社長ブログ

インターネット、新聞、テレビ、スマートフォン、溢れかえる情報

2022年4月22日|カテゴリー「社長ブログ
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私事ですけども

新聞を取り始めて約半年が経ちました


元々膨大な漫画を読む習慣があったので

活字を読むことそのものはすんなりと受け入れられたのですが

いかんせん全部を完璧に読むとそれこそ毎日読んでられんくて

ある程度欲しい情報だけを取捨選択しながら

斜め読み的な見方で目を通すことができるようになりました


新聞難し



みなさんこんばんは エッグ住まいる工房竹澤貫です



さて、このブログをご覧いただいている皆さんへの質問


調べたところによると

新聞の購読率は30代で約33%

3人に1人が読んでるというアンケート結果になってるそうで


いやまあ どうですか。それを聞いた皆さんは

ほんとにそんないると思います?という質問です



少なくとも僕が34歳でちょうどど真ん中にいるわけで

自分の同級生や1,2個上の先輩などとも交流があって

その中で新聞取ってる人が3人に1人いるとは到底思えないわけです

いやまああくまで体感なのでね

アンケートの方がよっぽど有益なデータだとは理解してますが



それでも何とも納得しがたい





少し話が逸れましたが今日話したかったのは新聞の話ではなくて

新聞を含めた情報メディア全般の話です

信じるのって怖いな っていう

そういう話




僕は何かの情報を目にしたり耳にしたときに

1つのことを気にしています



その情報の出所がどこなのか?ということ



例えば総理大臣が

「2022年大阪では家を建てる時に補助金が1000万円出ることが決まりました」

と言えば、多くの方が「ほんとに?」という気持ちはあれど

当然信じるわけです

そして当然ですが「嘘でした」なんて話では済まないわけです

まず間違いなく苦情の嵐ですね



それがもし

ツイッターで「貰えるらしいよ」なんて流れてきたとして

皆さんは信用しますか



電車で隣の席の人が言ってたとして

信用しますか というのが情報の出所の差です





僕はまさしくここが今とても怖くて

一昔前は情報を発信する人

「〇〇はおいしいよ~」とか「〇〇が楽しいよ!」とか

それを広められる人って限られてたんですよね



それは例えば新聞

それは例えばテレビ



それが今はありとあらゆる人が発信者になれる時代になってしまって

それ自体が必ずしもいいことばっかじゃないなと思ってます



「ラーメン屋の〇〇が対応悪かった」



それを見た多くの方が思うこと

あぁ 対応良くない店なんだな って



「対応悪かった」って言ってるのがどこのだれかも知らない


本当に悪い対応をされたのかも分からない


そこでバイトしてるクラスメイトへの嫌がらせで書き込まれただけかもしれない



でも、そこはなんとなくスルーされてるように感じてます



なんて言いながら僕も見てますよ口コミ

☆が多いラーメン屋は「おいしいんだろうな」ってなってます




ただ、そこで判断を終えないようにしなきゃなって思ってます

口コミでの「いいね!」を100%信用しないように

インフルエンサーの「オススメ!」を妄信しないように

物の良し悪しを自分で判断したいと考えてます



そして人に良し悪しを話すときには

僕の主観で語らないように

客観的に何が良くて、何が良くないかを語れるようにしなきゃなと

そう思っています




今日のブログは何ともまとまりがないですね。すみません汗

SNSやインターネットに割と触れ合うことが多い暮らしなので

つい怖いなと思ったことを書き綴りました

それだけです

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2022年4月1日|カテゴリー「社長ブログ

自己PRならぬ 他者PR



みなさんこんばんは エッグ住まいる工房竹澤貫です



さてさて前回ブログにて触れていた話題について


関口君本人からの熱烈な


「そんなん書いてくれんすか!!嬉しっす!楽しみにしてます!」


という圧にさらされ続けた1カ月でしたが


満を持してってほどでもないですけども


現在このエッグ住まいる工房における最前線


営業のお仕事をしてくれている彼の事についてお話していこうかなと思ってます



今後僕たちエッグにお問合せ下さる方には


まず最初に彼がご挨拶させていただくことになるので


そういう意味でもご覧いただくと人となりが見えてきたりするので


よかったら見てってください




さて、早速ですけど関口くん


僕は彼を「せきぐっちゃん」と呼んでいたりしますが


現在32歳 僕の2個下にあたる彼


実は入社したの自体はこの2月1日ではあれども


出会っていたのはもう今からさかのぼること7~8年前だったりします



長い




そんな彼との出会いは僕がまだ前職の職場 静岡県で働いていたころのお話でした


僕はその頃修行のため妻と2人静岡県浜松市に降り立っていて


当たり前ですけど関西弁は自宅で2人で話すときくらい


まあなので少なからず恋しさはあったんですよね





そんな時でした


静岡の僕がいた会社でとあるセミナーを主催することになりまして


そのセミナーのお客さん。相手は「全国各地の工務店」


どんな家づくりがお客様に喜ばれるか?


どんな家づくりをお客様が求めているか?


そんな話をしたり、意見を出し合ったりする勉強会でした



僕もまた例に漏れず主催側、ホスト側ということで


はるばる全国各地から静岡の地に足を運んで下さる皆さんを歓迎していました


そんな中京都の地より参加してくれたのが


他でもない関口君でした



静岡の地についてまだ間もない頃


歳が近く、そして関西弁での会話が出来る安心感


居心地の良さから僕はすぐに彼と打ち解けて 他愛のない話をしたことを覚えています




あ、もちろん仕事の話もしました


営業さんとしてのお仕事の話をすると


彼は歳もそれほど変わらない僕に対してとても尊敬をしてくれて


「参考にしてみます!」「真似します!」と


あらゆるものを素直に取り込もうとする姿勢に驚いて


僕自身もまた、彼の営業としての考え方や取り組みに刺激を受けて


そんな出会いが、遥か以前にあったことが始まりでした



その後も彼とは何度か仕事の話でやり取りをすることがあり


彼との会話で「今のエッグに必要なもの」の気付きを貰い


そして、他でもない僕にとって



「満を持して」



彼を迎え入れたってわけです





僕はこの家づくりの仕事をずっとしてきて


10年経った今なお、


「常に勉強。油断するといつでも知らないものであふれかえる」と


そう思って仕事をしています




僕もそう、そして関口君彼もそうです


一人で拾いきれなかったものも


二人になったことで、より広く、より深くアンテナを張れるようになりました



これからもっともっといい家づくりが出来るように精一杯頑張って参ります


新たなスタッフ関口くんと、エッグ住まいる工房一同をよろしくお願いいたします