2026/03/14
地震体験震度7 起震車を通して地震の怖さを知る
震度7。「建物がほぼ全壊するほどの最大級の揺れ」と定義されているものであり、それ以上のものはありません。
そんな震度7の地震って 一体どのぐらい揺れるんだろう?その答えを持っている人はあんまりいません。
みなさんこんばんは
茨木市で自然素材の注文住宅を建てる工務店
エッグ住まいる工房 竹澤貫 です
過去に起こった震度7の地震
地震大国と言われる日本では、これまでにこの最大にあたる震度7を記録している地震が4回発生しています。
1995年 阪神・淡路大震災
2011年 東日本大震災
2016年 熊本地震
2024年 能登半島地震
実際に被害に遭われた方もそうですが、テレビで被災の様子を見た皆さんにとっても、この4つの地震がもたらした甚大な被害は強く記憶に残っているのではないでしょうか。
大阪北部地震 震度6弱
この大阪の地でまだ記憶に新しい大きな地震。
2018年 大阪北部地震。
倒壊した建物、剥がれる外壁、落ちる瓦屋根、止まる電気ガス。
朝7時58分に発生したこの地震の揺れを自宅で肌で感じた方も大勢いるのではないでしょうか。
大きな揺れに驚き、恐怖したことも 覚えているのではないでしょうか。
でも、
あれでも6弱 なんです。
どれほどの恐ろしさを持つのか、多くの人が知らない震度7の揺れ
とんでもない揺れと被害をもたらす震度7の地震。
その被害の凄惨さは、皆さんもよくよくご存じのことと思います。
でも、「その震度7の地震が発生したらどれだけ揺れるのか」を実際に知っている人は決して多くありません。
地震体験 起震車で実際の地震の揺れを体験する
どれだけ揺れが激しいのかを一度でも体験していたら。
その揺れのすさまじさを目にしておくことができたなら。
一人ひとりが持つ「防災」への考え方が変わるかもしれない。
こうして防災イベント【ブルーパレット】に、今年新たに地震体験車両 起震車 を設置することになりました。
この防災イベント【ブルーパレット】というのは、東日本大震災をきっかけに始まった復興支援チャリティと、茨木市民に向けた防災を掛け合わせたイベント。
常に地震と向き合う仕事である僕たちエッグ住まいる工房も、防災のための耐震シェルター展示という大役を仰せつかり、当日は現地におります。
そんな地震体験ができる起震車は先着並び順になるので乗れるかは分かりませんが、ぜひ一度見るだけでも見てみて欲しい。それぐらい「恐怖」を教えてくれるものになっています。
防災のことを、小さなきっかけのたびに一緒に思い出すために
「防災」というものへの意識は、多くの場合普段日常生活を送っていると少しずつ少しずつ風化していきます。それは別に悪いことではありません。それだけ、日々が忙しく。そして、日々が平和であるということの証です。
ただ、こうして地震や防災のことを話題に出すとふと思い出すものです。「もし今地震がきたらどうするだろうか?」と
いざ本当に大きな地震が来た時にどうするか?
この機会にまた少し思い出して、家族でお話に出してみていただきたい。そう思っています。
そんな防災イベントは3月15日(日)10:30~17:00のイベントとなっています。
こちらの記事をご覧になられた方には、ゆっくりできるテントブースをご用意しておりますのでどうぞお声かけください。
当日僕たちは特に営業的なことをするつもりもありませんので、防災を考えるきっかけとして。ぜひいらしてください。








