スタッフブログ

家の窓が結露する。だけだったらいいんだけど

2017年2月24日|カテゴリー「竹澤貫

目に見える結露と、目に見えない結露。

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みなさんどうもこんにちは




昨晩研修より戻って参りました。


egg住まいる工房 竹澤貫 です






2泊3日の研修の旅に出ておりました僕ですが


行先は雪国


米処 新潟県へと行ってまいりました




極寒





毎年シーズンになるとスノーボードへ行く僕ですが


その宿泊地周辺 当然雪が降り積もる町並みをしてるわけで


でも「雪国の住宅地」をマジマジ見たこと無かったなと改めて痛感




軽く1m近く積もった雪


そして埋まる家



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いやホント雪国凄い




そんなこんなで新潟で家づくりの勉強をしてきたわけですが


その中で「雪国ならでは」な気付き、そしてそれにまつわるテーマ



今日は 結露 についてお勉強

どうして結露が起こるの?

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とりあえず結露のメカニズムについて詳しい話は置いておきましょうか


簡単にまとめると3つの条件が揃うと発生するのが結露



1.外がめっちゃ寒くて


2.家の中がめっちゃ暖かくて


3.家の中の湿度が高い




この3つ





結露という言葉を聞いてまずどんな映像を皆さんはイメージされますかね?



「冬の窓周りがびしょぬれになる」



きっとこういうイメージじゃないですかね?


もちろんこの結露も家の長持ちを考えるなら大敵


ふき取らずそのままずっと置いておくとそこから木が腐ってしまったり


カビが生えたりと大変なことづくし




でも新築の時には、もっと気を付けなければいけない


もっと注意しなきゃいけないことがあるんです




それが 見えない結露です



見えない結露~壁体内結露~

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これ まぁネットで検索すると良く出てくる画像ですが被害が少なめの写真を選びました


この家の骨組み写真の中で



黄色い綿が断熱材 今世間で一番よく使われているグラスウールという断熱材


左上の穴はエアコン用の穴


そして黒いのが



カビです





過去にこういった写真をお客様に見てもらった事があるんですけど


その時言われた言葉がとても印象に残っています



「昔の家はそういうこともあったって聞いたことあります」



昔の家は じゃないんです


築7年


2010年とかに新築されたばっかの家でも


こういう事が起こってるんです
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なんというか これで伝わるとええなぁ…という希望も込めて(笑)


今ざざっと書いただけですが、これが壁の中で結露が発生する仕組み


手書き感満載でごめんなさい(´・ω・` )





こうなってしまう理由は明確です



「そもそもこうなる可能性のある家を作ってる」




「現場で実際に家をつくる職人さんが工事で失敗してる」





このお仕事をしていてかなりたくさんのお客様から言われた言葉があります



「最近は法律が厳しいらしいから


どこの会社で建ててもそれなりの家は建つでしょ?」








「断熱の事は気にしたい。


あと長持ちするメンテにお金がかからない家にしたい。」





この二つ


欠陥住宅が今もたくさんあるか?というと随分減ったとは思います


でも悲しいことに無くなってません


そして今日のお話しを踏まえて【欠陥住宅に将来なる住宅】かは


きちんとポイントを抑えて会社を見れば 事前にわかります


詳しくはお問合せ頂いたら全部 お伝えします







ついつい語りすぎて長くなってしもたですね(´・ω・`;)


じゃあ最後にみなさんに問題 それで今日はお別れです




Q.今新築のマイホームの寿命 何年と言われているでしょう??





答えは驚きの約30年 


まさかの35年ローン支払い終わり前に迎えるマイホームの寿命




壁の中でカビが生えたりするようだと30年すらももたないかもしれません




メンテナンスにお金をあんまりかけず 50年100年と住んで下さい


そういう家づくりをするのが本来の僕ら工務店の仕事のはずです



きちんとしたものさしで測るための情報はたくさん集めてみてください



何か聞いてみたいときはお気軽に どうぞ匿名で構いませんのでメールでお問合せ下さい
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集まる自然素材の注文住宅への需要。予約殺到中

2017年2月12日|カテゴリー「竹澤貫

見学のご予約はお早めに

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みなさんこんばんは





ようやっとホッと一息。バタバタの週末を超えて、ぽちぽちとブログをつづっております。


茨木市自然素材の注文住宅

egg住まいる工房 竹澤貫
 です





今思い出した。今日お昼ご飯食べるの忘れてた(笑)





いやでもそれぐらい昨日今日の土日はずっとお打合せ続きの2日間


今この会社でいわゆる営業さんは僕1人しかいないんですが


今日は朝から2組のお客様とお打合せ



昨日に至ってはのお客様がこの茨木ショールームへ来店してくれました





「初めてなんですけど、見学出来ますか」





そんな初めましてのお客様ばかりで埋まった昨日の予約


申し訳ない事に、夕方 最後のご来店のお客様に関しては


当日予約だった事もあり、若干予約がブッキングしてまいました




サポートスタッフとして登場した我らがブレーン川崎に援護してもらい

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なんとか事なきを得ましたが


きちんとご案内が全て出来ず本当にゴメンナサイ…(´・ω・`)






「自然素材で、木をたくさん使ったような家にしたくて」


「家づくりの事を考え始めたばかりで、近所だったのでお金の事とか聞きたくて」


「雑誌で『健康な家』というのを見て、話を聞いてみたくて」

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ご来場された皆さんの理由は三者三様


すでに『自然素材の家づくり』に興味を持たれている方もいれば


『何もわからないから色々と知りたい』という方も





ご来店下さったみなさん、本当にありがとうございました^^


少しでもお力添えできていれば幸いです




新築をしてくれる工務店はこの北摂エリアにもたくさんあります


でもその中で自然素材にこだわっている工務店はほんの一握りです




「なんで自然素材の家にしたいという希望が多いのか」




その理由はまた今度のブログ


もしくはご来場の予約をしてください





自分や子供がアレルギーを持っている。持っているかもしれない





そんな方は、一度ネットで『自然素材 新築』で検索してみればお分かり頂けるかも?





来週土日は既に予約が3組


午後からのご予約はまだ空いてます



「ちょっと行ってみようかな…」



そう思われたらお早目にご予約頂けると、とても助かります(*´ω` *)

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完成見学会にいってみよう

2017年2月4日|カテゴリー「竹澤貫

問題:6帖 って どんな広さ?

みなさんこんばんは





egg住まいる工房 風邪かな?って思いながら鼻ずるずる。目しょぼしょぼ


竹澤 貫 です







・・・え?もう花粉症シーズン???






さてさて、家づくりをする上で 「成功する秘訣」 なんてものがあったら


みなさん聞いてみたいと思いません?




あるんですよあるんですよ


しかもその成功の秘訣


家づくり中の人 どんなタイミングの人にも当てはまる





間取りを考えてる人   床の色で悩んでるひと



棚の高さを迷ってる人  そもそもまだ会社選び中の人







全てに共通





完成見学会へ行くのです





なんだよそんな答えかよ と思う方もきっといると思いますが


1回や2回じゃないですよ


10回も



20回でも行って欲しいくらいです





完成見学会というイベントにはあらゆる情報が詰まっています



間取りを考えてる皆さんはLDKや寝室の広さの確認が出来るから


色決めで迷ってる皆さんは実物の広さの中での色の見え方が見えるから


会社選ばれてる方にはその会社が実際の家を建てるとどんな家になるか見れるから





冒頭の質問


こんな質問をされてパッとイメージ出来た方はいますか??




イメージ出来た方はきっと既に家が完成して住んでいる方




そうでない方は大半が「6帖」と言われても具体的にイメージできません


そんなにたくさん見た事あるわけじゃないから




イメージを 現実に


より 近づけるためのプロセスです


家が完成するまで 長い期間の中で大半の時間が潰れちゃうかもしれません


でも一生かけてローンを返す。そんな家づくり



ちょっと時間と手間をかけて



ホントにイメージ通りの家づくりができるようにしてください(*´ω` *)