標準仕様
暮らしを作るということ
私たちは、お客様の家を作るのではなく、暮らしを作る会社です。
ただ希望の間取りや素材を聞いて、その通りに作るのではなく
お客様、ご家族ひとりひとりが家の中でどう動くか、どう寛ぐか
そのことに思いを巡らせて、楽しく、快適に暮らして頂くご提案をする。
それが私たちの住まいづくりです。
エッグ住まいる工房は完全自由設計の注文住宅
ありとあらゆる材料を使うことができます。
ここでは私たちが推奨する最高の素材と工法を標準仕様と定めています。
お客様の「理想の暮らし」のために、一つずつご提案して参ります。
まずは一度、お話を聞かせてください。
健康と長持ちの自然素材
UA値 0.38W/㎡Kの高断熱
全棟 耐震等級3
パッシブハウス 自由設計
- 基礎
- ベタ基礎
- 構造
- SE構法 許容応力度計算
- 耐震
- 耐震等級3(最高等級) 耐風等級2(最高等級)
- 断熱材
- セルロースファイバー[壁:120mm 屋根:300mm]
- 外壁
- そとん壁(高千穂シラス)
- 屋根
- ガルバリウム鋼板縦平葺き
- バルコニー防水
- 金属防水スカイプロムナード(栄住産業)
- 玄関ドア
- 木製断熱玄関扉
- サッシ(窓)
-
断熱Low-e トリプルサッシ
NS-50(エクセルシャノン)
- 床仕上げ
- 無垢材(杉・ヒノキ・オーク・バーチ・パイン)
- 壁仕上げ
- 本漆喰・薩摩中霧島壁
- 24時間換気システム
- 第一種換気システム
熱交換型 SE200R(ローヤル電機)
- 気密施工
- 全棟気密施工・気密測定実施
参考値 C値0.7㎠/㎡ 以下相当
- シロアリ対策
- ホウ酸防蟻(エコボロン)
デザイナーとつくる、夢や憧れが叶う
自由設計のパッシブハウス
デザイナーとつくる完全自由設計
たくさんの「大好き」を叶える、自由な住まいづくりが特徴です。
設計打合せの回数には特に制限は設けておりません。
ご家族皆様がどんな暮らし方をしているのか
ご家族皆様がどんな暮らし方を望んでいるのか
丁寧にヒヤリングをしてご提案をしています。
お客様のご要望。土地の風通しや陽の入り方。
周辺から見たプライバシーの配慮。そして設計士の経験値。
パッシブハウスの設計ソフトでシミュレーションをしながら、その全てをバランスよくコーディネートして計画していきます。まずはお客様の夢や理想をお聞かせください。
>パッシブハウスについて詳しく

高い耐震性と自由な間取りを生む
SE構法
エッグ住まいる工房が採用する建物の骨組み、構造躯体は、高い耐震性能と大空間を作る事の出来る自由な設計。その両立を実現するSE構法です。
従来の在来軸組工法では叶えられない柱や壁を減らすことのできる設計の考え方は、お客様の理想の間取りに多くの選択肢を増やすことができます。
「柱を減らして大丈夫なの?」
そんな不安を解消する耐震等級3と、それを実証する許容応力度計算という構造計算。お客様のためにお住まいの安心は何よりも優先した上で叶えられる選択肢となります。
>SE構法について詳しく

セルロースファイバーによる
充填断熱工法
夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる快適性能を追求し、自然素材(古紙)を原料とするセルロースファイバーによる充填断熱工法を採用しています。
セルロースファイバーは断熱材の天敵である湿気に非常に強く、カビの発生などを心配は無用。壁体内結露と呼ばれる壁の中で発生する結露が起こると、建物の性能や寿命は著しく劣化します。そのことに対する対策としてセルロースファイバーは最高の性能を発揮してくれます。室内の環境・壁内の環境を自分自身で調整してくれる「呼吸する住まい」。お住まいの長持ちのためにとても大切な考え方と思っております。

高性能トリプルサッシ
「シャノンウインドウ SNー50」
お住まいの断熱性能を高くするために、窓の性能を上げることは必要不可欠です。
エッグ住まいる工房では、寒冷地で使われるレベルの高断熱サッシを標準採用。エクセルシャノン社のトリプルサッシ「シャノンウインドUF」の熱貫流率(Uw値)は0.68W/㎡・K。住宅に採用されるサッシの中では最高クラスの断熱性能を誇ります。
断熱材:セルロースファイバーとトリプルサッシ:シャノンウインドUFの組み合わせにより、エッグ住まいる工房の標準仕様は
UA値 0.38W/㎡K相当以下
HEAT20 G2グレードのお住まいとなります。
※UA値等の住宅性能は間取りなどの影響により増減します。数値は参考値となります。

メンテナンスコストが抑えられる
身体にやさしい塗り壁が標準仕様
エッグ住まいる工房では、空気中の水分を弾くビニールクロスではなく、調湿効果に優れた塗り壁漆喰、または薩摩中霧島壁を標準採用しています。
原材料は石灰と海藻のみで、接着剤などのつなぎを一切使用しないことで、シックハウスの原因とも言われているホルムアルデヒドの影響がない、身体にやさしい塗り壁として人気を博しています。
また、経年による変色や剥がれなどのリスクもなく、メンテナンスコストが抑えられる点も大きな特徴。
時間が経つほどに暮らしに馴染む、快適な室内仕上げ材です。

外壁はそとん壁を採用
エッグ住まいる工房が採用する外壁そとん壁は、100%自然素材でできた高機能な塗り壁です。
火山灰に近い原料のシラスで作られたこの外壁は、完全防水の機能を備えています。塗膜などで後付けされた防水ではなく、素材そのものが持つ機能によって生まれるものです。そのため防水性能の劣化の心配がなく、塗り直しのメンテナンスコストが抑えられる点が最大の特徴です。

バルコニーに金属防水
スカイプロムナード
バルコニーは、建物において雨水の新入による雨漏りのリスクがとても高い部分のひとつです。
エッグ住まいる工房ではバルコニーの防水に一般的に使われるFRP防水を使わず、金属防水「スカイプロムナード」を採用しています。この金属防水は、一般的にバルコニーよりも防水の強さが問われる屋上などでの採用例が多い防水方法で、地震や台風による建物の揺れで損傷しにくいこと、FRP防水のように10年程度で表面のコーティングをし直すようなメンテナンスが不要であることなどから選択しているものです。近年は建物やガレージの屋上を緑化し庭園にする選択肢も増えて参りました。その際にも同様に金属防水を選択致しますので、安心して住まい方の候補に加えてみることをおすすめ致します。

