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ライフプランニングで見える「いつ」「いくら」「繰り上げ返済」するべきなの?

2017年5月21日|カテゴリー「竹澤貫

ライフプランニング・ライフシミュレーション

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みなさんこんばんは




egg住まいる工房 竹澤貫です






唐突ですけど


このブログ見てくれる皆さんの割合はどんなもんでしょうか





もう家を建てて新居に住んでる方  30%


今まさに工事中、または家の打合せ中の方  40%


これから家づくりを考える方  20%


その他・他社営業マンとか  10%





こんな所でしょうかね




最後の10%の方はさておいて


まぁ家づくりについて本格的に考えている

 
勉強されている方ばかりがきっと見て下さっていることかと思います





さてそんな皆さんの中で


「繰り上げ返済」


この単語について 見覚えのある方はどれぐらいいるでしょう?





「単語だけは聞いたことある。」



「それをすると得する らしい。」





漠然とそんなイメージを持たれてる方がきっと多いんじゃなかろうかと思うわけです


中には少し調査をされていて



「住宅ローン減税があるから10年後に繰り上げすればお得なんですよね!」



そうした知識を既にお持ちの方も

否!

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10年目に住宅ローン減税が終わるから


繰り上げ返済をする




もちろん全くの間違いでは無いんです



むしろ正解といっても過言ではない





ですが





人によって、ご家族によってはこの考えだと


ガッツリ損する場合があります



いやホント



嘘じゃない





大前提になるのは



繰り上げ返済は早いうちにすればするほど得になる ということ





オーナーさんたちが少しでも得できればええなと思い


本日egg住まいる工房初開催のオーナー様限定セミナー



ライフプランニングセミナー



今日参加して下さったオーナーさんは3組


皆さん口をそろえて 目をまんまるにして



「本当に来てよかった」



「呼んでくれてありがとう!」




そんな感想をくれました





さっき書かせて頂いたように得するかどうかは


ご家族次第


また再来月くらいかな?たぶん同じセミナーやると思います


これだけの反響なら絶対もっとみんな聞いた方がいい


それまで我慢できないなら直接メールでも構わないのでお問合せ下さい




今後もたくさん色々やるつもり




みんなで守ろう!マイホームメンテナンスセミナー


わいわい楽しく集まりたい!オーナーズパーティ




まだまだまだまだ




どうぞ以降のご案内も楽しみにしていてください(*´ω` *)


それでは本日セミナーご参加いただいたみなさん


改めましてご来場 誠にありがとうございました(*゚▽゚)

注文住宅。価格と間取りのお問合せをメールで頂いた件

2017年5月1日|カテゴリー「竹澤貫

新築する時には当然価格が気になるでしょう

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みなさんこんばんは(*´ω` *)


家づくりの便利屋 竹澤貫 です




今日はつい先日お問合せ頂いたお客様とのやり取りのお話しがテーマでございます。


そのお話しをするにあたってまず書いていくのは


これから家づくりをする皆さんが どうやってスタートしていくか




そんな僕の妄想劇場から はじまりはじまり




ネットで検索してみるか 「注文住宅 価格」…っと

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「よーし!これから夢のマイホームを創るぞぉ!!注文住宅だ!(*゚▽゚)

パパがんばっちゃうぞー!」




いやこんなテンションで家づくりを始めるかというと


たぶんもっとサラッと始まることの方が多いと思いますけどね(笑)




「そろそろ家の事考える?」「そうねぇ…お家賃ももったいないもんね」




たぶんみんなこれぐらいちゃうかなと思うわけですけど


そんな中注文住宅、いわゆる自由設計で家づくりをするとなると


まず誰しも頭をかすめる事があると思うんですよ





「予算はいくらいるんだろう」



「価格はどれぐらいかかるんだろう」





パパがんばっちゃうぞーと言った手前あまり弱気な姿は見せにくいパパ


とりあえずきっとネットで検索してみるわけですよ ひっそり




でも出てくるのは「ケースバイケース」という単語の山


結局あんまりよくわからん という結論に至るんですよね




まぁ確かにお客様の求めるものによって住宅の価格は一概に言い切れないところなのでね…。


気を付けないと



【1000万円で建つ注文住宅!※あれ入ってません。これオプションです



というあるあるトラップがありますのでよくよく注意して下さい。



そして次のステップに行くわけです

メール問い合わせしてみたら「とりあえず一度お越しください^^」って言われた

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とりあえずまぁ検索してみて気になった工務店に問合せしてみよう





「家の価格はいくらですか?どれぐらいの予算で建ちますか?」
 送信(*゚▽゚)






「この度はお問合せ頂きまして誠にありがとうございます~~

~~~~~~~~
~~~~~~~~

価格としては坪単価で表現しますと50万円/坪程が平均的な弊社の価格になります。

宜しければ一度弊社ショールームへお越しください。詳しくお話しさせて頂きます。

ご来場心よりお待ちしております。」





ちなみにこれは僕が以前とあるハウスメーカーさんへ資料請求の問い合わせをした時に


お返事で帰ってきたメールです



坪単価って単語についてはまた別の機会に触れようと思いますけど


まぁ結果「やっぱりよくわかんないな」というのが個人的な感想です




「とりあえずショールームに来て^^」




僕自身がそうなのでぶっちゃけて本音をお伝えすると


とりあえず営業さんは「会って話をしたい」人たちです


会って話をすることで、きちんと価格や家づくりの事を伝えられるから


だからみんな「おこしやす」と会ってお話しする事にこだわるわけです


1000万円の家



2000万円の総資金計画


きちんと説明しないと後者を見てお客様に「高っ!」と思われて


検討候補から外されちゃうから


だからぼんやりとしたお金のお話ししかされないんです

メールで質問して価格の事教えてくれたら自分なら嬉しい

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先日お問合せ下さったお客様からこんなメールが来ました。




「注文住宅を建てようと思っています。

こんな感じの大きさ

こんな感じのキッチンを使いたいなと思ってます

どのぐらいのお値段になるでしょうか」




今この場なのでぎゅぎゅっとまとめましたが


それはそれは丁寧な、とても長い文面でお問合せ下さったお客様がいらっしゃいました




これ打ち込むのも大変やったやろうな


そりゃそうよな 一生に一度の買い物やから真剣になるよな




そう思って僕は全力でお返事しました



「私たちの会社で家づくりをしたら総額いくらになりますよ」



会った事も無い方でしたし、「高っ」って思われるかもしれませんでしたが


正式なお見積りも添付して、お返事させて頂きました


結果的には「やっぱりちょっとお高いですね…」そんなお返事でしたが


それでも僕はこのお客様が求めてた物をお伝え出来たんじゃなかろうかと思って


喜んでもらえたかなと自己満足してます




僕が逆の立場なら「とりあえずメールで金額教えて欲しい」と思ったから


そっから先はとりあえず自分で考えたい と思ったから






さて、長くなりましたが僕はこの注文住宅が結局いくらになるかよくわからないこの仕組みに


とても違和感を覚えています


とはいえフルオーダーで作る物だからこそ「いくらです!」と言い切りにくいのも事実です



もしこのブログにどこからか辿り着いた方は気軽にメールで問合せしてみてください


全くこの大阪の地でない方でも一向に構いません



「名古屋に住んでるけど家づくりにどれぐらいかかるか聞いてみたい」



そんな方でも構いません


一度簡単なメールを送って下されば、いくつか質問を書いたメールを送り返します


それ埋めて返してくれれば見積もり作って送りますよ


注文住宅で家づくりをされる方なら参考になるんじゃないでしょうかね?




どうぞ どんな質問でもきちんとお答えします


わざわざ会いに行かなくても疑問を解消できるようなそんな相談箱になれればええなと


そう 思っております


kan.takezawa@egg-jp.com