天井断熱と屋根断熱

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こんにちは!

エッグ住まいる工房の関口です!



今回は、天井断熱と屋根断熱のお話。


断熱…なんていうと、マニアックな話かと思われがちですが、

すみません、マニアックな話です。

ただ、どちらを選ぶかによって、小屋裏収納のスペースの温度が全然違ってきます。

 → めっちゃ寒い(もしくはめっちゃ暑い)小屋裏収納になるかならないか、です。


簡単なイメージ図で説明します。

※画像参照

画像の太い青線で表記しているのが断熱材です。

 → 二階の天井面に沿って入れるか、屋根面に沿って入れるかの違いです。


と言葉にすると単純ですが、天井断熱の場合の小屋裏収納スペースは、断熱材で守られている空間外となるわけなので、とてつもなく寒く(もしくは暑く)なります・・・。


なるほど!じゃあ屋根断熱が良いってことね!(^^)/


ってことでもないんです。

天井断熱の良い点としては、屋根断熱と比べると、断熱性で囲われている範囲が小さくなるので、その分冷暖房費の節約が期待できるところ。

※ちなみに、屋根断熱の場合は、真逆のメリットデメリットになります


住む方にとって、どちらのほうにメリットを感じられるかが重要ですね。

後で知って後悔しない方を選んでもらえればと思います。

ご参考になれば幸いです。