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2026/01/31

勝田 晋次

最近の湿度計、ここまでできる。暮らしがラクになる6つの機能

こんばんは
茨木市にある自然素材の注文住宅を建てる工務店、エッグ住まいる工房の勝田です。

続いていた寒い日もそろそろピークを越えそうな気配ですね。

私は香りに関わる趣味(コーヒー)を楽しんでいることもあって、ニオイには少し敏感なほうなのですが、今年は鼻の粘膜の調子がいまひとつで、香りが感じにくい日がありました。乾燥の影響もあったのかもしれません。

余談ですが、今年導入した屋久島杉のウッドチップも、この冬は香りが少し弱かった気がします(植物油分が落ちていた可能性もありますが……笑)。

ちなみに、鼻の粘膜が乾燥すると起こりやすい身近な症状としては、たとえば次のようなものが挙げられます。湿度管理の大切さを実感する場面ですね。
1.鼻血(とくに冬・就寝中)
2.ヒリヒリ・痛み・かさぶた(痂皮)などの刺激感
3.匂いが分かりにくい/味が薄く感じる

とはいえ、今回は「湿度管理の方法」そのものではなく、湿度を測る道具=湿度計の話です。
最近の湿度計は、いわゆるIoT化が進んでいて、「測れる」だけではなく、暮らしの判断を助けてくれる便利機能が増えています。
最近の湿度計ってスゴイ!と思ってもらえれば嬉しいです。

1) グラフが見える
概要:温度・湿度の変化を、時間軸のグラフで振り返れます(1日/1週間など)。
魅力:「いつ上がったか/下がったか」が一目で分かるので、暮らしの中の原因(暖房・換気・料理・入浴など)を当てずっぽうにしなくて済むのが強みです。

2) しきい値アラート
概要:湿度が「◯%を下回った」「◯%を超えた」など、設定した範囲を外れると通知してくれます。
魅力:「気づいたら乾いていた/湿っていた」を減らせます。数字を見に行くのではなく、必要なときだけ教えてくれるのが便利です。

3) データ書き出し
概要:測定データをCSVで出力して、PCで一覧・集計できる機種があります。
魅力:ちょっと凝り性な方にはたまらない機能。自分の暮らしを「検証できる」ので、納得感を持って改善できます(家族共有もしやすいです)。

4) 複数台をまとめて管理(寝室・LDK・脱衣所を一気に比較)
概要:複数の湿度計を同じアプリで見られ、部屋ごとの差を並べて確認できます。
魅力:「家全体の傾向」なのか「特定の部屋だけ」なのかが分かるので、対策も的確になります。家の“癖”を見つける道具として優秀です。

5) 離れていても見られる
概要:Wi-Fiハブやクラウド対応で、外出先からでも室内の温湿度を確認できるタイプがあります。
魅力:留守中の状態が分かる安心感があります。旅行や帰省、ペットのいる家庭などでは特に「見える化」の価値が出やすい機能です。

6) 校正(キャリブレーション)できる&露点/カビリスク系の表示
概要:表示のズレを校正できたり、露点・リスク表示など「判断材料」を追加表示できる機種もあります。
魅力:「数字は出てるけど合ってる?」という不安を減らせます。また、“ただの湿度”ではなく、暮らしに関係する指標として見せてくれるのが、今どきっぽい進化です。

これを調べつつ、私も寝室に新調したくなりました。
そうそう、湿度計の活躍といえば、明日は自然素材のセミナーを開催しますのでリンクもご覧ください。
当日お電話でのご参加も歓迎です。

執筆者: 勝田 晋次

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