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2026/03/08

竹澤 貫

観葉植物初心者が日光不足で枯らしたりしながら育てる話

みなさんこんばんは
茨木市で自然素材の注文住宅を建てる工務店
エッグ住まいる工房 竹澤貫 です

みなさんは今のご自宅で観葉植物って育ててますか?

「いいなあとは思うけど大変そう」
「以前あっという間に枯らしてしまったからあきらめてる」
「センスがないからオシャレに飾れない」

これは過去にお客様や友人たちに言われた言葉たちであり、
今から約2年前。観葉植物を育てる前の僕自身も考えていたことでした。
そんな2年の時を経た今までについて大雑把に振り返りをしてみます。


観葉植物を買った2年前の記事

観葉植物のインテリアはとても良いということ

まず入口として、もし観葉植物を飾っていない方がおられましたら是非一つ。小さなものでもいいので飾ってみて頂きたい。
まだ新しい家を建てていないマンション・アパートで暮らされている方もです。

何も1万円とか2万円するデカい木を買いましょうとはいいません。正直枯らすの怖いですしね笑

小さな鉢付きで2000円ぐらいの小さなものでも置いてみると雰囲気が変わることが分かると思います。めちゃオススメです。

エッグ住まいる工房で建てたお施主様に関してはよりオススメ。
床や梁、カウンターや棚に無垢の木。本物の木がこれでもかと使われています。
そんな本物の木。本物の自然が、家中どこを見ても広がっているお家なわけですから、そこに本物の自然の『緑』が相性悪いわけもなく。インテリアの邪魔をすることもなく綺麗な緑色が大変映えます。

初心者が体験を元に観葉植物が枯れる原因をまとめる

初心者だった僕は色んな観葉植物を飾ってみましたが、いくつかの植物を実際に枯れさせてしまいました。

ちなみに枯れた草がまだ元気だった頃の記事がありました。このエバーフレッシュ枯らしました。

こうして何個か観葉植物を枯らしてもうたわけですが
その時の原因。めちゃくちゃシンプルなものなのでまとめました。

  • 明かりが足りない。光合成不足
  • 水が足りない。シンプルな枯れ
  • 水が多い。根腐れ

以上。凄い分かりやすい。
今日はその中の「明かりが足りない」のことをもうちょっと説明します。

観葉植物のための明かりが足りない問題について

結論から言うと、この問題については正直

どうにもならん という場合がしばしばあります。

観葉植物には「耐陰性」といって、あんまり光を当てなくてもすくすく育ってくれる日陰者がちょこちょこいます。室内に飾る上では願ってもない習性なわけですが、この「耐陰性の高さ」が種類によって違います。
ウチの草を例に挙げると、

★★★(日光に全く当たってないのに引くほど育つ)
コーヒー アスパラガス モンステラ

★★☆(日光に当たってなくて大きくはなってないが元気)
フィカス フィロデンドロン パキラ

★☆☆(窓際に置くなどしないと元気がない)
ベンジャミン アイビー エバーフレッシュ

これはあくまで我が家の間取りであり、我が家の草基準ですが、同じ『耐陰性が高い』と言われる植物たちの中でも結構差がある印象。
そして、これについて「どうにもならん場合がある」と言った理由。それは、

どんな家でも窓際に植物を置くスペースが作れるか?

というとそうとも限らないからですね。

注文住宅の場合は家具の配置やインテリアの位置も決めておきたい

その問題は元々観葉植物を飾るつもりのスペースを作ったりレイアウトを考えていればクリアするわけですが、そのことを全く想定していない場合、この★☆☆の草たちを育てるのには中々苦労する可能性があります。
エッグ住まいる工房では打合せの段階で収納するもの、飾るもの、置く予定の家具の配置やレイアウトにいたるまで確認するようにしています。これすごく大事。

例えば窓の前に飾ることのできる棚を作ること。
例えば窓の前に観葉植物をぶら下げることのできるハンギングスペースを作ること。

もしも「観葉植物を飾ってみたい」「元々育てるのが好きだからスペースを作りたい」と思われる方は、お打合せの段階で設計士に相談するようにしてくださいませ。

今はいらない。いつか欲しくなるかもしれない。

もうすでに家を建てたお施主様。
「じゃあうちはもう無理かー」
そんなことはありません。まだイケます。

日光を適度に与えなきゃいけない植物のために今市販されているアイテム。それが
「植物生育ライト」
というなんだか色んな数値や成分がいい感じになってるライトがあります。
それは単純に普通の照明より明るいという品物ではなく、日光に近い光にするために白・赤・青の光が混ざっている作りになっています。

我が家は当時「観葉植物飾るとは思ってなかった」家なので、スペースを作ってませんでした。だからこれを使って疑似的に明るい場所作るという裏技使ってます。

執筆者: 竹澤 貫

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