2026/02/17
【外壁工事完了】大阪市都島区の新築注文住宅|自然素材にこだわるエッグ住まいる工房
こんにちは。
茨木市を拠点に、自然素材を活かした注文住宅づくりを行っている工務店「エッグ住まいる工房」の正木です。
大阪市都島区で進めておりました新築工事現場にて、外壁工事が完了し、外部足場の解体も無事に終わりました。
これまで足場に囲まれて全体像が見えにくかった建物が、ようやくその姿を現し、私もお施主様も思わず見入ってしまいました。
外観は住まいの“顔”。足場が外れる瞬間は、何度経験しても特別なものです。
ちょうどこの日は、現場にお施主様も来られていたので、内部の進行具合も見ていただいて、外構計画についても少し立ち話できました。
今回の外壁には、自然素材であるシラスを原料とした「そとん壁」を採用しています。
使用しているのは、宮崎県の高千穂地方のシラスを活かした外壁材で知られる高千穂シラスの製品です。調湿性や防水性に優れ、メンテナンス性も高いことから、エッグ住まいる工房でもおすすめしている外壁材のひとつです。
仕上げは「かき落とし」。いつもは「横引き」仕上げを採用することが多いため、今回はまた違った表情となり、とても新鮮です。
写真にも写っている通り、今回のお住まいには煙突が設けられており、室内には薪ストーブを設置予定です。炎のある暮らしは、冬の暖房という役割だけでなく、家族が自然と集まる象徴的な存在にもなります。
さらに、太陽光発電や太陽熱給湯システムも採用しており、自然のエネルギーを上手に活かす住まいとなっています。
外観が完成し、いよいよ工事も終盤へ。最後まで丁寧に仕上げてまいります。






