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2026/03/17

正木 豪

【気密測定を実施】茨木市大池の新築注文住宅|自然素材にこだわる エッグ住まいる工房

こんにちは。
茨木市を拠点に、自然素材を活かした注文住宅づくりを行っている工務店「エッグ住まいる工房」の正木です。

茨木市大池で進めている新築注文住宅の現場にて、断熱工事が完了しましたので「気密測定」を実施しました。家づくりにおいて断熱性能と並んで重要なのが、この気密性能です。どれだけ断熱材をしっかり施工しても、建物に隙間が多ければ冷暖房の効率が下がり、快適性や省エネ性能が十分に発揮されません。そのため、私たちは断熱工事が終わったタイミングで実際に建物の隙間量を測定する気密測定を行っています。

今回の測定結果は C値0.5㎠/㎡ でした。C値とは「相当隙間面積」と呼ばれる指標で、建物全体にどれくらいの隙間があるかを数値で表したものです。数値が小さいほど気密性能が高い住宅ということになります。一般的な住宅ではC値が5.0前後と言われていた時代もありますが、現在の高性能住宅では1.0以下が一つの目安とされています。その中で今回の C値0.5 という結果は、しっかりとした施工ができていることを示す数値と言えます。

気密測定は、専用の測定機器を用いて建物内の空気を強制的に排出し、どれだけ外部から空気が入り込むかを計測することで隙間量を算出します。測定中は窓や換気口などをすべて閉じた状態にし、建物全体の気密性を確認します。この工程を行うことで、目に見えない隙間を数値として把握することができます。

気密性能が高い住宅は、冷暖房効率が良くなるだけでなく、計画換気がしっかり機能するというメリットもあります。結果として室内の温度差が少なくなり、快適で健康的な住環境につながります。

自然素材を使った家づくりでも、こうした住宅性能をしっかり確保することはとても大切だと考えています。エッグ住まいる工房では、素材の心地よさだけでなく、断熱性・気密性といった住宅性能にもこだわりながら家づくりを進めています。

茨木市大池の現場も、これから内装工事など次の工程へと進んでいきます。完成に向けて、引き続き丁寧に工事を進めてまいります。

気密性を高める理由を知りたい方は、こちらの記事も参考にどうぞ

執筆者: 正木 豪

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