2026/02/16
注文住宅のプランヒアリングとは?理想の暮らしを形にする最初の打合せ

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プランヒアリング|住まいづくり最初の大切な打合せ
みなさん、こんばんは。自然素材で建てる注文住宅を手がける、茨木市の工務店、エッグ住まいる工房の代表兼設計担当、長野です。
先日、新たにご契約をいただいたお施主様とのプランヒアリングを行いました。これから始まる住まいづくりの、最初の大切な打合せです。
暮らしを知ることから始める設計
ヒアリングの場では、最初から要望がきれいに整理されていることは、ほとんどありません。間取りや数字の話に入る前に、できるだけ自由にお話しいただきます。
どんな一日を過ごしているのか。
家族が自然と集まるのは、どんな時間なのか。
休日はどんなふうに過ごしたいのか。
今回も、「まだうまく言葉にできなくて…」とおっしゃりながら、少しずつお話をしてくださいました。
一見、設計とは直接関係なさそうなお話も、そのご家族らしい間取りを考えるための大切なヒントになります。
ヒアリングシートで整理する家族の暮らし
その後、ヒアリングシートに沿って、家族構成や生活リズム、収納量、将来のことなどを
一つひとつ整理していきます。
この時間は「要望を聞く」というよりお施主様がどんな方なのかを知る時間だと考えています。
対話を重ねる設計スタイル|回数制限を設けない理由
私たちは、ただ言われた通りに家を形にする設計はしていません。
対話を重ねながら、想いの背景を共有し、「この暮らし方なら、きっと心地いい」
そう思える方向を一緒に探していきます。
そのため、打合せの回数にも制限は設けていません。
迷う時間も住まいづくりの大切なプロセス
一度で決まらなくても大丈夫。
むしろ、迷いながら考える時間こそが、
そのご家族らしい住まいにつながっていくと感じています。
次回は最初のプラン提案へ
今回のプランヒアリングも、これからのプランづくりに向けた、とても良いスタートになりました。
次回は、今回のお話をもとにした最初のプランをご提案する予定です。





