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2026/03/25

関口 京介

オーナー様邸にお伺いさせていただく機会

こんにちは。
エッグ住まいる工房の関口です。

定期点検の際などにオーナー様邸へお伺いさせていただいていますが、その中で、住み始めてからのご感想を聞かせていただけることも、私にとって貴重な時間のひとつです。

実際に暮らしてみて良かった点や、逆に「もっとこうしておけばよかった」という点なども率直にお話しいただけるので、営業としてはとても学びになります。

特に、お引渡しから10年、15年以上経過しているオーナー様邸にお邪魔する際は、とても興味深いものがあります。
例えば、同じエッグ住まいる工房の住まいでも、当時の仕様や設計の考え方が少しずつ違っており、その時代ごとの住まいを見ることができるからです。

ただ、どのオーナー様にも共通していることがあります。
それは、ご自身の住まいや今の暮らしに満足されているということ。

そんな私自身も、昨年9月末から新居での暮らしがスタートしました。
この冬を一度越したわけですが、おかげさまで快適に暮らしています。

冬を快適に過ごすことができた理由のひとつは、針葉樹の床を採用したことです。
針葉樹の床は、足触りがやわらかく、冬でもひやっとしにくいのが特徴です。
実際に暮らしてみて、やはりあたたかく感じられました。

その反面、子どもたちの遊び道具のおかげで、すでにキズが多発しています(笑)
きっと同じように針葉樹の床材を採用されたオーナー様には共感していただけるところではないでしょうか。

もうひとつ、暮らしてみて実感しているのが漆喰壁やシラス壁の空気感です。

毎日のことなので当たり前になりつつありますが、家に帰って玄関扉を開けた瞬間に感じる空気が、以前住んでいた賃貸とはまったく違います。

よく、お友達の家に行くと「その家のにおい」を感じることがあると思います。
ですが、今の我が家ではそれがほとんどありません。

漆喰の消臭効果のおかげか、余計なにおいが残らず、ほんのり木の香りがする空間になっています。
きっとこれも、漆喰壁と無垢床で住まいを建てていただいたオーナー様には共感していただけるところだと思います。

自分自身が住み手になってみて、改めて感じることも多くありました。
こうした実体験も含めながら、これからお会いするお客様ご家族が叶えたい日常の暮らしを一緒に考えていきたいと思っています。

自然素材の住まいづくりを通してエッグ住まいる工房のファンが少しずつ増えていく。
そんな住まいづくりのお手伝いを、これからも続けていきたいと思います。

執筆者: 関口 京介

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