キッチンのワークトップ

こんにちは。

エッグ住まいる工房の牧です。

連日の投稿となりますが、お付き合いくださいませ。

さて、今日のお話はキッチンのワークトップについて。

ワークトップといえば、「人工大理石(人造大理石)」と「ステンレス製」がありますが、どちらがお好みですか?

僕、個人的には、ステンレス製のワークトップに憧れを持っています。

なので、今日はステンレス製のワークトップについてお話したいと思います。


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ステンレス製ワークトップの一番のメリットは「汚れ・熱に強い」点。

汚れが付きにくく、熱に強いため調理器具(お鍋など)をそのままワークトップに置けます。

また、機能性だけでなくスタイリッシュに見える点もメリットの一つだと思います。

もちろん、デメリットもございます。

最大のデメリットは、表面に細かなキズが付く事です。日々使っていくと、どうしても避けれないですよね。

ただ、このキズを愛着のある印と捉える事も出来るはず・・・。


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どうしても、気になる方は、写真のように「バイブレーション加工」など様々な加工がありますので、

そちらを選ぶのもありだと思います。

いかがだったでしょうか。

キッチンのワークトップもお部屋のデザインの一つでもあるので、興味のある方は考えてみてはいかがでしょうか。

次回は、人造大理石についてお話したいと思いますので、お楽しみに。