2026/02/22
アフターメンテナンス点検。その場であっという間の漆喰壁補修

みなさんこんばんは
茨木市で自然素材の注文住宅を建てる工務店
エッグ住まいる工房 竹澤貫 です
先日お引渡しから1年ちょっと経ったオーナー様のお住まいへ、アフターメンテナンス点検に行ってきました。かなり綺麗に使って下さっていたことや、久しぶりにお会いできたことが嬉しかったお話ではあるのですが、今日はそこで実際に行ったメンテナンスのお話をご紹介しようと思います。
家の掃除。お手入れのしやすさ大事
家を建てる時、どんな家にしようか?という悩みは山のように降り注いできますのでそれこそ無限に色んなことを考えることになります。
「とにかく広いリビング!」という方もいれば
「冷え性がツライから絶対に暖かい家」という方もいます。
もちろん「その両方」という方もいますね。
して、そんな様々なリクエストのよくあるものの中に
「お手入れが簡単な家にしたい」という声があります。
今日ご来場くださっていたお客様もそんな風に仰っておりましたね。掃除しやすいの大事!って。めちゃくちゃその通り。日々のことですからね。
物が当たって欠けてしまった漆喰壁 あっという間になおす
さて、そんなお手入れのテーマでお話したわけですが、今回こちらのオーナー様宅。とても多くの壁に漆喰塗の壁が採用されています。
上の記事のように日々の暮らしの「イヤだな」を解消してくれることもさることながら、お手入れのしやすさ。そして、お手入れした後に新品同様ピカピカに元通りになることも大きな魅力なのが、この漆喰壁です。
今回補修をしてくれたのはエッグ住まいる工房の現場監督正木。回りが汚れないように養生をするとスイスイと直してくれました。
アフターメンテナンス どんな小さなことでも立ち寄ります
今回はこうした漆喰壁の補修がありましたが、他にも窓がちょっとしまりにくい。ドアがグラグラするなど、日々の生活で使っていると5年・10年と言わず、もっと早くに調子が悪くなる場合がよくあります。
窓やドアなどはいい例。これらはドライバーで調整しながら長く使うことを想定して作られていますので、不具合ではありません。
こちらをご覧になられたオーナー様で「わざわざ呼ぶほどでもないんだけどなぁ…」なんて場合は、3月にオーナー様ご招待のイベントをご用意しています。
良かったら、お祭りに遊びに行くついででお立ち寄りください。そこで教えていただければ日程調整しますので。





