スタッフブログ

メーカー別の

2020年7月27日|カテゴリー「永田
こんばんは!
エッグ住まいる工房永田です。
早速ですが昨日の予告通りいきましょう。
システムキッチンのメーカー別の特徴などなど。。
まずエッグ住まいる工房では標準仕様として

Panasonic・LIXIL・クリナップ・Housetec・TOTO・TOCLAS
の6種類のメーカーがあります。
簡単に特徴などを書いていきます。
今日は前半のPanasonic・LIXIL・クリナップです。
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Panasonic

Panasonicという名前はよく耳にすることが多いと思います。
スタイリッシュなデザインが人気Panasonicのシステムキッチン。
家電メーカーならではの特徴もあるんです。

トリプルワイドガスコンロ
皆さんのご自宅のコンロでは加熱口が三角形に配置されていると思います。
Panasonicでは1列に配置されたものを選ぶことができます。
1列に配置することでコンロの手前に作業スペースが生まれ、作業効率が上がります。

スキマレスシンク
カウンター・シンク・排水溝の隙間がなく、汚れがたまりにくくお手入れを簡単にできるようになっています。

クッキングコンセント

シンク部分の手元にコンセントを設置することができます。

一般的には壁付け部分などにコンセントを設置しますが本体に組み込むことができるのが特徴です。


デザインや手入れのしやすさで選ばれやすい。家電メーカーならではの設備機器が大きな強み。



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LIXIL

LIXILは水回り設備、内装建材を取り扱っておりINAX・トステム・新日軽・東洋エクステリア・サンウェーブ工業が統合してできた会社です。
システムキッチンの国内シェアは約30%を占め1位のシェアを誇ります。

アシストポケット
引き出し内部を立体的に活用し収納量の多さと取り出しやすさを重視した収納。
調理器具の出し入れが容易になり調理効率が上がります。

彩コーデ
シンク・コンロ・扉の色を組み合わせ、自分好みにカスタマイズできる。
カラーバリエーションが豊富でお好みの見た目にアレンジ可能。

開発のコンセプトがヒューマン・フィットテクノロジーと掲げており、使い勝手や収納力に力を入れている。

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クリナップ
日本で初めてシステムキッチンを開発したのがクリナップ
システムバスや洗面化粧台も手掛けますがクリナップと言えば真っ先に思い浮かぶのがキッチンです。

インテリア性 
標準仕様となるクリナップのラクエラはインテリア性の高いデザイン
インテリアとの組み合わせを楽しめる。

同じグレードの製品としては高性能ですが特質な強みが少ない印象。
生粋のキッチンメーカーという感じで安心してお勧めできるメーカー

今日は前半の3社を紹介させていただきました。
調べながら思ったことは、収納量や手入れのしやすさが各社名称は違えどあり、
現状のお客様のお困りの部分が出ているように思えました。

明日の予告

2020年7月25日|カテゴリー「永田
こんばんは!
エッグ住まいる工房の永田です。
先日、お客様から『ブログ読みましたよ。ちょうどキッチンのこと見てたので参考になりました』
とうれしいお声をいただきました。
見ていただけているだけでもなのに、そんなお言葉をいただき嬉しい限りです。
読んでくれている人がいるというプレッシャーはございますが。。。
少しでもお客様の役立つのであれば今後も豆知識や情報を発信していきます。

今日のブログのネタを考えていたのですがなかなか思いつかず
明日のブログの予告だけさせていただきます。
キッチン選びの際に形のほかに悩むものがメーカーですよね。
なので明日はエッグ住まいる工房で標準仕様で選べるキッチンのメーカー別に特徴などを書いてみようと思います。
キッチンのことばかりになって恐縮ですがお付き合いください。
では明日お楽しみに!!

流行り

2020年7月24日|カテゴリー「永田
こんばんは!
エッグ住まいる工房永田です。
昨日はお休みをいただいておりました。
梅田に用事があり時間が空いたのでタピオカ飲んできたんですが
ガラガラ…
少し前まではいついっても大行列でしたよね。
コロナの影響???もあるのかもしれませんが単純に流行が過ぎたのかなという印象。

時代によっての流行りがあるのはどんなものにとっても同じだと思います。
住宅にも同じくいえることで最近でいうと環境に配慮した省エネ住宅が人気ですよね。
外観のデザインに関しても一昔前だと洋風なデザインの家が多くみられましたがシンプルなデザインなものが増えたように感じます。
どのようなものにも流行り廃りの可能性はあると思いますが結局はお客様がどのようなものを作りたいのかが注文住宅には重要です。
お客様に提案として今の流行りなどを伝えられるように、流行には敏感についていきたいと思います。



ちなみに僕は流行よりも人と違うことをしたいタイプです。

対面キッチンのお話2

2020年7月21日|カテゴリー「永田
こんばんは!
エッグ住まいる工房の永田です。
昨日は中途半端なブログになってしまったので続きです。
昨日同様長くなりそうなので早速ですが
・I型キッチン
・L型キッチン
・セパレート型キッチン
についてです!
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・I型キッチン
I型キッチンはコンロからシンクまでが横一直線に並んでいるキッチンです。
賃貸などでよく使われているので使用されている方も多いのではないでしょうか??
キッチンの前にカウンターができるのでセミオープンキッチンとも呼ばれます。
と言ってもダイニングにいる人と会話も問題なくできるのでオープンキッチンとしての機能性には問題ありません。

メリット
・手元を隠すことができる
・カウンター部分に電源を確保できる
・水はね、油はねに強く掃除がしやすい

デメリット
・解放感はやや少ない
・良くも悪くも見た目が普通
・建売感がある

ポイント
見た目よりも使い勝手の良さを重視する場合選ばれやすいです。
家事に時間をかけたくない場合やキッチンの中を見せたくない場合など使い勝手の良いキッチンです。
また、カウンターの高さなどアレンジしやすいところもあり自分オリジナルなキッチンにすることもできます。
カウンターを低くすることで開放感を出しつつ掃除のしやすさを残すなどアレンジの幅は発想次第といったところですね。


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L型キッチン
名前の通りL字型に曲がったキッチンです。
L字型になっている分大きくなり、アイランドキッチンとはまた違った存在感があります。
コンロの前が壁付けにシンク前が対面になっている場合が多くあります。

メリット
・作業スペースが広くとれる
・移動が楽
・コンロの汚れが飛びにくい
・料理の効率化

デメリット
・コーナー部分がデッドスペースとなる
・広いスペースが必要

ポイント
L型キッチンのサイズはバリエーション豊富ですが1番小さいサイズでもI型キッチンよりはスペースが必要なのでLDKを広めにしておくのが失敗しないポイントです。
作業台からコンロやシンクへの移動は楽になりますが作業スペースが広い分冷蔵庫や食器棚を近くに置けないこともあります。
ショールームなどで実際の距離感をつかんだうえで検討したいですね。
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セパレート型キッチン
画像のようにシンクとコンロを別々に分けたキッチンです。
キッチンが二つに分かれる事からⅡ型キッチンと呼ばれます。
Ⅱ型キッチンの場合コンロが壁付けキッチン、シンクが対面キッチンとなるのが一般的です。
キッチン自体が分かれているのでこれまでのキッチンとは違う特徴があります。

メリット
・シンク、コンロそれぞれに作業スペースができる
・数人で料理することができる
・壁付けキッチンと対面キッチンの二つの要素がある
・キッチンの幅を短くできる

デメリット
・食材や鍋の移動が手間
・コンロとシンクの間の床が汚れる
・数人で作業する場合安全確認の必要がある
・慣れるまで時間がかかる

ポイント
コンロとシンクを分けることで間取りの自由度が広がります。
土地がコンパクトな場合セパレート型キッチンの選択肢があるかないかで間取りの可能性は大きく変わってきます。
シンクとコンロが別になっているので振り返った時に使いやすい距離感が大切です。
コンロとシンクを使いやすい配置にすることを心掛けましょう。
いかがだったでしょうか。
今回は対面キッチンについてそれぞれの特徴を説明しました。
注文住宅の花形ともいえる対面キッチンですが、理想のキッチンがあると思います。
キッチン選びに迷っていたり決め手に欠けている方の役に立てばと思います。
今後もこんな感じのブログあげていこうと思うのでこうご期待!!!
ではまた

対面キッチンのお話

2020年7月20日|カテゴリー「永田
こんばんは。
エッグ住まいる工房永田です。
入社して1週間が経ちましたがブログのネタを毎日探しまくっています。。。
今日はタイトルからもわかる通り住宅営業マンっぽさあるブログを書いてみますね。


先日のブログでも書きましたが、水回り設備のショールームに行きました。
水回り設備の中でも今回はキッチン編です。
システムキッチンには大きく分けて『対面キッチン』と『壁付キッチン』があります。


『対面キッチン』
作業中にリビングやダイニングを見渡せるような解放感があり、
ご家族やお客さんとのコミュニケーションが取りやすい特徴があります。
料理屋洗い物中テレビを見たりお子様やご家族の様子を見ながら作業ができ
お子様の危険などに対する不安軽減につながります。


『壁付けキッチン』
対面キッチンとは反対にコミュニケーションは取りにくくなりますが、
散らかっていてもある程度隠しやすくクッキングスペースをまとめることができ
料理に集中しやすい空間になるため料理が好きな方は『壁付けキッチン』
を好む方が多いです。


最近の傾向としては『対面キッチン』を選ばれる方が新築やリフォームにおいては多いです。
今回は『対面キッチン』についてです。


『対面キッチン』には大きく分けて5つの種類があります。

・アイランドキッチン
・ペニンシュラキッチン
・I型キッチン
・L型キッチン
・セパレート型キッチン

それぞれに特徴があります。
これから新築やリフォームをご計画される方はキッチンを選ぶ参考にしてみてください。


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アイランドキッチン
名前の通りキッチンと壁が接しておらず、島のように独立しているキッチンのことを言います。
見た目に印象が強く『対面キッチン』というとアイランドキッチンを想像する方も多いのではないでしょうか?
『対面キッチン』と言えば!と言ったところですね。

メリット
・解放感
・準備、片付けのしやすさ
・様々な方向から使用できる
・おしゃれなキッチンが多い(レパートリーが豊富)

デメリット
・設置するのに広いスペースが必要
・油跳ねやにおいが広がりやすい
・手元が丸見え(整理整頓が必要)
・お子様が入ってきやすい

ポイント
インテリア性がとても高いのでデザインの好みが大切です。
おしゃれなデザインが多く価格も高価なので、
憧れだけでなく使用感を想像しながら選んだほうが失敗は減ると思います。
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ペニンシュラキッチン
見た目の雰囲気ではアイランドキッチンと似ていますが
アイランドキッチンの左右どちらかが壁にくっついたキッチンのことを言います。
ペニンシュラ(半島)という意味で島(アイランド)の片方が壁にくっついたから
半島(ペニンシュラ)ということです。

メリット
・間取りの制約を受けずらい
・コンロの横に壁があり油跳ねなどに強い
・手入れのしやすさ

デメリット
・存在感、解放感がアイランドキッチンに比べやや落ちる
・アイランドキッチン同様に手元が丸見え

ポイント
アイランドキッチンと比較されやすくキッチンの存在感をどの程度求めるかで変わってくるかと思います。
デザインと機能性のバランスが良く選ばれやすいキッチンでもあります。
バリエーションが豊富でアイランドキッチンよりも安いので採用されやすいキッチンです。
長くなってしまったので今日はここまでにしたいと思います。

・I型キッチン
・L型キッチン
・セパレート型キッチン

については明日のブログで書きたいと思います。
主観も入っているのであくまで参考程度に。。。