2025/12/21
HPリニューアルのお知らせ|エッグ住まいる工房の売りの話

みなさんこんばんは
茨木市で自然素材の注文住宅を建てる工務店
エッグ住まいる工房 竹澤貫 です
コンテンツ
見やすいHPにすること
さて、とても分かりやすいタイトルの通り。といいますか、このブログをご覧になられている方からするとすでにお分かりいただけているかと思いますが、この度弊社エッグ住まいる工房のホームページがリニューアルオープンすることとなりました。
時々オーナー様と会って喋ると
「こないだ◎◎やってたんですね」みたいに言われることがありましてですね。
聞くところによるとどうやら「時々HP見に行ってる」とかなんとか。
もう築5年以上も経つオーナー様たちなんですが、嬉しいやら驚くやらです。
そんなリピーターさんのような方からすると
「うお!めっちゃ変わってる!」と伝わるかもしれませんが、今日ここで初めてHPに足を運んで下さった方には分からないお話になってしまいました。
この会社の売りは何?お客様が持つ当たり前の疑問
今回こうしてリニューアルオープンをしたのには、いくつかの理由があります。
その中でかなり優先順位が高かったこと、それが
「お客様にとってエッグ住まいる工房の売りが分かりやすくなるように」
ということでした。
あえて「売り」という言葉を選びましたが、僕たちはお客様から
「押売り感が無い」という評価をよく受けます。
<お客様の声引用>
事実僕や営業担当の関口君は、あまり「ウチの商品を売り込もう」としてお客様に接することはほとんどありません。
ですが、そんなことは僕たちに会ったことがある。喋ったことがあるから分かることであって、このHPを見に来ているまだ見ぬお客様になるかもしれない方には分かりません。
会社をカテゴリー分けする。「A社の強みは〇〇」
新しい家を求める多くのお客様は、『〇〇工務店は△△が売り』というカテゴリー分けをします。それはいたって当たり前のこと。
ラーメン屋一つを例に挙げても、とんこつの美味しいお店もあれば塩が美味しいお店もある。
とんこつの美味しいお店の中でもスープが美味しいお店もあればチャーシューが美味しいお店もある。
それは比較検討をする上で必要なプロセスです。僕だってそうする。
そんな中で、じゃあ「エッグ住まいる工房の売りは?」という問いにたいして、HPを見て分かりやすくしなきゃいけないと改めて考えたわけです。
「何かを選ぶときに、理由を大切にして、納得して進みたい人」
さて、そんなお話を書いてきましたが、実は「エッグ住まいる工房の売り」というのは、一言ではななかなか語れないところがあるなと常々僕たちは考えていました。
〇自然素材を使った施工実績が多いこと
〇そして、耐震や断熱など高い性能を兼ね備えていること
〇パッケージ化された間取りや仕様ではない注文住宅なため、引き出しが豊富にあること
〇時間をかけて、じっくり丁寧に、とことん一緒にひとつの家を作り上げること
そうした中で、僕はこれらに共通することは何かな。本質はどこにあるかなあとずっと考えていました。
そして、今僕が持っているのは
「何かを選ぶときに、理由を大切にして、納得して進みたい人」のための工務店と。そう思っているところです。
もう少しだけお話させてください。
何のために自然素材を選ぶのか?
エッグ住まいる工房では、お客様に自然素材を使った家をおすすめしています。
ですが、それは「自然素材がいい物だから」と言って誰にでも手放しにオススメしているわけではない。という背景があります。
例えば漆喰壁。
調湿・消臭効果のあるとても優れた材料ですが、「立ってトイレをする習慣のある家」では、目に見えない飛びハネによって壁が汚れ、拭き掃除がしにくいというデメリットがあります。
例えば無垢床。
裸足で足ざわりが気持ちいいのはもちろんですが、常に湿っているような状態は適していないため、脱衣室などでは水に強い床を提案することがしばしばあります。
このようにお客様によって、また用途によって自然素材が最適ではない場合があるわけです。
「私の家の床はヒノキにしました。
なぜなら、香りがよくて、足ざわりが柔らかいからです。
あまり固い木ではないとのことで、キズはつくかもしれませんが
それも味として楽しもうと思います。」
これはあくまで例ですが、お客様にとって家を建てるというプロジェクトは本当に大きな、大切なイベントです。
そんな中、デメリットを知らずに選んで後で後悔する。そうなることは絶対に避けなければなりません。選ぶ理由を大切にして、納得して進む。考えることが多いからこそ、つい見失いがちかもしれませんが、僕たちはそれをきちんと守ります。
皆さんが楽しく、いい住まいづくりができるように、HPから得られる情報もできるだけ分かりやすくまだまだ編集していきます。
ぜひ隅々まで御覧いただければ幸いです。





