2026/01/27
【中間検査完了】滋賀県大津市の新築注文住宅|次工程へと進みます
こんにちは。
茨木市を拠点に、自然素材を活かした注文住宅づくりを行っている工務店「エッグ住まいる工房」の正木です。
今回は、滋賀県大津市で新築工事が進んでいるお住まいにて、中間検査が無事に完了しましたので、その様子をご紹介します。
中間検査とは、建物の構造部分が適切に施工されているかを確認するための大切な検査です。基礎や柱、梁、筋交いなど、完成後には見えなくなる部分を対象に、設計図通りに施工されているか、耐震性や安全性に問題がないかを第三者機関がチェックします。住まいづくりにおいて、非常に重要な工程のひとつです。
検査当日は指摘事項もなく、無事に合格しました。ここまで計画通りに工事が進んでいることに、現場に関わる職人さんたちの丁寧な仕事ぶりを改めて感じました。
中間検査完了後には、サッシの取り付けや電気配線工事を行いました。
サッシが入ることで、建物全体の雰囲気がぐっと住まいらしくなり、内部空間のイメージもより具体的に感じられるようになります。
また、電気配線についても、事前の打ち合わせ通りに施工されているかをしっかりと確認しています。
次の工程はいよいよ、セルロースファイバーの断熱工事です。エッグ住まいる工房では、自然素材ならではの調湿性や断熱性に優れたセルロースファイバーを採用しています。
夏は涼しく、冬は暖かい、快適で心地よい住まいを実現するための大切な工程となります。
これからも一つひとつの工程を大切にしながら、安心して長く暮らせる住まいづくりを進めてまいります。
引き続き、工事の様子をブログでお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。







