スタッフブログ

コロナウィルスに負けないこいのぼり

2020年3月26日|カテゴリー「川崎
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前回のブログより早や1ヵ月半ほど経ってしまいました。

この間に、コロナウィルスがどんどん拡大していき、世界中がとんでもない事態に陥ってしまいましたね。

出国禁止の国も出てきて、都市封鎖や大阪兵庫間の往来自粛など、

この先どうなってしまうのだろうか、と不安ばかりがよぎる今日このころですが

そんな中、本日、会長と竹沢建設の主任がエッグにこいのぼりを立てに来てくれました。

お孫さんのために新調したピカピカのこいのぼりです。

風に吹かれて優雅にそよぐこいのぼりを見ていると、

暗くなりがちな気分も吹き飛ばしてとても晴れやかな気持ちになりますね。




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まず、ポールを立てることが一番大変な作業です。

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お天気も良く、汗だくの作業です。



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無事にこいのぼりをつけることもできました。
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実は、専務が生まれたときの1代目こいのぼりも

エッグで泳いでいましたよ。




こいのぼりに込めた、健やかに育ってほしいという思いで、

お子様たちだけでなく、コロナに負けないように、強くたくましくこの危機を乗り越えていきましょうね。



エッグでは、コロナウィルス対策として、このような措置をとらせていただいておりますので(こちらを参照

SRでの打合せも今までと変わりなく受け付けております。



人ごみの中には出かけにくい昨今、気持ちよく泳ぐこいのぼりをみに、どうぞエッグにお越しください。


HPがリニューアルオープンしております

2020年2月10日|カテゴリー「川崎
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立春も過ぎ、いつになく暖冬でしたが、ここ数日すっかり冬に戻ったようでしたね。

でも、またすぐ暖かくなるようで、今年はスキー場も本当に大変そうです。


さて、エッグのHPをご覧いただいている皆様はもうよくお分かりでしょうが

ひっそりとHPがリニューアルしております。

そして、まだまだいろいろ修正の途中ですので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。


大きく変化したところは、新築、注文住宅のこちらのサイトと

リフォーム・リノベーションのサイトが別になったというところです。

そして、スタッフブログもわたくし川崎のものがこちらではこれが第1号なっておりますが

リフォーム・リノベーションのサイトに移ってしまっております。

リフォーム・リノベーションサイトはこちら ⇒ ⇒ ⇒ 

こちらのトップ画面からリフォームサイトへ飛ぶのもわかりやすく移行できるようになりますので

もう少しお待ちくださいね。


上の画像は本日のエッグのミモザですが、少しずつ開花しています。

1月13日のブログではまだまだつぼみでした。こちら ⇒ ⇒ ⇒

春は確実に近づいていますね



消費税は10%になりました。今度はローン控除の期限が心配

2019年10月2日|カテゴリー「竹澤貫
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どうやら台風は遥か向こうの方へ行ってくれたようで一安心


その影響も少なからずあるんかな?と思うほど


ここ数日なんとなくじんわり暑くて


なんとも過ごしにくいなぁという感想


いかがお過ごしでしょうか




エッグ住まいる工房 竹澤貫 です




でも夜になるとリー…リー…とどこからともなく虫の声


秋の夜長 今日はベランダでコーヒー飲みながら


本でも読もっかなとか思ったりしてます





そんなのんびりとした書き出しですが


とうとう来ましたね。消費税が10%となりました


まぁその税制そのものについて言及すると


色々と思想とかの話にもなってヒートアップしかねないので


軽くスルーさせていただくとしまして




108円で買っていたものが110円に


1080円のものが1100円にという変化が訪れました




僕たちが作り、お客様に売っている商品は言わずもがな


新築住宅


2,160万円で作っていたものは 2,200万円


その差 40万円



数千万円の話をしているから割とちっちゃく見えるかもしれませんが


単純に【40万円】というお金だけを思い浮かべてみて下さい


いやもうめっちゃ大金





なのですが





それに対して国は【住宅ローン減税】【住まい給付金の特例】を交付



全国に向けて

「消費税増税後に家建てても大丈夫だよ~」

「慌てて駆け込まなくても大丈夫だよ~」


と呼びかけ


少なくとも僕の知る限りではそのおかげもあってか


消費税による駆け込み需要でバタバタ な様子はなく


ローン控除の特例をうまく使おうという方向で皆さんの計画は進んでいます

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※あまりローン控除の事はよくわかんないという方に向けて

A.特例を使った場合 と
B.特例を使わない場合

めちゃくちゃざっくりですが

A.390万円キャッシュバック と
B.300万円キャッシュバック の差


これが特例を受ける受けないの差です

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一安心一安心 なによりです




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この住宅ローン控除にも当然期限があって




2020年12月までの” 入居 ” の方が対象です


そして間違いなくこの駆け込みはまた来るやろなと見ています




重要なのがこの 入居 の部分



12月から逆算してみましょうか




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1.2020年12月中旬に入居したい

      工事期間約5ヵ月

  2020年7月中旬工事スタート


2.7月中旬に工事をスタートしたい

   間取りや仕様が決まってから申請開始
   申請が下りるまで約1ヵ月

  2020年6月中旬間取りや仕様決定  
     

3.2020年6月中旬に間取りや仕様を決めたい

   間取りや仕様の打合せには
   およそ4ヵ月程度かかる
   (※この部分はお客様により前後します)

  2020年2月中旬に打合せ開始



4.2020年2月中旬に打合せを始めたい

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というわけで入居から逆算してみました が


家づくりのスタート地点は4番ですかね?



ですね、違います



その手前には「どの会社に依頼するか決める期間」があります





5.2019年10月 ~ 2020年2月

  会社えらび



この5カ月という期間を見て


「まだ大丈夫」 か 「もう始めなきゃ」 か


それはお客様ご自身次第


僕はわりとギリギリまでほったらかしてしまう派です


夏休みの宿題最終日派



早めにしたい派の方で、もしこれをご覧になった方がいれば


今ならバタバタしなくていい丁度いい時期


そろそろ話聞きに行ってみるか


そろそろ見に行ってみるか な時期になりました




そろそろ建てようかな ともしお考えなら


せっかくですので上手にキャッシュバックを使ってお得に建ててほしい


一度ご夫婦でお話してみてくださいね

そとん壁のデメリットをきちんと考えてみる

2019年9月29日|カテゴリー「竹澤貫
みなさんこんばんは


ひんやりし始めたのでネクタイを巻き始めまして


個人的にはネクタイていうアイテムが結構好きやったりするので


きゅっと引き締まるなぁと思いながらお仕事をしているところです




エッグ住まいる工房の竹澤貫です




とはいえ着てる服もですけど安物ばっかりなんで


ちょっとくらいいいネクタイとやらも


ひとつくらい持ってみたいものやなぁと思ったりしておりますが





さてさて、さすがそとん壁


現在お打合せをしているオーナー様で


そとん壁をまるで検討していなかった方からも



「そとん壁で誘惑された助けて」と



そんな声も頂きました


うん。さすがそとん壁





そんなそとん壁


いい事の説明ばっかするのがあんまり好きではないので


今回はきちんとそとん壁の良くないところについて


こってりお話させていただきます




もしよろしければ、しばしお付き合いください<(_ _)>





■そとん壁のこと
  デメリット編


※前回ブログ そとん壁のいいところ編はこちら←



✖ 価格が高価


✖ 工事期間が長く、かつ工事の日が天候によって左右されるため

  完成予定が若干後ろになってしまう場合がある


✖ ザラザラした表面の仕上げをしているため

  周辺環境によっては”コケ”がつく場合がある





と、ずらっとまずは箇条書きにて


それぞれ細かく書いて行きますので


興味のあるとこだけ見てもらえればそれでokです





――――価格が高価

前回比較対象として名前を出した外壁材『サイディング』

これがもっともよく流通している外壁材

参考程度にこの『サイディング』との差額を具体的にお話すると

約 150万円~200万円 程の差があります



※注意※
厳密にいうとそとん壁だけならこんなにかかりません

このそとん壁のスペックを最大限発揮するために

エッグでは『アミパネル』という材料を同時に使います

詳しいお話は次回ブログにて



――――工事期間

元々出来上がっているパネルを張るタイプの外壁と異なり

外壁面に材料を塗りつける工事となるため

工事期間を一般的な新築に比べ長く設定することが多いです


比較材料として僕が以前勤めていた大手メーカーの場合

工事開始から完成までまさかの3ヵ月

それに対しエッグでは工事期間を目安5ヵ月程度に設定しています

急ぎの工事を求める方にはオススメ出来ない材料となるわけです



――――汚れのメンテナンス

「ザラザラしてるなら雨だれの黒いスジとかつきやすいんじゃないですか?」

実はこれはまさしくご名答でして

注意が必要なのは

「汚れが付きにくい外壁ではない」ということ

かといってつきやすいわけでもないんですけどね



日々のメンテナンスとしてはオーナーさんにお願いするのが



庭の水やりついでに窓にホースで水ジャバ―ってかけといて下さい

または

汚れがちょっとついてるなぁと思ったら高圧洗浄機で洗い流して下さい

というご案内



それをしなかったらメンテナンスがいるんですか?

そんなご質問も多かったりしますが

前回ブログに書いた通り性能の劣化はほとんど心配いらないので

この水かけたりするのはあくまで見た目を綺麗に保つため


10年15年後の外壁のメンテナンスが

「しなければ家の防水性能が落ちて長持ちしなくなる」

から

「見た目が気になるならする。してもしなくてもいい」

に変わる


そう思っておいていただけると間違いないです





というわけで矢継ぎ早にデメリットを並べましたが


いかがでしたでしょうか




明確なことはひとつあって


「メンテナンスにお金かけなくてすむようになるけど、

 少々手間がかかる部分もあるので家を大切にして下さる方に勧めたい」


ということ





とてもいい物ではありますが


その点をご理解の上 どうしよっかなぁ?と悩んで頂けると


そとん壁をよく使う僕たちとしては


とっても嬉しい限りです


是非検討してみてください^^

そとん壁 というものを初めて知ったお客様が大層気に入って下さったお話

2019年9月16日|カテゴリー「竹澤貫
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みなさんこんばんは


「暑いなー 暑いなー」とブログを書いてた時から2週間が開き


今日という日になってみればもはやセミの声はゼロ


夜が少しひんやりする秋の訪れを感じております




エッグ住まいる工房 竹澤貫です




これからは夜に虫の声が聞こえてくる時期


例によって「秋らしいこと」をしたいなと思っております今日この頃です






さて、そんな少し涼しくなり始めた9月も半ば


つい先日初めましてのお客様とお話をしたときに話題に上がったもの


【そとん壁】の話をしようかなと、そう思っております




いえね、このそとん壁の事をそのお客様ご存知なかったんです


それもそのはず、認知度は間違いなくとっても低いこの素材


いわゆる『知る人ぞ知る』というモノ


ですが、その性能や性質についてご説明するや否や



「え 絶対これが一番いいやん これにしようや」



と前のめり


僕たちの事を「そとん壁」という検索ワードで知る方もたくさんいらっしゃるので


その方へ向けたそとん壁ご説明ページに今日はします




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そとん壁


1.そとん壁ってなに?

シラスという材料を塗りつける外壁、いわゆる塗り壁の種類の一つです。



2.シラスってなに?

[公式サイトより]
シラスは2万5千年前、現在の鹿児島湾北部を火口とする姶良カルデラの大噴火によって発生した火砕流が堆積したものです。マグマが急激に冷やされて火砕流となったため、噴火前のマグマの成分の多くが揮発せずに閉じ込められています。
シラスは、桜島の噴火で空に舞い上がってから降ってくる火山灰と混同されがちですが、それとは似て非なる火山噴出物なのです。

火山灰とは似て非なる物です。


今までずーっっと「火山灰を使った壁です」って言ってしまってたのでこの場を借りてお詫びします。

似て非なる物です。似てますが、非なる物でした。




3.何がいいの?


◎何より最大の利点、塗り直しのメンテナンスがいらない


◎湿気を通す透湿効果を持つため、家そのものが長持ちする


〇塗り壁特有の高級感のある外観に仕上がる



家づくりを考える方の100%が気にするといっても過言じゃないのが

このメンテナンスコストというキーワード

多くの方は「外壁は塗り直しが必要で、その時いっぱいお金かかる」

ということは漠然とご存知だったりします



じゃあなんのために塗り直しが必要なの?



その答えは2つ

まずは誰もが思いつくこと、「見た目が色褪せてしまうから」

そしてもう一つ。実はこっちがめちゃくちゃ大切


「外壁の持つ防水性能が劣化するから」



一般的によく使われる外壁は『サイディング』と呼ばれる外壁で

この外壁には雨が降ったら汚れが落ちる加工

表面の水をはじく加工がされています

上で話に挙げた塗り直しのメンテナンス



この加工が10年~15年程で薄れてしまうからする



そうすることで建物に浸水してカビが生えてしまったり

目に見えない壁の中で腐ってしまったりするリスクを減らす

これが防水性能をメンテナンスするおっきな理由です




そこで出てくるのがこのそとん壁


そとん壁の表面には加工がされて


いません


でもその素材が持つ力によって防水性能は


あります


つまり塗り直しのメンテナンスの必要が


ありません




というロジック



ついでに挙げるならば外壁にはつなぎ目にコーキング処理という

ゴムっぽいボンドで防水のためにつなぎ目を埋める工程があります


繋ぎ目無く全面を塗って仕上げる塗り壁のそとん壁には


この繋ぎ目がありません(サッシ廻りは例外)


つまりこのコーキングの再処理の量も


少なくて済む



というわけです




さて、いかがでしたでしょうか


ついついそとん壁のお話が出来たことが嬉しくて


ブログに綴った上


このブログでもついつい熱くなってしまって長くなったので今日はこのへんで




次回


「じゃあそとん壁のデメリットは何」でお会いしましょう


おやすみなさい
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