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スタッフブログ

2018年11月12日

人と人とのつながり

テーマ:井原 未来
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はじめまして。                 

本日より、ブログ初登場しました。

8月に入社しました営業の井原未来です。

日常で発見したオモシロイ事を発信していきたいと思います。

よろしくお願い致します。

先日、手仕事で人々の暮らしの中に小さな”思い”という明かりを灯すという志のもと、たくさんの作家の方々が出展されている「灯しびとの集い」に行ってきました。

陶器やガラス・木工など手仕事で作られた作品が販売されていて、どれもこれも欲しいモノばかり!!

何度も同じ作家さんのブースに戻っては、作家さんとお話をして、心ときめいたモノたちを購入してきました♪

工業製品と違って、作品に対する思い入れだとか、作られた過程を作家さんから直接聞く事ができて、イベントの主旨通り、人と人がつながる場所だな~と感じました。

住宅を造る私たちも、お客様の住まいに対する思い入れなどを直接お話して、一緒に作り上げていける素敵な職業だな~と思っています。

ぜひ、私たちにお客様のお家への思いを聞かせてくださいませ。
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それにしても、11月中旬だというのに、暑かった。

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2018年11月4日

災害対策としてのエネファームについても考えてみる

テーマ:竹澤貫
みなさんこんにちは


いよいよ…というか早くも出してしまいました



暖 房 器 具 解 禁



いやほんとに夜寒いんですもん


そんな自宅マンションのお話から始まりました




エッグ住まいる工房 竹澤貫 です




前々回 ですね


書き綴ったブログの反響が大きく
http://www.egg-jp.com/staff_blog/kantakezawa/can-107.html


そのブログでも予告していた通り


今日は【災害時のエネファーム】について考えてみるとしましょう




~おさらい~

point1.太陽光発電システム も 蓄電池 

    どちらも災害対策にはとても効果的である


Point2.太陽光発電システムの災害時発電量の目安

    【冷蔵庫・炊飯器・扇風機・テレビ・ケータイ充電】

     上記家電をほぼ同時に使用できる



     蓄電池(5000W/h)を満充電した場合の発電量の目安

    【冷蔵庫・テレビ・扇風機・ケータイ充電】

    上記家電を3日間使用可能


詳しくは前回ブログをご覧ください


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(ⅰ ⅱは前回ブログ参照)

ⅲ.エネファームと防災

■エネファームというのは

ガスを燃料にした発電機であり

ガスを燃料にした給湯器でもある機械


発電する時に生まれる熱を利用してお湯を沸かすという

ハイブリッド設備がこのエネファーム


【実際の停電時に使用できる電力目安】

使用可能電力:約700W

・扇風機OK     ・テレビOK

・ケータイ充電OK  ・パソコンOK


※メーカーや家電の大きさなどにより

上記リストの中でも仕様できないものもあります


【設置コスト】

・約150万円程度

※現場状況により金額は前後します


【メリット】

・高い設置費用となるが、月々の光熱費ダウンなどが見込めるため

「災害時の対策"も"出来る」という考え方での設置がオススメ

・太陽光発電システムと異なり天候による影響を受けない


【問題点】

・初期コストが大きくかかる

・建物の外部に設置する大型の給湯設備となるため

現場によっては設置が出来ない場合がある

・「電気とガスがどちらも止まった場合」は何もできない

あくまで「ガスが使える状態である」ことが前提となる






【まとめ】

前回ブログから続く「災害時の停電対策設備機器」の中の第三の選択肢


◎天気が良くないと意味がない 太陽光発電システム

 ※ただし日々の光熱費削減という効果有


◎ガスが使えないと意味がない エネファーム

 ※ただし日々の光熱費削減という効果有


◎どんな時でも使える 蓄電池

 ※ただし 完全に災害対策の設備という認識が必要





この中の〇〇が一番いい


その答えを出すのは少し難しい


でも個人的にオススメしたいのは



どれか一つを選ぶんじゃなく


2つを組み合わせるのがとてもオススメ


その内の一つは太陽光発電システム


それにエネファームを足した「ダブル発電の家」


もしくはそれに蓄電池を足した「自給自足の家」




そんなお金あらへんー!




そんな皆さんには太陽光発電システムのみの設置が推奨かと


そう思っております




もっと詳しく聞いてみたいかたは是非お声かけ下さい


きっとお力になれますので^^

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2018年10月29日

同窓会

テーマ:竹澤貫
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みなさんこんにちは




エッグ住まいる工房 竹澤貫です




先週少しばかり私事で週末バタバタしてしまいまして


ブログを書くような気持ちにどうしてもなれなくて


書きたいネタがいくつか溜まってしまってるんですけどね(笑)




そんな週末の出来事について


家づくりなんてまるで関係ないお話ですけど書きたかったので


綴ってみようかななんて思ってます





タイトルをご覧になった方は何について書くかお察しかもしれませんが


実はちょっと違います





つい先日、僕の大学時代のひとつ先輩にあたる人が亡くなりました


32歳


誰の目で見ても明らかな「早すぎる死」






そのことで通夜・葬儀と共にどうしても顔を見たくて、見せたくて


連日参列してまいりまして


そのことでお客様やオーナー様にはお打合せの急遽キャンセルのご相談をさせて頂きました


この場を借りて、僕のわがままにご理解下さった皆様に本当に心から御礼申し上げます。。





亡くなった事情はあまり掘り下げませんが


病気や事故ではなく


でも周りの誰もが予想もしなかった形でその友人は旅立ちました




大学時代彼は本当に僕たち30人程のグループの中心人物で


笑い声や騒がしさの常に中心にいる


そんな人でした




集まった当時の友人達は


自分も含め当たり前のように式で号泣し


ぐしゃぐしゃになって


でも終わったあと集まって話をすると




懐かしい顔が集まって


涙ぐみながら昔話をして


「こうでもせんと全員集まらんとでも思ったんやろか」なんて


そんなことを冗談で言いあったりする


そんな優しい時間が流れました







そういえばもう何年も顔見てないなぁ 元気でやってんのかな



みなさんにもそんな友人はいませんか



年齢や健康とは全く関係なく



本当に突然お別れは訪れるものみたいです





僕はこれを機に かれこれ3年や5年


連絡を取って無かった友人達と連絡を取りました


みんな一様にとても元気そうで 元気そうで



「便りが無いのは元気な証」とはよくいったもんです



みなさんも良かったら


何の用事もなくてもこのブログをご覧になったことをきっかけに


「元気してる?」と一報いれてみてはいかがでしょうか


僕はそんなきっかけをくれた友人に


心から感謝しています
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2018年10月25日

秋のイベント2つ

テーマ:川崎
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朝晩はさすがに秋の気配が深くなったように感じますが、昼間はとっても良いお天気でしたね

上着の下に半袖でもちょうどいいくらい。

朝、上着を脱いで半袖の私を見て、半袖ですか?!とびっくりされました。

藤岡とは体感温度がかなり違う川崎です



秋の深まりを感じるのは、オリーブの色づきですね。

左のオリーブはエッグの鉢植えのオリーブですが、かなり色が濃くなってきました。

右は我が家のオリーブ。久しぶりの登場ですが、相変わらず一粒種です。

しかも、飼い主?と同じく、秋が深まってません どういうことでしょうね。




さて、もっと秋が深まる晩秋の11月末と12月の初めに、2週続けてのイベントのご紹介です。



見学お申込みをいただいた方には詳しい住所をお教えいたしますよ



そして、翌週は、エッグのオーナーズイベントです!



初の試み、オーナー様にもご協力いただいて、美味しいコーヒーを淹れていただき、

パン作りを教えていただきますよ。

また、手作りのシフォンケーキをふるまっていただき、カフェで修行中の

美味しいハンドドリップコーヒーを淹れていただくcomehomeさんも来ていただきます。


午前と午後にクリスマスリース作りも親子で参加してください。

お父さんには、手作りビールの講習と試飲、燻製の試食もあります。

毎年恒例の豚汁もご用意いたします。

ご家族で美味しい、楽しい秋を堪能してください!


ご参加お待ちしておりま~す



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2018年10月14日

災害対策としての太陽光発電・蓄電池を今だからこそ考える

テーマ:竹澤貫
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みなさんこんにちは



先週とは打って変わって昨日お打合せを詰め込んだ結果


こんなお昼時にポンっと時間が空きましたのでポチポチ綴っております






エッグ住まいる工房 竹澤貫です





先日綴ったブログでもこのテーマについてお話したいなと


ほんの少し触れたわけですが


まぁ多い この災害対策のご質問が多いわけです


何せ先日の続いた災害の結果



大阪北部地震⇒一部エリアでガスの供給停止。電気は無事供給


台風21号⇒一部エリアで停電。ガスは無事供給




と主要なライフラインがそれぞれ片方ずつ停止する事態に見舞われて


「これはヤバい!」と


そのように感じた方が多数いるというわけです




納得




今日このお話を書いた理由大きくは2つ


1.既に一戸建てをお持ちのみなさんの家に


この震災復興ラッシュが一段落したころに必ず来るであろう


太陽光・蓄電池の営業マンたちから騙されないように知識をつけておいていただきたい




2.これから新築を考えるみなさんに向けて


「なるほど 緊急時の防災の方法にはこんな考え方があるんだな」と


検討する上での選択肢を持って頂きたい



この2つです




今日のブログは長くなるので最後まで読むのがちょっと大変になると思います


なので今この時点で読むのをやめる方のために1つだけ考え方として覚えてかえって下さい





光熱費が安くなるからという理由だけでオール電化を選ぼうとしている方がいれば


必ずプラスα何か防災の事を考えてください


そうでなければオール電化はとてもリスキーです


停電した瞬間に 家の機能全てが凍結します


それだけは覚えておいて頂ければ幸いです



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それでは本テーマへ移りましょうっ


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ⅰ.太陽光発電システムと防災

■太陽光発電システムを設置することで

天気のいい(曇り程度なら発電するものも)日中に限り

停電時でも家の中で電気を使用することが出来る


【実際の停電時に使用できる電力目安】

使用可能電力:1500W ※いいお天気の時の上限出力

・冷蔵庫OK   ・炊飯器OK

・扇風機OK   ・テレビOK(大型でない)

・ケータイ充電OK

・電子レンジ△ 電力不足が予想されますが理論上は使用可能

・パソコンNG ※ノートパソコンに限りOK

(不安定な電力なため、デスクトップではデータが消える可能性がある)

・エアコンNG 電力不足が予想される


※メーカーや家電の大きさなどにより

上記リストの中でも使用できないものもあります

また、上記全てを同時に使うと間違いなく電力不足となります

同時に使えるものについては明言しにくいため

ご了承ください



【設置コスト】

・約80万円程度(一般的に最も最小限で設置する場合の目安とされる3kw設置の場合)

※現場状況により金額は前後します


【問題点】
・太陽光発電システムのみの場合夜間は一切発電しない。なにも使えない

・業者により設置工事のレベル差がとても大きく

後付け設置の場合雨漏りでトラブルになる相談をよく受ける



【まとめ】

『最低限の防災』

それをテーマとするならば十分すぎる能力を持つのが

この太陽光発電システムと僕は考えてます。

ただし上記に書いてある通り

夜間・または雨天のときただの屋根の一部になる点だけ要注意

停電になる場合は台風の影響によるケースももちろんあるため

そうなると当然天気は悪いので発電しません

「安心を買う」という意味では物足りなさがのこるかもしれませんね



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ⅱ.太陽光発電システムwith蓄電池と防災

■日中に発電した電気を充電することで

停電時にすぐさま電気を使うことが出来る蓄電池

日中発電し・その場で使ったり・充電したりしながら

夜や雨天時には蓄電池に溜めた電気を使うという

太陽光発電システムの弱点を補うために存在するアイテム



【実際の停電時に使用できる電力目安】

使用可能電力:5000W/h ~ 7800W/h

※以下具体例は5000W/hの蓄電池を採用

下記リストの家電を全て使い、4日目で充電が無くなる目安となります

あくまで机上の計算ですので実際のものと異なることが予想されますが

あらかじめご了承ください。


・冷蔵庫OK (3日間フル稼働で2956W/h使用)

・テレビOK (1日4時間視聴で1600W/h使用)

・扇風機OK (1日6時間使用で720W/h使用)

・ケータイ充電(1日1回3台のスマホを満充電で100W/h使用)

  合計:5376W/h

       つまり丸3日は継ぎ足し充電無しに動く計算


※メーカーや家電の大きさなどにより

上記リストの中でも使用できないものもあります

また、上記消費電力は平均的なものを選んで試算しております

使う家電によりその限りではありませんのでご注意下さい



【設置コスト】

・約160万円~230万円程度(内80万円が太陽光発電システム)

蓄電池設置の場合は太陽光発電システムが必要となります

※現場状況により金額は前後します


【問題点】

・高価 蓄電池単体で考えると80万円~150万円程費用がかかる

寿命が10年目安と言われている

リチウムイオン電池を採用しており、数年前に比べ寿命は延びたが

ケータイ電話の電池と同様容量の目減りが発生する

・年々コンパクト化が進んでいるものの設置場所の検討は必要


【まとめ】

今とても注目を浴びているのがこの蓄電池

シミュレーションをご覧いただければわかる通り

3日間の食いつなぎが出来る点

その間でお天気が良くなればまた発電・蓄電を繰り返すことが出来る点

そうしていくことで、贅沢な暮らしはできないものの

かなりの自給自足を実現することが出来る点は大きな魅力ですね


ただし、それに対してかかる費用・そして耐用年数の短さは

絶対に注意が必要な点となります


「災害がこない場合蓄電池を使った自給自足でお得に暮らせます」


お得に暮らせますが蓄電池を買った分が帰ってくるまでの効果を

見込めるわけではありません



『災害時の安心が手に入る』⇒◎

『その上今なら元が取れる』⇒✖ です


元が取れると営業してきた場合は注意してくださいね(*'▽')


さて、いかがだったでしょうか。


今日のお話をご覧いただいた上で



「蓄電池ってそんなにもつんだー!」



そんな声が聞こえてくれば僕は願ったりかなったりです


ただし、まとめで書いていた通りですが


蓄電池は「保険のために買う」ならOKですが


「損しない」は誤りです


損しないから付けたいと相談を受けた場合は「ちょっとまってくださいーー!」と


そんなお話からスタートになります




そんなこんなの太陽光発電システム・蓄電池編いったん終了


あまりに長くなったのでここで一度締めますが


実はまだもうちょっとだけ続きます



次回 『第3の選択肢 エネファーム編』です



乞うご期待


またお会いしましょう(*'▽')

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