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スタッフブログ

2018年7月16日

エッグタイムズをご覧いただいている皆様へ

テーマ:川崎
大きな被害をもたらした大雨のあとはこの猛暑です。

被害に合われた方々、ボランティアでお手伝いに入られている皆様たちも

この暑さの中で、本当に大変だと思います。

1時間に1回の休憩と水分補給を忘れずに。

この暑さからも、命を守る行動を意識していただきますよう

くれぐれもご注意ください。




さて、大阪でも、日中は外を出歩くのは避けたいほどの日差しですが

今年もやってきます、暑い中の熱いイバフェスです!!

そこで、エッグタイムズにもイバフェスのお知らせとご招待券を同封させていただきましたが

ここに、訂正とお詫びを申し上げます。


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一番大きく書いている日程が間違っておりました。

正しくは28・29の土日です!!


ご招待券のほうは正しい日程となっておりますので

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。


混乱させるようなことになってしまい、

大変申し訳ありませんでした。

茨フェスは毎年最終の土日となっております。



この暑さの中でも、13時から開催されておりますが、

あまりに暑い日中にお越しいただくのは

心苦しい限りですが、やはり人出は少なく

お店もすいています^^;




スタッフは暑さと闘いながら待機しておりますので

何時でもお待ちしておりますよ~!!


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昨年の様子です。
スーパーボールすくいは、大人気で
昼間も意外に並んでたりします。
KIMG0195
テキヤさんではありませんので、念のため。。。
こののぼりと看板を目指しておこしください!
















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2018年7月14日

緊急時の対応力は、何かがあってからじゃないとわからない。「地震があった日にホームページを見てそう思った」

テーマ:竹澤貫
みなみなさまこんばんは



猛暑 というやつですね。とんでもない暑さ



今日は帰って冷凍庫で冷やしたピノを楽しみにしながらブログを綴っています






エッグ住まいる工房 竹澤貫 です






まずはこうした猛暑。夏真っ盛りの様相となって参りました


熱中症対策ですね、本当に充分注意して頂けます様お願いします


熱中症の怖いところは「日陰にいてもなる」ってこと



水分を取って、日陰にいて、塩分をとっても


なるんです




そんなんもう回避できひんやん!って感じですけど




折を見て涼んで体温を下げるなりしてですね


必ず注意するようにして下さいね





さて、今日はお客様から言われた一言


そしてオーナーさんからも言われた同じひとこと


それがとても印象的でしたのでそのご紹介をしようと思いまして





「地震があって。それから1日程のタイミングですかね


エッグさんのHP見たんですよ


そしたら貫さんが「地震のお見舞い」ってもうトップページに書いてて


すごい早いなって。。そう思いました


だから安心出来そうだなって」





このお客様は5月頃に初めてお会いした方


今日で会うのは2回目


そこから今日までの2ヶ月の間で色んな会社を周って来られました



見積りが出てきた会社


間取りを提案された会社


ホント色々



そんな折に訪れたのが今回の地震


地震があって、それぞれの会社のHPも見はったそうなんですけど


こんなに早く対応してた会社は無かった って


そんな風に言ってもらえました





嬉しいなって


地震が来て、パニックになって、


どうしよう!ってなってるオーナーさんがちょっとでも安心出来ればと


地震について対応ちゃんとしてるよって伝えらえればと


そう思って書いたトップメッセージ



それがこんな形でお客様に安心感を伝えられることに繋がった



どんなふうに見られているかはわからないもんです。ホント





「万一何かが起こった時にどう対応してくれるか?」




その対応力の高さって本当に相当大事だと思ってるんですよ


家建てる人間として




でもそれは建てた後でしかわからない「わけじゃない」


建てる前でもわかる方法もある





そんな風に感じた出来事





素敵なお客様とオーナーさんの間に挟まって打合せしてるときの


どれだけしあわせなことか




さて、またひと頑張り オーナーさんが一組増えた



末永く 宜しくお願いします。

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2018年7月7日

幸いにも雨漏り関係のご相談も無く

テーマ:竹澤貫
みなさんこんばんは



先日の地震があり、そしてその後数日に渡り続く雨


友人が九州や広島におるのですけども


酷い被害で、「危うく自分も避難が必要になるところだった」と




東日本の震災の時にも地震直後に大雨が降ってたことを思い出しました


何が恐ろしいのかはみなさんもお察しの通りですね




地震で屋根や壁に隙間が出来てしまい


大雨で雨漏りしてきてしまう




この流れ




幸い今回の大雨での雨漏りの電話は鳴らずホッと胸をなでおろしております





地震の影響で建物に少なからず被害が出た方


または親戚や知人の家が古いことを知っている方


今一度、建物の屋根や壁の点検をしたかを


この機会に一言尋ねてあげて頂けると幸いです




屋根の上は損傷具合を自分では見に行けません


今回の大雨で雨漏りしなかったとはいえ


今後も同じとは限りません



家の雨漏りというのは見た目以上に建物の劣化を相当大きく進める原因となります




柱や梁、骨組みが濡れてしまうことで腐る原因となる


湿気を含むことでシロアリたちが寄ってくる


カビが生えると室内にまで浸透する




このどれもが「水」が原因で起こる家の被害です


ご自身だけでなく、回りにも目を向けてあげて頂けると


とっても幸いです


どうぞよろしくお願いします

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2018年7月5日

家の値段と性能は、基本的に比例するものです

テーマ:竹澤貫
91
地震の影響


すっかり日々の生活を取り戻された方もいれば


未だ不安な日々を送られている方もいる




その差はいたって単純ですね


被害の大きさ次第と比例してるところかなと




みなさんこんにちは





エッグ住まいる工房 竹澤貫 です






昨晩とあるお客様のお家で打合せをしてきました


まだ新築のお住まい


ウチではない他所の工務店さんで建てた家のお話







地震当日


この家も例にもれず大きく揺れました


結果壁紙には多数のヒビが入り


タイルが割れ


それを見たお客様は不安で家にいられなくなりました





そうして家の外に立ち尽くしていたお客様に声をかけたのは


お向かいに住む僕が担当させてもらった新築のオーナーさん


「落ち着くまでどうぞ 入ってください」


そういって家の中へ避難を促してくれました



そうして通された家の中は


地震によるキズ一つ無い 新築の家


とても 驚かれたそうです






地震を通してオーナーさんに語られたのは


今の家に対する不安と、建てた会社への不信感



そんな中でオーナーさんは


「貫さんに相談したら力になってもらえるかもしれない」


そう言ってすぐに僕のもとへメッセージを送られました






このお客様とは今も現在進行形で打合せ中


その家につけられた評価は耐震等級1とのこと


少しでも強くしたい


ちょっとでも安心したい


そういって今 強くするための準備を進めています




そのお客様は帰り際にこう話してくれました




「こういった災害時に建ててくれた会社は相談に乗ってくれないから


相談することが出来てとても安心しました」




不安で本当に眠れない日々が続いてるのだそうです




少し冗談交じりに「建て替えしようか」なんて話も出たほどです




大切なオーナーさんから「きっとなんとかしてくれる」と


そういって頼ってもらえたから



お客様がとても安心された顔を見せてくださるから



精一杯できることをしようと そう思ってます






今の新築はどれも地震に強い家になってる




嘘ではありません 建築基準法というルールのもと




地震に強い家を建てることは今では義務化されています




「地震に強い」をどの程度のものを目指すのか




それを見極めるのは皆さんご自身です




聞きかじったネットの知識でもいいじゃないですか




できるだけ できるだけたくさんの情報を集めてください




あとで後悔するのは僕じゃなく 皆さんご自身です




どうかそうならないことを心から願っています

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2018年7月1日

「耐震」ってなんなのか。気付かせてくれる地震だった。

テーマ:竹澤貫
みなさんこんにちは




少しご無沙汰となってしまいました


一段落…というほど片付いてもいないので僕たちは未だてんやわんや


地震で家具などが倒れてしまった皆さんは


一段落ついた頃合いでしょうか




まずは被災されてお怪我をされた方


オーナー様には幸いおりませんでしたが


この場を借りてお見舞い申し上げます




そして家に大小様々な傷を負った皆様


一日でも早い復旧を心から願っています


僕たちにその復旧を依頼してくださった皆様も


できるだけ早い対応を目指しておりますので


どうぞよろしくお願いいたします…








「地震は必ず来ます」


「そう思って家は建てなきゃダメです」





営業として仕事をしている僕は


家づくりを考え始めたばかりです と


そういうお客様とお話する機会がとても多くあります


その中で「耐震」というキーワードについて語るときに


必ず言うのはそのフレーズ


でも、それが本当に100%皆さんに伝わってるかというと


きっとそうでもないのが現実なんやろうなと思ってるのが本音





昨日初めてお会いしたお客様がこんな話をしてくれました





「大手メーカーの展示場に行けば


『耐震は絶対するべき。安心できる家にしましょう』と言われ


工務店に行くと


『阪神大震災以降は法的にしっかりした家を建てなきゃ行けなくなったから


耐震等級なんてそんなに意味のあるものじゃない。今建ってる新築はどれも頑丈です』と言われ



もうどっちやねんと。。そう思ってたんですよ」




実際多分みんなそんなもんやと思います


だってその説明をしてくる人はどっちも『家づくりのプロ』ですもん


そんなん混乱する





上に書いたプロ2人の言葉


どっちが嘘ついてるの?と思うかもしれませんけど


どっちも嘘はついてません(だから厄介なんですけどね)




【阪神大震災のような震度6強~7の地震に耐えられる建物】




これが今の建築基準法という法律上の定めです


つまりこれよりも弱い建物は建てられない ということです






【耐えられる】ってのは



【倒壊しない・全壊じゃない】ってことなんですよ



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【半壊】という基準はあくまで「直せば住めるレベル」のことを本来はさします


でもその実情は


直すのに膨大な費用がかかるケース


直りはしたものの歪みを直しきれず次の地震が不安になるケース


こうした問題を常に抱えています






何度でも僕は皆さんにお伝えします



「耐震等級3取れば安心と思ったら大間違い」なんです



僕たちはできるだけ地震に強い家を建てるために


日々試行錯誤をしています




そんな僕たちでさえ、耐震等級3は絶対の安心を保証するものじゃないと思ってます





「実際の地震で考えればウチは耐震2相当ですけど十分強くしてありますよ」



「基準が厳しくなってるので等級1で十分すぎる強さなんです」





どうか気付いてください


どれもあくまで「倒壊しない」基準の話です


予算が限られているなら、安い耐震等級3の家を建ててくれる会社もあります





お洒落な家 担当営業マンが話しやすい 知人に紹介されたから





きっと皆さんいろいろな理由で家を建てる会社は選ぶことかと思います



やりたかったこと。夢をかなえる家づくり


でも、だからこそ一度立ち止まって根本的なことを思い出してください


漠然と「地震に強い家にしたい」じゃダメなんです


自分たちが建てる家がどれだけ強い家なのか


もう一度深く考えてみてください


どうか お願いします

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