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「丁寧に選んだ素材と、家族の気配が心地いい家」完成見学会
予約制
見学会

| 開催日 | 2026年3月16日(月)、3月17日(火)、3月18日(水)、3月19日(木)、3月20日(金) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~、12:00~、14:00~、16:00~、18:00~ |
| 開催地 | 都島区(予約確定後に詳細案内) |
団らんの中心にLDK。南向きの吹き抜けが、毎日を明るく。
子育て中の暮らしは、にぎやかで、慌ただしくて、でも愛おしい。
今回ご覧いただけるのは、子育て世代の暮らしに寄り添いながら、家族の心地よさと安心を丁寧に整えた住まいです。
華美な装飾ではなく、本当に必要なものにきちんとお金をかける。
見えないところまで確認しながら、暮らしの動線や家族への気遣いも妥協しない。
そんな“しっかり吟味するご家族”の価値観が、間取りや素材、細部の納まりに表れています。
この見学会では、写真や言葉だけでは伝わりにくい、
空気感・素材感・家族の気配がほどよく届く距離感を、実際に体感していただけます。
「ご家族に合うかどうか」を、現地で静かに確かめる場としてご活用ください。
気になる点はその場でひとつずつ確認しながら、無理なく見ていただけます。
この見学会の見どころ
見どころ1:家族の気配を感じやすい間取り
家の中で、家族の動きがほどよく交差し、声を掛けやすい距離感を大切にしました。
忙しい日でも、「ただいま」「今ちょっといい?」が自然に交わせる間取りです。
見どころ2:浴室〜洗濯〜室内物干しがつながる、家事のための一直線動線
浴室・洗濯・室内物干しがひとつながりになっていて、キッチンにも近い配置。
移動が少なく、作業が途切れにくいので、日々の家事がぐっと楽になります。
共働きや子育てで時間が限られる暮らしほど、効き目を実感しやすいポイントです。
見どころ3:南向きの吹き抜けと、緑を借景にするスタディコーナー
南からの光が高い位置から入る吹き抜けは、家全体の明るさに直結。
さらに、河川公園に面したスタディコーナーからは、窓の先に緑の情景が広がります。
家の中にいながら季節の移ろいを感じられる場所は、勉強や作業の時間に彩りを与えてくれます。
見どころ4:薪ストーブのあるLDK
LDKの一角に薪ストーブを設置。
冬は暖かさだけでなく、火の揺らぎや音が、家族の時間をゆっくりにしてくれます。
見どころ5:派手ではないのに、触れるとわかる素材選び+造作の心地よさ
素材は、華美な演出ではなく“毎日触れる気持ちよさ”を基準に選びました。
・床材:内装:桧・屋久島杉などの無垢材は、香りや手触りが暮らしの緊張をほどきます。場所に合わせてコルクタイルも採用。足触りや扱いやすさも含めて、暮らしに寄り添う選択です。
・内壁:エッグウォールや中霧島など、質感のある壁材が空間にやさしい陰影をつくります
・外壁:そとん壁は、自然素材らしい質感と落ち着きを感じさせてくれます
・建具:ユダ木工製の木製室内ドアは、職人手仕上げの質感を味わうことができます
また、カウンターや本棚など、暮らしに合わせた造作も随所に。
“置く”ではなく“納める”ことで、日用品が自然に整い、空間がすっきりと気持ちよく保てます。
見どころ6:キッチン奥の小上がり和室が、暮らしの余白になる
LDK続きの小上がり和室は、
・子どもの遊び場/お昼寝
・来客時の“ちょい座り”
・家事の合間の休憩
など、多用途に効く一手。暮らしの変化にも強い構成です。
見どころ7:設備の組み合わせで叶える、省エネで快適な住まい
第一種換気とドメオの採用による全館空調、太陽熱温水器などを組み合わせた省エネ住宅。
換気・空調・給湯を整えて、家の中の温熱環境を安定させる考え方を採り入れました。
このお住まいができるまで
この住まいづくりでは、家族の心地よさと同じくらい、日々の動きやすさを大切にしてきました。
家事や身支度、片付けまで毎日の流れが無理なく回るように、動線や収納の置き方をひとつずつ丁寧に整理しています。
その上で、忙しい日でも家族の気配が途切れにくいように、”集まりやすい居場所”や距離感を整えました。
南からの光を高い位置から取り込む吹き抜けは、明るさだけでなく、同じ時間でも空間の表情を変えてくれるもの。さらに、河川公園を臨めるスタディコーナーからは窓の先に緑が広がり、家の中にいながら季節の移ろいを感じられます。家族が集まる時間も、それぞれが集中する時間も、どちらも心地よく支える“背景”として光と景色を取り込みました。
暮らしの中心には、薪ストーブと小上がり和室があります。
薪ストーブは冬の暖かさはもちろん、火を眺める時間や音が、家族の過ごし方を少しゆっくりにしてくれる存在。小上がり和室は、遊び場やお昼寝、ちょっと腰掛けたいときなど、暮らしの場面を受け止める“余白”として働きます。忙しい毎日の中でも、家族それぞれが無理なくくつろげるように、居場所の選択肢を散りばめました。
素材選びは、“静かな上質” が軸です。
外壁のそとん壁、桧や屋久島杉などの自然素材に加え、手触りの良い木製室内ドア、質感のある内壁材(エッグウォールや中霧島)、足触りに配慮したコルクタイルなど、派手な演出ではなく 毎日触れる心地よさを基準に重ねています。さらに、カウンターや本棚などの造作を暮らしに合わせて設けることで、“置く”のではなく“納める”整い方へ。空間がすっきり保てることも、日々の心地よさにつながります。
言葉や写真だけでは伝わりにくい部分こそ、この住まいの良さが宿っています。
この見学会では、その積み重ねを “体感”として確かめていただけます。
こんな方におすすめです
・すでに自然素材の家に共感があり、ご家族のライフバランスに合うかを確認されたい方
・ご家族の距離感(気配・声の届き方)を大事にしたい方
・目立つデザインより、さりげなく良い素材・長く飽きない質を選びたい方
・設備の組み合わせの”実物”を確認してみたい方
・住まいを“買う”より、暮らしを整える感覚で検討している方
同じ会場での同時開催イベント
3/20の開催日には、同会場で”間取り診断”も開催しています。
両方のイベントにご参加いただくこともできますので、リンクより詳細をチェックください。



