関口

完成見学会まで あと1週間

2022年6月19日|カテゴリー「関口
こんにちは。
エッグ住まいる工房の関口です。



ここ数日、めちゃくちゃ暑い日が続いてますね。

今年の梅雨は、雨が降らない日が多いと言われています。

皆様も熱中症には気を付けてくださいね。






さて、いよいよ一週間後に迫った完成見学会。

茨木市の駅近という最高の立地に、ご家族のやりたいことがぎゅっと詰まった最高の家が完成しました。





~見どころを少しだけご紹介~

 →自然素材をふんだんに採用した「空気が澄んだ家」となっています(^^)/

  ・家の中は、梅雨の時期には湿気を吸ってくれる「漆喰」の塗り壁

  ・外壁はメンテナンスフリーの「そとん壁」

  ・床は「ヒノキの無垢材」を採用

  ・壁の中には結露対策になる「セルロースファイバー」の断熱材



そのほか、造作本棚や吹き抜け、ロフトなど見所満載のオーナー様邸に仕上がっています♪





注文住宅をお考えの方、この機会に「自然素材の家」に触れてみてはいかがでしょうか。

きっと、今までの家では感じらなかった新たな発見ができます。

ぜひご来場お待ちしております^^

※感染症対策のため、ご予約制となっております

 ↓ ↓ ↓    









ニッチ

2022年6月14日|カテゴリー「関口
09


こんにちは。

エッグ住まいる工房の関口です^^





ニッチ。


今日はニッチのお話です。

ニッチとは、壁をくぼませて物を飾れるようにしたスペースのことです。





注文住宅でおしゃれな家を!とお考えの方で採用したいと思われている方も多いのではないでしょうか?

写真は、階段の勾配に合わせて三連で配置されたニッチです。

壁をくぼませて飾り棚として使う……もはやニッチ自体が注文住宅感を演出しているようです。



また、その応用として、壁面のスイッチやリモコンをまとめるスイッチニッチなるものもとても人気です。

スイッチ類を一つのニッチの中にまとめることで、すっきりとした印象になります。



デメリットで言うと、ニッチを作れば作るほど、飾り棚が増えるという意味でもあるので、ホコリ等お掃除の手間は余分に必要になっていきます。


とはいえ、非常に人気のあるニッチ、一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?(^^)/




天井断熱と屋根断熱

2022年6月12日|カテゴリー「関口
08


こんにちは!

エッグ住まいる工房の関口です!



今回は、天井断熱と屋根断熱のお話。


断熱…なんていうと、マニアックな話かと思われがちですが、

すみません、マニアックな話です。

ただ、どちらを選ぶかによって、小屋裏収納のスペースの温度が全然違ってきます。

 → めっちゃ寒い(もしくはめっちゃ暑い)小屋裏収納になるかならないか、です。


簡単なイメージ図で説明します。

※画像参照

画像の太い青線で表記しているのが断熱材です。

 → 二階の天井面に沿って入れるか、屋根面に沿って入れるかの違いです。


と言葉にすると単純ですが、天井断熱の場合の小屋裏収納スペースは、断熱材で守られている空間外となるわけなので、とてつもなく寒く(もしくは暑く)なります・・・。


なるほど!じゃあ屋根断熱が良いってことね!(^^)/


ってことでもないんです。

天井断熱の良い点としては、屋根断熱と比べると、断熱性で囲われている範囲が小さくなるので、その分冷暖房費の節約が期待できるところ。

※ちなみに、屋根断熱の場合は、真逆のメリットデメリットになります


住む方にとって、どちらのほうにメリットを感じられるかが重要ですね。

後で知って後悔しない方を選んでもらえればと思います。

ご参考になれば幸いです。









地盤改良

2022年6月11日|カテゴリー「関口
06


こんにちは!

エッグ住まいる工房の関口です^^



今回は、地盤改良のお話です。



新築の家を建てる場合に必ず必要となる地盤調査。

新しく建つ家の荷重に対して、将来に渡って地面が水平を保てるかどうか、調査します。


その調査結果によって、地盤の改良工事が必要か否かが判別されます。

この改良工事、3つの方法に大別できます。


1.表層改良(程度:軽め)

 軟弱地盤の範囲が深くない場合に行います。

 地表から1m、もしくは2mの深さの土を掘り起こして、セメントを混ぜ合わせて埋め戻す方法。


2.柱状改良(程度:重め)

 家を支えるための柱を地中に作り出す方法。
 
 セメント系の柱で、家一件あたり十数本必要となる。
 
 ×土地の売却時には、地中埋設物となり処理に費用が必要となる。
 
 ×近年では、人体に悪影響を及ぼす六価クロムが含まれていることが懸念視されている。

 ※上記×要素を考慮して、セメント系の柱の代わりに、「砕石パイル」を用いる方法が広まりつつある

3.鋼管杭改良(程度:さらに重め)

 柱状改良では支持層まで届かない場合、地中へより深く打ち込める方法。

 セメント系ではなく、鋼製の杭を十数本地中に打ち込む。

 ×地中埋設物扱いのため、撤去に費用が発生



もちろんですが、地盤が固い安定した土地であれば改良工事は不要だったりします^^

特に、土地からお探しの方には、こういったリスクも考慮しながらの土地探しを強くおすすめします。


ご参考になれば幸いです(^^)/


先人の知恵

2022年6月7日|カテゴリー「関口
118


こんにちは。

エッグ住まいる工房の関口です!



注文住宅を建てるとしたら、皆さんはどこにこだわりたいですか?


家事が便利な間取りや唯一無二のデザインなどなど…もし自分が建てるとしたらと考えると、わくわくしてきませんか?(^^)


例えば、デザイン。

写真は、純和風にこだわって建てられた施工事例です。



いやぁー、いいですよね。

まるで温泉旅館に来たような雰囲気。

落ち着きます。



最近では、洋風建築が主流だったりするので、床はシート張りのフローリング、壁にはビニールクロスが使われていてお洒落なデザインの家、というものが当たり前の時代となっていますが、昔ながらの和風建築は少し異なります。

床は本物の木から作られた無垢材を使い、壁には塗り壁が使われていて、年中人にとって快適な湿度にしてくれる調湿効果がある家になっています。

和室にある畳や障子も調湿効果向上に一役買ってくれてます。

先人の知恵って凄いですよね(^^)


それでいて本物素材なので、築数百年の京町家のように、長持ちする家になっています。



と、今回は和風住宅を例として出しましたが、そのような本物素材を使って、今風なお洒落な家も当然作ることもできます♪


みなさんは、何にこだわって家を建てますか?