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2026/03/02

長野 孝彦

耐震シェルターという選択肢|命を守る住まいづくりとブルーパレット出店のお知らせ

命を守る住まいという原点

みなさん、こんばんは。自然素材で建てる注文住宅を手がける、茨木市の工務店エッグ住まいる工房、代表兼設計担当の長野です。

今日は、少し真面目なお話をさせてください。
テーマは**「耐震シェルター」**です。

3月になると、毎年思い出す日があります。2011年3月11日。あの未曾有の災害、東日本大震災です。

私たちは普段、「心地よさ」や「素材のやさしさ」を大切に住まいづくりをしています。けれどその前に、住まいは何よりも**「命を守る場所」でなければならない。
その原点を改めて見つめ直す機会として、昨年に引き続き3月15日に茨木市で開催される
復興イベントブルーパレット** に出店させていただきます。

実物展示する耐震シェルターについて

今回も、耐震シェルターを実物展示いたします。展示するのは、NCNが開発した耐震シェルターです。私たちが採用している「SE構法」を手がけるNCNが、万が一の倒壊時にも命を守る**“最後の砦”**として開発したものです。

既存住宅の一室に設置するタイプで、大きな補強工事をしなくても設置可能
・2階建て木造住宅にも対応
・就寝中の地震を想定した設計
という現実的な仕様になっています。

耐震改修をしたいけれど、全面リフォームまでは難しいという方にとって、一つの大切な選択肢になると感じています。

新築住宅での耐震への取り組み

私たちは注文住宅をつくる工務店です。
新築では、許容応力度計算による耐震等級3を前提に制震ダンパーを標準で採用し、安心できる住まいをご提案しています。

今ある住まいで命を守るという視点

しかし世の中には、
・築年数が古い住宅に住んでいる方
・建て替えが難しい方
・高齢のご家族と暮らしている方
さまざまな事情を抱えたご家庭があります。

だからこそ、**「今ある住まいの中で命を守る方法」**もお伝えしていきたい。

・自然素材の心地よさも大切。
・断熱性能も大切。
でもその前提にあるのは、**“安全”**です。

ブルーパレットで実物をご体感ください

3月15日、茨木市で開催されるブルーパレットでは、耐震シェルターの実物をご覧いただけます。
写真やカタログだけでは分からない、「構造の安心感」や「サイズ感」を体感していただける機会です。

復興を想い、未来に備える。そんな一日になればと思っています。

住まいづくりを考えている方も、今の住まいに不安を感じている方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。私自身、会場でお待ちしております。

住まいは、やさしく包む場所であると同時に、強く守る場所でもある。
その両方を、これからも大切にしていきたいと思います。

執筆者: 長野 孝彦

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