2026/04/28
【大工上がりチェック】茨木市大池の新築注文住宅|仕上げ前の重要な現場確認|エッグ住まいる工房

こんにちは。
茨木市を拠点に、自然素材を活かした注文住宅づくりを行っている工務店「エッグ住まいる工房」の正木です。
今回は、茨木市大池で新築工事中のお住まいにて大工工事が完了しましたので、「大工上がりチェック」を行ってきました。家づくりにおいて大工工事は構造から下地までをつくる非常に重要な工程であり、このタイミングでの確認は、住まいの品質を大きく左右する大切なチェックポイントとなります。
エッグ住まいる工房では、大工工事が完了した段階で、設計と工務の担当が現場に入り、図面どおりに施工が行われているかを細かく確認します。間取りや開口部の位置、下地の納まりなど、完成後には見えなくなってしまう部分も含めて、一つひとつ丁寧にチェックしていきます。この段階でしっかりと確認を行うことで、後工程での手戻りを防ぎ、より精度の高い仕上がりにつなげていきます。
また、大工工事が終わると現場はいよいよ仕上げ工事へと進んでいきます。そのため、このチェックの際には、仕上げ工事に関する指示や注意点も現場に共有していきます。例えば、仕上げ材の納まりや見切りの位置、設備との取り合いなど、細かな部分まで事前に確認し、職人さん同士の認識を揃えておくことで、スムーズで美しい仕上がりを実現します。
このように、大工上がりのタイミングで設計と工務が連携してチェックを行うことは、品質管理のうえで欠かせない工程です。見えなくなる部分を大切にすること、そして次の工程へしっかりとつなげることが、長く快適に暮らせる住まいづくりにつながると私たちは考えています。
茨木市大池の現場も、ここから内装や設備の仕上げへと進んでいきます。完成に向けて、引き続き丁寧に工事を進めてまいります。






