2026/02/24
【断熱工事完了】滋賀県大津市の新築注文住宅|自然素材にこだわるエッグ住まいる工房
こんにちは。茨木市を拠点に、自然素材を活かした注文住宅づくりを行っている工務店「エッグ住まいる工房」の正木です。
滋賀県大津市の新築工事現場では、断熱工事が完了いたしました。
建て方工事を終え、電気配線や設備配管工事も無事に完了し、現場はいよいよ内部工事へと本格的に進んでいます。目には見えにくい工程ではありますが、住まいの快適性を大きく左右する大切な工事のひとつが断熱工事です。
エッグ住まいる工房では、屋根および外壁面の断熱材に「セルロースファイバー」を採用しています。セルロースファイバーは、原材料の大半が新聞紙からできているリサイクル素材の断熱材で、環境負荷が少なく、自然素材の家づくりと非常に相性の良い材料です。
断熱性能が高いことはもちろんですが、それに加えて優れた吸音性能も備えているため、外部からの騒音をやわらげ、室内の音も外へ漏れにくくしてくれます。また、吸放湿性があるため、湿気を適度に吸ったり吐いたりすることで、壁内の結露リスクを軽減し、住まいの耐久性向上にも貢献します。
吹き込み施工によって隙間なく充填されるため、断熱欠損が起こりにくいのも大きな特長です。見えなくなる部分だからこそ、丁寧な施工と確実な品質管理を徹底しています。


セルロースファイバーの詳しい特長や施工方法については、こちらのブログ記事で詳しく解説しています。
👉【セルロースファイバーの詳しい解説記事はこちら】
そして、このセルロースファイバーの断熱施工の様子や、完成後には見ることのできない建物の構造を実際にご覧いただける「構造・断熱見学会」を、茨木市にて開催いたします。
住まいの快適さや耐久性を左右する大切な部分を、ぜひご自身の目でお確かめください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。





