暮らしと健康を
かたちにする設計
住まいづくりの中心は、
設計にある
こころ・体・住まいを
健康にする設計
エッグ住まいる工房の住まいづくりは「こころの健康」「体の健康」「住まいの健康」この3つの健康を大切にしています。
そして、その3つを実際の住まいとして形にしていくのが設計の役割だと私たちは考えています。自然素材を活かすこと。心地よい空気をつくること。⾧く安心して住み続けられる住まいにすること。
それらはすべて、どんな間取りで、どんな設計をするかによって決まります。だからこそ私たちは、住まいづくりの中心に「設計」を据えています。
01
暮らしを想像し尽くす、
ワクワクする間取りづくり
日常の風景を想像しながら、
図面を描く
私たちの間取りづくりは、「部屋数」や「広さ」から始まりません。
朝、家族はどんな動線で動くのか。帰宅後、自然と集まる場所はどこか。洗濯や片付けは無理なくできるか。将来、年齢を重ねても暮らしやすいか。
暮らしを一つひとつ想像しながら、図面の中で“日常の風景”を描いていきます。
私たちは、ただ言われた通りの家づくりはしません。なぜなら、本当に心地よい住まいは打合せを重ねる中で少しずつ見えてくるものだからです。
一度で完成する間取りは、ほとんどありません。対話を重ねながら、ご家族の価値観や暮らし方を整理し、そのご家族らしい暮らしを間取りに落とし込んでいきます。
日々の小さなストレスが少ない住まいは、暮らしに余裕を生み、こころの健康にもつながっていきます。そんな暮らしを想像しながら、ワクワクする間取りづくりを大切にしています。
02
既製プランに当てはめない、
完全オーダーの設計
ご家族と土地に合わせた、
たった一つの住まい
エッグ住まいる工房には、「この中から選んでください」というプラン集はありません。
土地の形や方角。
周囲の建物や光の入り方。
そして、ご家族の価値観や暮らし方。
住まいづくりには、一つとして同じ条件はありません。
だからこそ私たちは、そのご家族とその土地のためだけの住まいを一から設計しています。
また、打合せの回数に制限は設けていません。
お施主様が納得されるまで、何度でも向き合います。
住まいづくりの時間が、不安ではなく安心できる時間になるように。
設計者として、とことん寄り添うことを大切にしています。
03
自然素材を活かす設計
素材の力を最大限に引き出す
間取りと空間設計
自然素材は、ただ使えば良いというものではありません。
無垢材の温もりを感じる空間。
漆喰が空気を整える室内環境。
セルロースファイバーが性能を発揮する断熱設計。
これらはすべて、間取りと一体で考えることで本来の力を発揮します。
自然素材がつくる柔らかな空気は、人の体をリラックスさせ、体の健康にもつながっていきます。
⾧年自然素材の住まいづくりを行ってきた経験を活かし、素材の特性を理解した設計を行っています。
04
光と風を取り入れる
パッシブ設計
自然の力を活かし、
心地よさを設計する
「明るい家にしたい」
その答えは、単に窓を大きくすることではありません。
南の窓の位置。
庇の出寸法。
夏と冬の太陽の高さ。
風が抜ける通り道。
敷地の条件を読み込み、自然の力を活かす設計を行います。
一年を通して心地よく、エアコンに頼りすぎない暮らし。
自然素材の家だからこそ、光と風まで設計の一部として考えています。
05
机の上だけで終わらない、
現場主義の設計
設計者が現場に立って、
はじめて完成する
私たちの設計は、図面で終わりません。
設計者自身が現場に足を運び、職人と直接打合せを行いながら、細かな納まりや仕上がりを確認していきます。
天井高さの感覚。
窓から入る光の量。
素材の見え方。
現場で確認しながら調整することで、設計はさらに暮らしに近づいていきます。
見えない部分まで丁寧に施工することは、住まいの健康を守ることにもつながります。
06
⾧く寄り添う
住まいの設計
家族の変化を受け止める、
余白のある設計
私たちは、新築時の使いやすさだけでなく、暮らしが変化しても受け止められる住まいを大切にしています。
子どもの成⾧。 家族構成の変化。 年齢を重ねたあとの暮らし。
自然素材が時間とともに味わいを深めていくように、住まいも⾧い時間の中で家族に寄り添い続けてほしいと考えています。
そのための「余白」を、間取りの中に仕込んでいます。
エッグ住まいる工房の設計とは
こころが安らぎ、体が心地よく、住まいが⾧く健やかに続く。
その3つの健康を設計によって形にしていく。
それがエッグ住まいる工房の設計です。























