2026/02/13
打合せを積み重ねることで「不安」から「期待」へ
こんばんは!
茨木市にある自然素材の注文住宅を建てる工務店、エッグ住まいる工房のフジオカです。
現在、「最期のリフォームになると思います」と仰るお施主様と、LDK改装のお打ち合わせをさせていただいております。
プランづくりをはじめ、床の樹種選びや設備の扉色決めなど、打ち合わせの進むスピードは本当にお施主様それぞれです。
直感で「これが好き」とすぐに決められる方もいれば、今の暮らしを一つひとつ思い返しながら、
「あれでもない」「これでもない」「やっぱりこっちかな」と、何度も迷われる方も大勢いらっしゃいます。
住まいに関する工事は、決して安いものではありません。
そして簡単にやり替えられるものでもないからこそ、悩まれるのは当然のことだと思います。
今回も「最後のリフォーム」だからこそ、じっくり悩まれています。
リフォームだからこそ、これまでのお部屋からガラリと雰囲気を変えたいという想いがある一方で、
「冒険しすぎてしまわないか」「飽きてしまわないか」「派手すぎて居心地が悪くならないか」
そんな不安も同時に感じられています。
一度は、現在の床より明るい無垢板に決めておられましたが、
汚れや染みといった不安要素を改めて感じられ、無垢材の樹種を変更することになりました。
床は室内でも占める面積が大きく、お部屋全体の印象を大きく左右します。
床材を変更したことで、窓枠やカウンターなど、周辺部材の色味も見直した方が良さそうだ、という話になりました。
それらも再度、カットサンプルを確認しながら、一つずつ決めていきます。
こうして一つひとつ納得しながら打ち合わせを重ねていくことで、
工事前の「不安」は、少しずつ完成後への「期待」に変わっていきます。
エッグ住まいる工房では、納得されるまで、とことん打ち合わせをさせていただきます。
「やっぱりこの選択で良かった」と思っていただけるよう、最後まで丁寧に寄り添っていきます。






