営業

営業 永田 稜



Interview

営業 永田 稜


Profile

1996年2月、大阪府豊中市生まれ、兵庫県尼崎市育ち。大手ハウスメーカーの分譲住宅の営業、製造業のルート営業を経て、2020年エッグ住まいる工房に入社。「入社して間もない自分も、イベントの企画や広報的な仕事を任せてもらえるので新鮮です。頑張ります!」

注文住宅の仕事は、会社の規模じゃなく、お客様に寄り添うこと。
その理想を追求できる「今」が、最高に幸せ。
卒業後に就職したのは、大手ハウスメーカーの分譲住宅部門。いわゆる建売住宅の販売で、お客様が分譲地に来場されたところをお声がけするところから始まります。入社1年目だった私にはノルマこそありませんでしたが、会社から求められていたミッションは、初回でご契約いただくイメージのスピード感。この場所が、この家が、お客様にとっての最適なものなのかは関係ありませんでしたね。ましてや、お客様の気持ちに寄り添う余裕なんか、まったくありませんでした。

休みが取れず、残業が多く、営業成績次第で給料が決める厳しさもある一方で、お客様にとって一生に一度とも言える「家づくり」に関われるやりがいのある建築業界。そんなお客様との距離の近さやお付き合いの長さに惹かれて業界に飛び込んだ私には違和感がありました。そんな時、エッグ住まいる工房を知りました。以前いた会社と比べると、会社の規模こそは小さいけれど理想の会社と感じました。面接の際、竹澤社長に「お客様に寄り添う営業をしたい」と告げると、「それ、ウチの考え方と同じです!」と言われたことが心に残っていますね。実際、入社して一番驚いたことは、竹澤社長のお客様に対する商売っ気のなさ。以前の会社にはゴリゴリの営業をする人ばかりだったので、竹澤社長のスタイルは新鮮でしたね。


家づくりは一生に一度。だから、とても慎重になる。そんなお客様の
知りたい情報は何かをキャッチし、的確にお伝えしたい。
やはり一生に一度とも言える家づくりですので、お客様はとても慎重に検討されています。それだけにお客様が警戒心を解いていただけるよう、お客様が知りたい情報は何かをキャッチし、的確にお伝えする必要があると感じています。そのためにも、経験や知識が必要となってくると思うので難しいと思いますので、猛勉強中です。
オーナー様はみなさま、エッグ住まいる工房のことを信頼してくださっているので、すごく温かく接してくださるんですよ。私も、最初に担当させて頂いたお客様に対して緊張しまくって全然話せなかったのですが、「大丈夫ですよ!僕たちを練習台にしてくださいね」と、お声をかけていただきました。そして先日の見学会では、「永田さんの案内もうまくなりましたね」とお褒めいただいて。恥ずかしいやら、うれしいやらで、胸がいっぱいになりましたね(笑)。


永田稜をもっと知るための4つの質問

人生で、いちばん好きな曲。忘れられない曲とは?

UVERworld/7日目の決意


夢中になって読んだ・観た、漫画or本 or映画 って何ですか?

海外ドラマ:プリズン・ブレイク 


尊敬する人は誰ですか?

両親


仕事をするうえで最も大事にしていることとは?

とにかく必死に