スタッフブログ

オーナー宅訪問でこれからもずっと繋がっていられるように

2017年12月18日|カテゴリー「竹澤貫
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みなさんこんばんは



気付けば今年も残すところあと2週間


という文章をブログに書きつづったたった今思い出したことがありました




エッグ住まいる工房 竹澤貫 です





年 賀 状 書 い て な い !





明後日のお休みを利用してぽちぽちと作ろうかなと思っておりますが


少なくともこのブログ見て下さってるオーナーさんの元へは


お送りしようと思っておりますゆえ


「届いてないぞおい」という声は是非年明けにお聞かせください


来年必ずやお送りさせて頂きますので(笑)






さてさて、そんなこんなで年末と呼べる時期になって参りまして


去年までは行っていなかった試みを今年はやろうと思っているのですよ


というか現在目下進行中のプロジェクト




「オーナーさんのもとへ年末のご挨拶に回ろうキャンペーン」

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早速昨日、一昨日の土日を使って


1件1件オーナーさんの元へピンポーン


僕の手にはエッグ毎年恒例の来年のカレンダー




「今年は本当にお世話になりました。」


「何かお変わりないですか?」


「来年もどうぞよろしくお願いします」




そんなご挨拶を、お礼をしたくて回ってきた


はずやのに




行く家行く家で「良かったらどうぞ(*´ω` *)」と言われ


出るわ出るわのおもてなしの数々


とんだわらしべ長者状態


ホンマに幸せもんでした





今週末土日でまたたくさん回る予定


こうして顔を合わせての繋がりをずっと守っていきたい


こんなブログ書くと



「よーっしじゃあウチももてなすでー!」と



そんな風に張り切りそうなオーナーさんの姿が目に浮かびますけども(笑)


全く全然なんにもいりません


むしろ「ついでだからちょっとドア調子悪いから見てくれない?」


「床の傷見て欲しいんだけど」



そんなリクエストを頂くためのオーナー様宅訪問です


どうぞ今のうちに


家の調子が悪い部分 たっくさん探しておいてくださいませ(*´ω` *)

新築工事 床や壁の傷をあっという間に直す職人技

2017年12月11日|カテゴリー「竹澤貫
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みなさんこんばんは



先日は大盛況のうちに終わりを迎えました



オーナーズイベント クリスマスリース作り

くわしくはこちらへ←




イベント自体はもっともっと増やして


どんどん賑やかにして行きたいもんです(*´ω` *)




エッグ住まいる工房 竹澤貫 です





さて、そんなイベントの大賑わいブログは既にあるので別のお話し


たまには家づくりの現場のお話しをしてみようとおもいまして


今日ピックアップするのはこちら!



「リペア職人」
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僕たちは「リペア屋さん」「補修屋さん」なんて呼んでるこの人たち





さてこの人たち


どんな仕事をする人なのか?





現場で工事をしているとたくさんの部材が搬入されてきます


柱や梁のような木材


システムバス・キッチンのような住宅設備


そしてそれを取り付ける職人さん達の手には


電動ノコギリ、ハンマー、ネイルガンなど


あらゆる道具があります



まずは柱を立てて


壁をつくり


そして床を張る


床を張ったあとで、その床に傷がつかない様に【養生】と呼ばれるカバーがかけられる




おもてに見える部分を僕たちは【仕上げ】と呼んでるんですけど


その【仕上げ】が早めの段階で行われる部分って


結構あるんですよね




工事期間がおよそ5ヶ月




その2ヶ月目の時点で取り付けられたカウンター




傷がつかないように【養生】される




でも、、、起こりうるのはなんらかの理由で傷をつけてしまう事






「え??うちも傷ついたのを直して引渡しされたの?」





そう思ってガッカリしてしもた方がいたらゴメンナサイ


でもそれを信じられないぐらい綺麗に直してくれる


それが、この【リペア職人】さんのお仕事なんですね




へこんだ部分をパテできれいに埋めて


筆や絵の具、ペンキや蝋を巧みに使って綺麗に直してくれる


そんな職人さんが、お引渡しの直前


【美装屋】さんと呼ばれるプロの掃除屋さんと同じタイミングで来てくれて


ぴっかぴかの家で お引渡しをしているわけです






長い期間、広い範囲、大勢の職人、たくさんの道具


家づくりのプロジェクトが大きいがゆえに起こる小さな傷の補修


そんな縁の下の力持ちであり、僕たちにとってとても頼もしい職人さん




それが【リペア職人】




床や大切な家具についた傷が気になったらお声かけください


お引渡し前だけじゃなく


アフターメンテナンスとしてのリペアこそ本領発揮


最高の職人技をご覧にいれますよ(*´ω` *)

(自分がやるわけじゃないのにやけに自慢気ですみません)

インスタ映えするキッチンをつくってみた

2017年12月7日|カテゴリー「竹澤貫
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みなさんこんばんは




先日駐車していた時に別の車にぶつかられてしまい代車でお仕事中


みなさんも今一度運転の際はご注意ください




エッグ住まいる工房 竹澤貫 です




タクシードライバーさんが以前言うてました


「車の運転は慣れが一番危ない」と


おっしゃる通りでございます





さて、昨日お休みを頂いておりました私竹澤貫でございますが


そんなお休みを利用して少しばかり遠出してまいりました


片道3時間程


行先はそう。岐阜県の山奥

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~Woodoneキッチン
  工場見学の巻~
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家づくりを進めて行くと必ず直面する


そして奥様が心躍らせるのがそう




『キッチン選び』




「ママが主役だから…自分の選んだイチバンがいい」


なんて雑誌に良く書いてありそうな事を言ってみましたが


家づくりにおいて僕の経験上




「キッチンは絶対〇〇のメーカーにする」


「△△の機能付きのキッチンにする」




そういった確固たる意志を持ってるオーナーさん


実はめっちゃ少なかったりします
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奥様たちから受けるリクエストの上位2つはほぼ同じ



お手入れがしやすいこと


収納がしっかりあること




この2点


あーわかるー って感じじゃないですかね
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そんな中ちまたではこんな言葉とそんな写真が溢れておりまして


【インスタ映え】ってやつです


ヒルナンデスとかでもよう使われてるキーワード




さっきからチラチラと写真を散りばめておりますが


こちらは『キッチンメーカー』としての仕事でなく


無垢の木をふんだんに使ったドアや床を作るメーカー


【Woodone】さんが手掛けたキッチンの写真





収納たっぷりなキッチンは当たり前


お手入れらくちんなキッチンも当たり前の時代になってる




そして次に到来したのが今の時代






デザインがオシャレで自分好みの物を選べる時代





実は数年前から綺麗なキッチンやなぁと目を付けてたキッチン


そんなキッチンの実物をきちんと見ておきたくて岐阜まで行ってきたわけです





キッチンでもいいと思います


床でもいいし、収納の棚でもいい



「我が家の中ではこれが一番のお気に入り」



そんな場所がたった一つあるだけで


愛着が全然違います



是非皆さんの家づくりでも


「間取りや素材。全部こだわったけど特にお気に入りはコレ


そんな場所作ってあげて欲しいななんて思ってます(*´ω` *)
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家づくりの知識、足りてますか?

2017年12月6日|カテゴリー「竹澤貫
みなさんこんにちは





エッグ住まいる工房 竹澤貫 です






今日はちょっと僕のお仕事のお話し




現在僕が与えて貰ってる肩書き


それはエッグ住まいる工房の中で【営業】と呼ばれるお仕事


オーナーさんからは「貫さんはもはや営業さんちゃうでしょ笑」


そんな風に言われることが多々ありますけども


僕としては光栄極まりない評価




僕もあんまり営業っていう言葉やお仕事の仕方は


好きじゃない…というか得意じゃないもんでして…





さてそんな営業(仮)な僕のお仕事は



1.初めましてのお客様との打合せ

2.オーナーさんとの打合せ

3.アフターメンテナンスのかけつけ

4.土地探し中のオーナーさんの土地探し

5.チラシを作ったりHPを変えたり、新しいお客様を増やすための創意工夫



おおまかなくくりでいくとこんな所




結構な頻度でオーナーさんたちに聞かれるんですけど


いわゆる【飛び込み営業】みたいな


そういうお仕事は全くしてません






僕はこのお仕事を始めて7年が経ちました


「家づくりを通して、全国の人を幸せに」


そんな事が言えればカッコいいのかもしれないですけど




「自分がかかわることが出来たお客様ぐらいは幸せにしたい」




そのぐらいのワガママは叶えたくてお仕事をしてます


お客様とお話をしてて「こんな家にしたいんだよね~」と目をキラキラさせている姿を見ると


幸せになってほしいなぁ。とか、失敗せんような家づくりしてほしいなぁ


そんなことを切に願うようになっていきました


やっぱりいいお客様やステキなお客様と話すと感情移入してまうんですよね




やからこうしてブログを通して、お会いしてするお話を通して


家づくりの中で気を付けてほしい事を知ってる限り発信してる


そういう習慣ができるようになりました
7年間寝ても覚めても家づくり


「今度のお休みは何をする?」


オーナーさんにオススメするために家具のショールームに行ったりしてる




そんな僕ですら


家づくりの知識はまだまだ全然足りてないんですよ


ほんまにびっくりするほど全然知らないことだらけ





そんな僕ですら


住宅展示場へお客さんのフリしてスパイしに行くと


「あ。この人全然わかってないな」


そう思う営業さんがたくさんいるのもまた現実






先日オーナーさんとのお話でこんなことを言われました


「家の中にね、吹き抜けとブランコ作りたいの」





めちゃくちゃステキな夢やと思いません?


そのお話をしている隣で何もわからず笑うお子さん見たとき


ものすごい幸せになりましたもん




あぁ、この子に遊ばせてあげたいんやな って




そんな家を作りたくて、叶えたいなぁと思ってたお客様が


住宅展示場で夢の話をする前に「弊社の住宅の性能は…」


そんな話が始まる




性能をないがしろにするつもりは全くありません


むしろ僕たちもめちゃくちゃハイスペックな家を作ってます


でも色んな性能にまつわる説明を聞かされて


見積りを見せられて




思ったより安いしなんかいい家っぽいし




それで全部を決める前に今一度


「私たちはどんな家を建てたかったんだろう」


それをじっくり振り返ってみてください




ひょっとしたら皆さんにとっての理想の家は


もっともっと安い家でも叶えられるかもしれません



もうほんのちょっと高い家だったら叶うかもしれません



よっぽどの急ぐ理由が無いようでしたら


どれだけかかってもいいと思うんです


じっくり調べて、考えて



本当にみなさんにとっての最高の家づくりを


目指してください