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2026/01/13

“深呼吸したくなる家”ってなに?

1.家に入った瞬間、空気が違うと感じられる家があります

玄関を開けたとき。
朝起きてリビングに入ったとき。
特別な理由はないのに、
「なんだか気持ちいい」と感じて、自然と深呼吸してしまう。
そんな瞬間がある家があります。
それはデザインや広さの話ではなく、
言葉にしづらい“空気の心地よさ”によるもの。
実はこの感覚こそが、
“深呼吸したくなる家”かどうかを分ける、大きなポイントなのです。

2.深呼吸したくなる理由は“空気がこもらない”こと

一般的な住宅では、
高気密化とともに湿気やにおいがこもりやすくなることがあります。
一方で、深呼吸したくなる家は、
湿気がたまりにくく、においも残りにくいのが特徴です。
その理由は、壁や天井が湿度を調整し、
空気中の余分な水分やにおいを吸ったり吐いたりしてくれるから。
エアコンや換気だけに頼らず、
家そのものが空気環境を整えてくれることで、
自然と呼吸が深くなります。

3.体が楽だと、暮らしも自然と整っていく

空気がきれいで湿度が安定していると、
喉や鼻が乾きにくく、朝の目覚めも軽く感じやすくなります。
洗濯物が部屋干しでもにおいにくい、
料理のにおいが翌日まで残らない、
そんな小さなストレスが減っていくのも特徴です。
深呼吸したくなる家は、
特別なことをしなくても、
日常が少しずつ楽になる住まいだと言えます。

4.深呼吸したくなる家は、素材ときちんと向き合った結果です

“深呼吸したくなる家”は、
偶然できるものではありません。
自然素材の壁や断熱材を使い、
家が呼吸できる状態を丁寧につくることで生まれます。
エッグ住まいる工房では、
漆喰やセルロースファイバーなど、
空気環境に直結する素材を大切にした住まいづくりを行っています。
数字や性能だけでは語りきれない、
「思わず深呼吸したくなる感覚」。
それを、ぜひ実際の住まいで体感していただけたらと思います。

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