2026/04/07
【大工工事が進行中】茨木市大池の新築注文住宅


桧のやさしい質感に包まれる住まいづくり
こんにちは。
茨木市を拠点に、自然素材を活かした注文住宅づくりを行っている工務店「エッグ住まいる工房」の正木です。
茨木市大池で進行中の新築工事現場では、大工工事が順調に進んでいます。現場は現在、大工工事の終盤に差し掛かっており、住まいのかたちがよりはっきりと見えてくる段階となりました。
室内では、無垢の床材の施工が完了し、天井や壁の石膏ボード張りも着々と進んでいます。石膏ボードが張られることで空間の輪郭が整い、お部屋の広さや動線、暮らしのイメージがより具体的に感じられるようになります。この工程まで進むと、「図面で見ていた家」が「実際に体感できる空間」へと変わっていきます。
今回の住まいでは、床材に「あずみの桧」を採用していただきました。長野県で育った桧で、やさしい色合いと美しい木目、そして心地よい香りが特徴です。足触りもやわらかく、冬場でも冷たさを感じにくいため、素足で過ごしたくなるような快適さがあります。
また、無垢材ならではの調湿効果もあり、室内の湿度を自然に整えてくれる点も魅力のひとつです。時間とともに色合いが深まり、経年変化を楽しめるのも無垢床の良さであり、ご家族の暮らしとともに味わいを増していく素材です。
現場では、大工さんが一つひとつ丁寧に作業を進めてくださっており、細部までしっかりとつくり込まれている様子が伝わってきます。こうした積み重ねが、安心して長く住める住まいにつながっていきます。
今後は、大工工事の完了に向けた最終段階へと進み、その後は内装の仕上げ工事へと移っていきます。完成に向けて少しずつ表情を変えていく現場の様子も、引き続きお伝えしてまいります。
エッグ住まいる工房では、無垢の床材や漆喰壁などの自然素材を採用されたオーナー様宅見学会を開催予定です。自然素材のお家に住んでみた感想などを聞ける貴重な機会となりますので、ご興味のある方はぜひ下記ページより詳細をご確認ください。






