新規補助金 グリーン住宅ポイント制度

突然訪れた寒波


一昨日15日を境に急激に冷えこんできて


昨晩に至ってはしっかりと雪が降る寒さとなりました





みなさんこんばんは エッグ住まいる工房 竹澤貫 です





コロナや風邪はもちろんのこと


こうして冷え込むと移動時の路面凍結などへの注意も必要になってきます


お身体にお気をつけて どうかご安全に^^





さて、そんな寒空の日にこの住宅業界に大きなニュースが飛び込んで参りました


国土交通省より発表された【グリーン住宅ポイント制度】の施行です


新型コロナウイルスの感染拡大に伴い外出自粛を余儀なくされたこの状況


政府により



「コロナの影響で滞る経済を活性化させるため」



という名目にて発表されたものとなります


家づくりを検討される方々にとっては大きな朗報


今日は今回施行された【グリーン住宅ポイント制度】の概要について


少し掘り下げていこうと思います




あ!ちなみに対象となるのは新築工事・リフォーム工事どちらも対象となりますが


今回は新築工事をピックアップしておりますのでご了承くださいm(__)m
●誰が対象で、なにが貰えるの?


早速このグリーン住宅ポイント制度で貰えるものからご説明


貰えるものについては建つ家の性能によって


そしてご家族の状況によって異なります



case1-1◆高い省エネ性能を有する住宅(下記どれか)
   ・認定長期優良住宅・認定低炭素建築物・性能向上計画認定住宅・ZEH

   ⇒ 40万ポイント


case1-2◆上記を満たしており、かつ
    ①東京圏から移住する ②18歳未満の子供が3人以上いる
    ③三世帯同居 ④災害区域からの移転
      のどれかに当てはまる場合

   ⇒ 100万ポイント


case2-1◆省エネ基準に適合する住宅
    ※断熱等級4かつ一時エネ等級4以上を満たす住宅


   ⇒ 30万ポイント


case2-2◆上記を満たしており、かつ
    ①東京圏から移住する ②18歳未満の子供が3人以上いる
    ③三世帯同居 ④災害区域からの移転
      のどれかに当てはまる場合

   ⇒ 60万ポイント



●要注意点!


補助金!という書き方をすると実は少し語弊があるので要注意


このポイントは、お金がもらえるわけではありません


そのポイント分の追加工事費がかからなくてすむ という特性のものになります


その点にはよくご注意を^^



●時期

令和2年12月15日~令和3年10月31日 の請負契約


上記の人たちが対象となります


請負契約というのは建物の契約のこと



ここで少し裏技になるのが




土地が決まってなくても請負契約だけ先行で結ぶこともできる



ということ


「え?何それアリなの?」な声も聞こえてきそうですが


詳しいお話はお電話やメールでもお答えさせていただきます


対象になりそうな方は一度気になる工務店やメーカーの担当者さんに聞いてみて下さい^^




今日は少し長いブログとなりましたがお付き合いありがとうございました


またその他の情報がありましたら随時アップしてまいります。どうぞよろしくお願いします