社長ブログ

きちんと考えたい「使い勝手のいい小屋裏収納」

2022年9月25日|カテゴリー「社長ブログ
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すっかり肩透かしな台風

と、は言ったものの、

台風の脅威というのは1回だけの話ではありませんのでね

良かったらまだ見てない方は前回ブログを


見てくださった方は今後の台風に備えて対策を覚えといて欲しいですね


エッグ住まいる工房 竹澤貫 です
 



「小屋裏収納」と聞くと大抵の方が思い浮かべるのが

2階の天井に入口が付いてるタイプの収納

別名「屋根裏収納」とも言われる空間のこと


仕組みは簡単。2階の天井と屋根の間の開いた空間がもったいない!

から、その空間に床と壁と天井を作って部屋にしちゃおう というシロモノ


ネックになるのはみなさんのイメージの通り

梯子やタラップと呼ばれるものを使って

屋根裏に「のぼって」

そのお部屋に出入りしなきゃいけないということ


隠れ家にするには使い勝手があまり良くない

収納にするには両手で持つものを持って上がるのは大変


そのため僕たちはお客様のお家で「屋根裏収納が欲しい」という話題が出ると

そういう使いにくさの説明をしっかりするようにしています



さて、そんな中今日の写真を見た方は

普通の部屋の入口じゃん」

と思ったことでしょう


そうですね。ハシゴとか使ってないフラットな入口

実はこの空間は、”1階の屋根裏に、2階から入ってる”という作りで生まれた小屋裏収納庫

仕組み自体は全く同じ

屋根裏の開いた空間を部屋にする

ただし、1階の天井の上を利用する ってところがポイント


そうすることで、こんなフラット小屋裏収納を作ることができます



メリットは2つ

①固定資産税を抑えられること

②お部屋をつくるより安価な工事費で作れること



デメリットも2つ

①天井の高さは1.4m未満にしなきゃいけないこと

②間取りによってそもそも作れないケースがあること




そんなわけで今日は隠れ家、小屋裏収納編でした

ぜひともよき隠れ家ライフをご検討ください^^

大型台風接近中

2022年9月18日|カテゴリー「社長ブログ
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早速ですが本題


みなさんご存じの事かと思いますが、現在近畿地方に強い台風が接近しています

弊社オーナー様のみならず、こちらを見た全ての方が少しでも被害が減りますようにと

本当に簡単な対策のみ記事にまとめました


どうぞご一読下さい。



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①ドアの開閉に注意
風の勢いでバンッ!!と閉まる扉が原因での指詰めなどがかなり多く発生します。
これは≪室外だけでなく、室内のドアでも起こる場合があります≫
ドアの開閉にはくれぐれもご注意ください。

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②カーテンを閉めましょう
物が飛び込んでくる被害については、カーテンを閉めておくことで
ガラスの飛散が多少抑えられます。飛び込んできた物による被害だけでなく
その後飛び散ったガラスでのケガ防止のためにカーテンを閉めてください。

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③周囲の物の片付けはお済みですか?
庭やバルコニーに出しているものは、強い台風だといともたやすく飛んでいきます
重いものでもです。
室内に逃がせるものなどは、最も勢いの強い明日を迎える前にしまっておくことをオススメします。




既に猛威をふるい多くの被害が発生している台風ですが、

自衛することで避けられる被害が少しでも減ることを願ってます。

外だけど外じゃない 中だけど中じゃない 中庭

2022年8月30日|カテゴリー「社長ブログ
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なんとなく少し涼しさを感じるようになってきた今日この頃

特に朝はややひんやりしたりする日も

僕も季節の変わり目はノドがやられてしまいがちなので

よくよく気を付けておかなきゃなと思ってたり



エッグ住まいる工房 竹澤貫 です



欲しいという声はあんまりない



でも「羨ましい!」「憧れる」


そんな声がとても多い中庭という空間



今回こちらのお住まいはオシャレのためじゃなくって

◎子供をプール遊びさせたり走り回ってる姿を見たい
◎けどあんまり外からの視線が入るのは避けたい

そんな相反するリクエストを叶えるために採用されたのがこの中庭

ウッドデッキを広げた中庭は、お引渡しを前にもう子供たちが走り回る思い通りの使い方に

LDKとのつながりを感じられるデッキは、ご覧の通りLDKに光を取り込む理想的な空間に

外だけど外じゃない

中だけど外

そんなどちらにも使える曖昧さが心地いい空間ができました

.

にしても中庭からそとん壁が臨めるのはいいですね
たまらん

天井造作 斜めにして高くしたり、板を貼ってみたり

2022年8月17日|カテゴリー「社長ブログ
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お盆休み みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか

今日からお仕事再開 なんて声が回りでは多いですけども

まだ羽を伸ばしてる真っ最中の方もいらっしゃるかもですね

中々遠出がしにくくはなっておりますけども

少しは息抜きが出来ていればなと思う次第です


そして僕たちも今日からお仕事再開となりました

またがんばってまいりましょ



エッグ住まいる工房 竹澤貫 です



屋根の傾きに沿って高い天井を作りだす


「勾配天井」


そして、その天井を床に合わせることで統一感を持たせる

「板張り天井」


そんなこだわりの空間設計をしたのが今日のお写真


▲勾配天井のデメリット

・空間が広がりすぎてしまい、居室に設けると少し落ち着かなくなる人もいる

・天井が高くなる分どうしても暖房効率は若干落ちる。
 家を高性能な家にするか、シーリングファンなどで空気を攪拌させる工夫が必要


▲板張り天井のデメリット
・白い天井に比べ、存在感が増す分少し天井が低く感じる。
 そのため高天井や勾配天井との相性は抜群

・費用が結構思ったよりかかる。
 広さによりますが、10万~20万程度の予算感は持っておいた方がいいですね



マネしたい~!な声の割と多いこの天井造作2種類

いいところはまあ言わずもがなかもしれませんが

空間が広く感じることや、遊び心を演出できること

どちらかというとデザイン面でのメリットですね


それに対する気を付けポイント

ぜひご参考までに^^

外構工事の予算のかけかたで、家の仕上がりが変わる

2022年8月8日|カテゴリー「社長ブログ
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