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2026/01/12

新しい家の住所ってどうやって決まるの?

家づくりが進んでくると、ふと気になるのが
「この家の住所って、いつ・どうやって決まるの?」ということ。
実は住所は、建物が完成したから自動的に付くものではありません。
今回は、新築住宅の住所が決まる流れをわかりやすく整理します。

1.住所は「土地の地番」とは別物

まず知っておきたいのが、
登記で使う「地番」と、普段使う「住所(住居表示)」は別という点です。

地番は法務局で管理される番号で、
一方、住所は市町村が管理する生活上の番号。

そのため、
・地番が〇番地
・住所は〇丁目〇番〇号
と、数字がまったく一致しないケースもよくあります。

2.新築の場合、住所は申請して決まる

新しく家を建てた場合、
多くの地域では「住居番号付定申請」という手続きを行います。

これは
「この場所に新しい建物ができました。住所を付けてください」
と市町村に申請するもの。

建物の位置図や配置図をもとに、
周囲の建物とのバランスを見ながら、
市役所が正式な住所を決定します。

3.住所が決まるタイミングはいつ?

通常、
建物の完成が近づいた頃〜完成時ごろに住所は確定します。

その住所をもとに、
・住民票の異動
・郵便物の配達

が進められるため、
引っ越し前の大切な節目とも言えます。

4.知らないと不安、知っていれば安心

新しい家の住所は、
「いつの間にか決まるもの」ではなく、
きちんとしたルールと手続きで決まります。

家づくりには、
間取りや性能だけでなく、
こうした細かな手続きもたくさんあります。

だからこそ、
ひとつひとつを丁寧に説明してくれる存在が大切。

これからも、
知っておくと安心できる住まいの情報を、
少しずつお届けしていきます。

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