茨木市にある建築途中の構造現場にお邪魔しました

0117

 

 

 

ブログをご覧いただいている皆様、こんばんは。

 

エッグ住まいる工房の関口です。

 


 

いや~~

 

寒い!!!


 

11月も下旬に差し掛かろうとしています。

 

早いもので、今年も残すところあと1ヶ月ちょっとで終わってしまいます。

 

そんな中、エッグ住まいる工房ではクリスマスツリーがお披露目されました。

 

スタッフ3人がかりで340分掛けてやっと完成した力作です・・・(笑)

 

エッグにお越しの際は、玄関先にある大きなツリーにぜひご注目ください!

 

 

 

さて、今日は茨木市にある建築工事中の現場の様子をお届けしたいと思います。

 

こちらの現場は、先日上棟が行われて、現在大工さんの工事の真っ最中。

 

住宅会社によっては、このような建築途中の段階で「構造現場の案内」を行っていたりします。

 

完成すれば見えなくなってしまう建物の骨組みや壁の中の断熱材、金物などを確認できるので、こだわって選んでいただいたひとつひとつの素材達を、ご自身の目で確認できる絶好の機会でもあります。

 

・断熱性に関わるポイント

・耐震性に関わるポイント

・家の長持ちに関わるポイント 


などをご覧いただくことが出来ます^^b

 

 

 

そんな中、個人的に気になった物を少しご紹介します。

 

それが、写真にもある、木材(火打ち梁)にくっついているクリーム色のモクモクしたやつです。

 

ソフトクリーム?

 

わたがし?

 

いえいえ。こいつは「ウレタン」です。

 

このウレタンという素材は、住宅会社によっては断熱材としても採用されていて、文字通り断熱性(温度を伝えにくくする力)が期待できる素材だったりします。

 

そんなウレタンを、弊社では、構造材の金物などの熱橋(ヒートブリッジ)対策として使用しています。

 

熱橋・・・熱(温度)を橋渡しすること

 

 

どれだけ断熱性能の高い家であったとしても、この熱橋対策を怠ってしまえば、寒い冬の冷気や暑い夏の熱気が金属部分を伝って室内に入ってしまうため、効果が薄れてしまいます。

 

マニアックなポイントですが、ご家族皆様に快適に暮らしていただくためには大事なことだったりします。

 




それでは、また。