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2026/03/13

藤岡 絵美

東日本大震災から15年。私たち住宅会社にできること

こんばんは!
茨木市にある自然素材の注文住宅を建てる工務店、エッグ住まいる工房のフジオカです。
 

 
先日、2026年3月11日を迎え、東日本大震災から15年が経ちました。

15年という節目の年でもあることから、教訓や史実を継承していかねばならないという想いで、連日、東日本大震災に関する番組がテレビで放送されたり、ネットニュースでも多くの記事が取り上げられています。

 

東日本大震災から15年。被災者それぞれの想い

報道の中には、
15年経った今も過去の話ではなく、依然として避難生活を続けておられる方もいらっしゃれば、

「もう前を向いて進んでいる。いつまでも被災者と言われたくない」

と仰る方もいます。
 

同じ震災を経験していても、環境も状況も、そして気持ちも人それぞれ。
どちらがどうということではなく、その一つひとつの声や想いを知ることが大切なのだと思います。

 

日本に住む以上、地震は「起きるもの」

残念ながら、日本に住んでいる以上、地震は「いつか起きるもの」です。
そして、それがいつ、どこで起こるかは分かりません。

 

だからこそ、地震や震災を他人ごとではなく「自分のこと」として考えることが大切だと思います。

 

その“自分ごととして考えるきっかけ”として、ぜひ「ブルーパレット」にお越しください。

 

私たち住宅会社にできること

会場では、震災に関する展示だけでなく、
「私たち住宅会社にできること」も展示させていただいています。

 

私たちにできること――
それは、木造住宅の倒壊による被害を減らすことです。

 

新築住宅であれば、
大きな地震が来ても命や生活を守れる耐震性能の高い住まいをつくること

そして既築住宅であれば、
耐震補強や耐震シェルターなどによって、倒壊によって命を落とすことを防ぐことです。

 

住宅の性能や備えによって、守れる命は確実にあります。

 

家族を守る「住まいの備え」

震災の話を聞くと、どうしても「遠い出来事」に感じてしまうかもしれません。

 

ですが、少しだけでも
「もし自分だったら」と置き換えて考えてみてください。

 

その小さな意識の変化が、
家族を守る行動につながるのではないかと思います。

 

執筆者: 藤岡 絵美

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