注文住宅 素材選び 外壁のいろいろ

0119




衝撃でした。

 

とても感動的な瞬間でした。

 

リアルタイムでご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

 

そうです。

 

FIFAワールドカップ ドイツ戦!!!

 

いや~~~凄かったですね。

 

劇的な逆転勝利を収めた日本代表。

 

諦めなければ夢は叶うことを証明してくれましたね。

 

久しぶりにTV中継を見ながら感動した、エッグ住まいる工房の関口です。

 

「スポーツで日本を元気に」とか、「歌で日本を元気に」というフレーズはよく聞きますが、今回は本当に元気と感動をもらいました^^

 

 

 

 

さて、ワールドカップのお話はこのへんで。

 

今日は外壁のお話をしたいと思います。

 

外壁(家の外側に貼られている壁のことです)

 

住宅の外壁には、下記7つの種類と特徴があります。

 

①窯業系サイディング

○ リーズナブル デザインが豊富 施工が簡単

× 再塗装が必要 コーキング(目地)が劣化する

 

②金属系サイディング

     メンテナンス周期が長い

 × 錆に注意

 

③樹脂系サイディング

     再塗装不要のためメンテナンス性に優れる

 × 火に弱い

 

④木質系サイディング

     断熱性が高い

 × メンテナンス周期が短い

 

⑤タイル(陶器・磁器)

     高耐久でメンテナンス性に優れる

× 目地のメンテナンスが必要

 

⑥モルタル

     デザイン性が豊か

 × ひび割れする

 

⑦ALC

     耐久性に優れている

× 目地のメンテナンスは必要

 

そのほか、エッグで使用することが多い自然素材の「そとん壁」という外壁材もあります。

 

上記の外壁材と比較すると、知名度は高くありませんが「高いメンテナンス性」と「本物素材の質感」という点が非常に注目されています。

デメリットは、イニシャルコストが高額になるという点です。

 

 

選定基準は人それぞれだと思います。

 

デザイン性にこだわる

将来の耐久性にこだわる

価格の安さにこだわる

耐火性にこだわる

軽さにこだわる

遮音性にこだわる

 

 

外壁一つをとっても様々な選択肢があります。

 

エッグでは「長持ちする家」にするため、標準でALCパワーボードを採用しています。

 

どんな家にしたいか。そのイメージから逆算で向いている素材選びをしていただけると、より後悔のない家づくりになろうかと思います。

 

それではまた。