安心の理由は、
現場にある。
住まいの健康は、現場から生まれる
現場の一つひとつが、本当の安心をつくる
エッグ住まいる工房が大切にしているのは、素材や設計だけでは実現できない「現場の品質」です。
どんなに良い設計も、どんなに良い素材も、それを丁寧に形にする現場の仕事があってこそ、本当に心地よい住まいが完成します。
私たちが目指しているのは、ただ家を建てることではありません。
暮らす人のこころが安らぎ、体が心地よく、住まいそのものが⾧く健やかであること。
そのために私たちは、完成したときの美しさだけでなく、
・見えなくなる部分への誠実な施工
・職人との信頼関係
・お施主様と一緒につくる現場
を大切にしています。
現場での一つひとつの積み重ねが、こころの健康・体の健康・住まいの健康。この3つの健康を支える住まいになると考えているからです。
すべての工程に理由がある、
6つの現場へのこだわり
素材を活かすための現場管理
自然素材は現場の判断で仕上がる
無垢材や漆喰などの自然素材は、工業製品のようにマニュアル通りに扱えるものではありません。
気温や湿度、施工のタイミング、現場の環境によって表情が変わる素材です。
だからこそ私たちは、⾧年自然素材の住まいづくりで培ってきた経験をもとに、現場の状態を見ながら施工方法を判断します。
素材を理解し、素材を活かす施工を行うこと。それが、空気の質を整え、体が心地よい住まいにつながります。
見えなくなる部分にこそ、
こだわる
住まいの健康は、見えない部分で決まる
完成すると見えなくなる壁の中、床下、天井裏。実はこうした部分こそが、住まいの快適性や耐久性を大きく左右します。
エッグ住まいる工房では、
・断熱材の施工精度
・気密処理
・構造部分の丁寧な施工
など、見えない部分にこそ手間を惜しみません。
たとえば土台敷の工程では、大工任せにせず現場監督も一緒に気密処理を行います。それは、住まいそのものが⾧く健やかに生き続けるため。住まいの健康は、見えない部分への誠実な仕事から生まれると考えています。
後悔を残さないための
「最終確認」
納得を重ねて進めることで、
安心できる住まいづくりにつながる
エッグ住まいる工房では、設計や仕様がすべて決まった段階でお施主様・営業・設計・工事担当全員が集まり、丸一日かけて最終図面の確認(最終承認)を行います。間取りや仕上げだけでなく、
・設備の位置
・細かな納まり
・暮らし方に関わる細部
まで丁寧に確認します。
不安や疑問を残したまま工事に進むことはありません。
納得を一つずつ積み重ねることが、安心して住まいづくりを進められる“こころの健康”につながると考えています。
顔が見える現場づくり
想いを共有することで、
現場はひとつになる
工事が始まる前には、お施主様と職人・業者が顔を合わせる着工式を行います。
これからはじまる住まいづくりへの想いを共有する、大切な時間です。
「誰のための家なのか」
その想いを現場に関わる全員が共有することで、現場は一つのチームになります。
人と人との信頼関係がある現場は、自然と丁寧な仕事が生まれます。
それもまた、安心して暮らせる住まいづくりの大切な要素です。
図面だけで終わらせない
現場打合せ
図面ではなく、暮らしを現場で確認する
住まいづくりの節目ごとに、私たちは現場での打合せを大切にしています。
地鎮祭や上棟式では、工事の安全とお施主様の想いを共有します。
そして上棟後には、実際の空間を確認しながら電気配線の打合せを行います。
図面では分かりにくい高さや距離感をその場で確認することで、暮らしに合った細かな調整が可能になります。
お施主様の想いを、現場でさらに磨き上げていく。
それがエッグ住まいる工房の住まいづくりです。
職人とつくる
「エッグ住まいる会」
長年の信頼が、丁寧な仕事を生む
エッグ住まいる工房の住まいづくりは、⾧年一緒に歩んできた信頼できる職人たちの業者会「エッグ住まいる会」によって支えられています。
現場での気づきや工夫、お施主様からいただいた声を共有しながら、より良い住まいづくりを追求しています。
誰が建てたかわからない家ではなく、「この職人たちが建てた住まい」と胸を張れる住まいをつくること。それも私たちの大切なこだわりです。一棟一棟に、真心を積み重ねてお施主様の想いを、現場で丁寧に形にする。
職人・営業・設計・スタッフ全員で、一棟一棟に真心を積み重ねながらこころも、体も、住まいも健やかに。永く安心して暮らせる住まいをお届けします。
一棟一棟に、真心を積み重ねて
お客様の想いを、現場で丁寧に形にする。
職人・営業・設計・工事スタッフ全員で一棟一棟に真心を積み重ねながら、
こころも・体も・住まいも健やかに、
永く安心して暮らせる住まいをお届けします。























