ダイニングやリビングに居る家族と目線が合うようにしてくださるなど、プロの提案がたっぷりと感じられる家になりました。
茨木市で、予算に合う土地から相談できたことも良かったですね。候補にしていた土地を、私たちが安心して選べるようにとことん調べて情報提供してくださったことにも感激しました。」